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2006年9月29日 (金)

珈琲のききめ?

若いですね、と言われることはよくある。しかしこれはたぶん、社交辞令というやつだ。でも、いくらなんでも10歳も若く見られるのは、どう考えてもおかしい。からかわれてる、とみるのが妥当だ。ところが、ここ数日の間に3回もそういわれた。たとえば昨日、20代前半のお客さんと話していてのことだ。ぼくはいつものように軽薄な会話を楽しんでいた。話の流れ上、ぼくは
「へぇ、お父さんって、いくつなの」ときいた。
「51です」彼女は答えた。
「ふぅん、ぼくとそんなに変わらないじゃん」
ぼくは言った。とたん、彼女は
「え~~~っ」と叫んで絶句した。
ぼくもビックリした。気を取り直し、彼女は言った。
「今まで、40前くらいだろうと思ってました」
彼女が帰った後、ぼくはトイレの鏡に映った自分の顔を見た。
40前、ねぇ。
顔じゃないのだろう。ぼくのしゃべる内容、程度が、年相応の重みに欠けるというか、薄っぺらいに違いないのだ。
いや、まてよ、案外、本当に若いのかもしれない。もしそうだとしたら、その理由、原因はなんだろう。
ぼくはひとしきり考えた。(バカだね)
浮かんだ。
「コーヒーを毎日欠かさず飲んでるからかもしれない」
ぼくは人一倍、人三倍コーヒーを飲んでいる。毎日10杯以上飲んでいる。しかも焼きたての新鮮なコーヒーを。定かではないが、何かで読んだような気がする。コーヒーには老化防止の作用があると。

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