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2010年7月 9日 (金)

ステンレスメッシュのドリッパー

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新しいブツが入荷しました。
いわく、
「ペーパーフィルター不要でコーヒーアロマをしっかり抽出」
「コーヒーの旨み成分のひとつであるコーヒーオイルが抽出できる特殊ステンレスメッシュを採用しました」
「ペーパーフィルターで抽出したコーヒーとはひと味違う本格アロマのコーヒーが楽しめます」
ほんとか?
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さっそくこれで深煎りのマンデリンを点ててみましたが、
「おおぉぉぉ...ぉ」
なんちゃならん旨みが。で、で、出ていますがよ。

2009年10月 8日 (木)

コーヒー本来のアロマが愉しめるスグレモノ

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こういうブツを仕入れてみました。
ペーパーフィルターを使わずにドリップします。
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コーヒーの旨み成分のひとつであるコーヒーオイルが抽出できる特殊ステンレスメッシュを採用。
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コーヒー本来のアロマが愉しめるスグレモノ。
ペーパーフィルターは使わず、そのままドリップできます。
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アタッチメントつきなので、お手持ちのマグカップに合わせてお使いいただけます。口径5cm~10cmのカップで使用できます。

2008年9月25日 (木)

カフェプレス(フレンチプレス)の使い方

カフェプレス(フレンチプレス)の使い方が分からないとおっしゃる方が意外と多いようなので、簡単な動画を載せておきます。使用したプレスは2人用。








1, あらかじめ熱湯でガラスボールを温めておき、湯を捨ててから人数分のコーヒー粉を入れます。一人当たり7~10グラム。好みで加減してください。
2, 沸騰してしばらくおいた熱湯(90度くらい)を、コーヒー粉を攪拌するよう、円を描きながら注ぎ、規定量に達したらフタをします。
3, 3~4分経ったら(時間は好みで調整してください。短いとやさしい味、長いとくっきりした苦めの味になります)、ゆっくりとフィルターを押し下げます。(意外と力が要ります)
4, 温めたカップに注いでください。表面に油が浮きますが、そこにうまみが含まれているのです。

いうまでもありませんが、新鮮なコーヒー粉を使うのがコツです。

2007年12月 7日 (金)

膨れないワケ

お客様から質問があった場合、原則としてぼくは答えることにしている。が、答えにくい質問がとても多い。が、とりあえずここで、よくある一般的で、当たり障りのなさそうな質問に答えてみたい。

お客様→ どうしてこんなに膨らむんですか?(ぼくがドリップしているのを見ながら)
ぼく→ フォースを信じるんだ。
お客様→ え?
ぼく→ 煎りたて、挽きたての豆を使えば膨れます。お湯の温度は83度。膨れないのは、お客様のウデにはあまり関係ありません。つまり、焼いて時間の経ってないコーヒー豆を豆のまま購入し、ドリップする直前に挽いてください。
お客様→ そうしてるんだけど。
ぼく → 焼きたての豆も、保存状態が悪かったり、時間が経つと膨れなくなります。小まめに買うのがコツですね。
お客様→ そうしてるんだけど。
ぼく→ 引力が強過ぎるのかもしれません。

2007年9月22日 (土)

新、紙フィルター

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思っていることを全て包み隠さず話したらどうなるだろう。きっと、すっきりするであろう。しかし、かなりの確立で、めんどうが起きるであろう。もちろん、これはぼくのことを言っているのではない。つまり、社会で生きていくにはフィルターが必要なのである。すべてを出してはマズイのだ。このたび、某メーカーから新しいコーヒー・ペーパー・フィルターが発売された。
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結果から言うと、このフィルターで淹れたコーヒーがうまいのである。どういう仕掛けかというと、ふつう、ペーパーフィルターはパルプ繊維でできているが、当フィルターにはコットンが配合されている。するとどうなるか。
「コットンの味がするんでしょう?」
ブー。ハズレである。コットンの味はしない。当フィルターで抽出したコーヒーは、一般のペーパーフィルターに比べ、味がまろやかで、滑らかなのである。なお、理由はわからないので、ぼくには聞かないで欲しい。とりあえず当店で購入し、使ってみるのがよいであろう。
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2007年1月11日 (木)

コピ・ルアク

皇徳寺店の常連のお客様が
「これを見るとコーヒーが飲みたくなるよ」
といって、「かもめ食堂」のDVDを貸してくださった。
ご覧になった方なら、すぐに思い出す、あの印象的なシーン。
ドリッパーにコーヒー粉を盛り、中央に指で窪みをつける。その際
「コピ、ルアック」
と、唱えるのである。すると、驚くほどうまいコーヒーができるのだ。
なお、この抽出法は現在、特許申請中である。
という話はまだ聞かない。
ちなみに、コピ・ルアク(Kopi Luwak)とはジャコウネコの糞から採られるコーヒー豆のことである。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

2006年7月14日 (金)

水出しコーヒー

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梅雨は明けたんでしょうか、暑い日が続きますね。おかげで、アイスコーヒー用のコーヒー豆が急に売れはじめました。アイスコーヒーは、苦くいれるのがコツなのですが、今日は、苦味や渋みの出ない、不思議な抽出法のご紹介。それは、水出しコーヒー。簡単に言うと、お湯ではなく、水で点てるので、コーヒーに含まれる苦味や渋みが溶け出さないという方法です。これをアイスで飲んだら、もう、目が点になりますよ。イヤな味がゼンゼンしない。とってもマイルド。
ところで、写真はハリオというガラスメーカーがつくってる、WaterDripperポタ、という商品。実はこの商品、つい最近、大幅な値上げがあったんです。メーカー価格12,600円だったのが、21,000円になっちゃった。当店では10,800円で販売してたんですが、おそらく現在は15,000円前後で販売されてると思います。当店も、現在の在庫がなくなり次第、価格改正(改悪?)します(笑)
写真では、手前に真鍮色の製品が写ってますが、これは廃番になりました。いまはブロンズのみです。安い時に仕入れた商品も、残りわずか。当店売価9000円(税込み)の真鍮色が2台(鷹師、皇徳寺、各1台)、当店売価10,800円(税込み)のブロンズが1台(皇徳寺のみ)です。よろしかったら、お早めにどうぞ。
なお、手軽に水出しコーヒーが作れる、水出しコーヒーポットも絶賛販売中。こちらは880円です。

2006年7月10日 (月)

アイスコーヒーメーカー

Icecoffee_mきのういらしたお客様が、
「これ、ガンガン使ってますよ」
っておっしゃる。
正直な話、ぼくはこの器具を軽く見ていたので、びっくり(笑)
税込み1,575円を、税込み980円で販売中。
「飲みたい時にすぐできる」コーヒーメーカー、良かったらおひとつドウゾ。
なお、深煎りの豆を細く挽いたものをお使いください。
当店では、キリマンジャロ・スノートップの深煎りをお勧めしています。香りがすばらしいです。100g 400円

2006年6月18日 (日)

ペーパードリップ法

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必要な道具はこれだけ。

■抽出の模様をビデオでご覧になれます。
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○ WindowsMedia
○ RealAudio

■淹れるたびに味が変わるのは?(ペーパードリップ)

●豆と水の量の割合は、正確に量ってください。
一人分の場合は、水120㏄に対してコーヒー粉10g
二人分の場合は、水240㏄に対して17.5g(20gだと濃すぎます)
三人分の場合は、水360㏄に対して25g

●沸騰したての高温のお湯でコーヒーを抽出すると、重い苦味や渋味が出ることがあります。
豆が新しいうちは83℃位で抽出すると、マイルドで風味が良いと思います。
沸騰して1分くらい待つと、90℃くらいになってます。

●人数分に関係なく、蒸らし時間を含め、3分以内で。
長い時間をかけて抽出すると、うまみ成分より苦味成分が多く抽出されて、苦くなります。

●細かく挽くと苦味が強く、濃く出ます。
粗く挽くとマイルドでリッチな味になりますが、やや淡目に抽出されますので、その分、粉を多めに使うと良いでしょう。

●購入した豆を1週間以内に使い切れない場合は、密封容器に入れて冷蔵庫に保存してください。
多めに購入した場合は、小分け(開封時の結露量を最小限に抑えるため)して密封、冷凍保存すると良いでしょう。
豆のまま保存したほうが酸化しにくく、風味が長持ちします。
また、挽きたての豆を抽出することで、コーヒー豆に含まれた豊かな風味を存分に引き出すことができます。

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