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2007年2月 2日 (金)

雪のち晴れ

Toraja_01
わが家は高台にある。朝起きて道路に雪が積もっていたら、店に行くのはやめよう、と思っていた。目を覚まし、ベッドから起きてカーテンを開けると、木々はうっすらと雪化粧してるものの、化粧嫌いのアスファルトはいつもと変わらず黒い地肌をさらしていた。ぼくは出勤することになった。道は混むことなくスムースに流れた。7種類の珈琲豆を焼き、最後に昨日入荷したスーパー・カロシを焼いた。夕方、西側の窓から日がさしてきた。そろそろ味も落ち着いた頃だろうと、スーパー・カロシを淹れてみた。キリッと引締まった独特の苦味を、甘くやわらかい苦味がふんわりと包んでいる。こういう男がいたら、さぞかしもてるだろうな。ふいに、そんなことを思った。

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コメント

い、痛いって!そんなに足踏まなくっても解ってますって!
それはまるでスプーンさんの様な豆ですな(棒読み)

私はマンデリンが好きなんですが、コレ飲んでみたいっす。

あら、それマスターさんの足だったの?ごめんね、ヘビかと思った。でもさ、今時ヘビ革の靴なんて履く人いないわよ。
マスターさんは、カサブランカという映画見たことあるかしら。
ぼくは何回も見たよ。ハンフリーボガート、いいよね。カッコイイ。
ところで、マンデリンが好きなんですか。うちにあるのは、深煎りのマンデリンですが、カロシトラジャ、マンデリンに良く似てますよ。味も。ヒマな時に飲みに来てね。

小さい時に見た記憶があります。
もう一度観てみるとハッキリ思いだせると思います。
主人公がスプーンさんの様なダンディーな男。
しかし相手役の女性に目が釘付けだった様な記憶も有る様な無い様な・・・。

ま、前出のカロシ・トラジャですか。。。
やはり私はウルトラマン・デリン。
そして息子の名前はガイヤ・・・・・。

そして娘の名前は… 子

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