Twitter

サイト内リンク

ご近所ぶろぐ

カテゴリ「ドライブ」の413件の記事 Feed

2017年8月21日 (月)

なんとなく魚フライ

170821_01

あこがれていた朝があった。学生のころの話。眠い目をこすりながら明るい窓のテーブルにつくと、白い皿に装った、トースト、スクランブルエッグ、カリカリに焼いたベーコン、スープ、レタスのサラダ、そしてコーヒーが、それぞれ芳ばしい匂いを競っている。ぼくはスクランブルエッグにパイナップルビネガー入りのケチャップをたっぷりかけ、それをスプーンに取ってトーストにのせる

170821_02

休日の朝。遠くで雷が鳴っている。やがて雨が降り始める。雷もすぐ近くで鳴りだす。時計は12時を回った。どこかで昼食にしよう

170821_03

アップダウンの続く山道を走っている。フロントガラスをぬらす雨。魚フライでも食べようか

170821_04

海に面したレストランの小さなテーブル。小雨になってきた。窓から見える水たまりの模様でそれがわかる。

海。雨は止んでいるが、どこにも晴れ間はない。でも空が青い

シロクマを食べようと港町の某ジャズ喫茶に向かう。今日は開いているはずだ。駐車場に車を入れる。入り口に張り紙が見える。「当分のあいだ、お休みします」

170821_05

帰り道、シロクマを買った

2017年7月31日 (月)

白い一日

170731_01

いつもはいくら暑くてもエアコンなしで車を走らせるのだけど、あまりに暑いので窓を閉め、エアコンのスイッチを入れた。車外の気温は場所によっては36度を示していた。1時を回ったころ、海の見える食堂に車を止め、魚料理を食べた

170731_02

予報では晴れだったが、地表に靄がかかり、青空はほとんど見えなかった

170731_03

カラスウリの花が満開

170731_06

独特の風情がある。庭に植えてみたい気もする

170731_04

アンポンタンソフトクリーム。ほんのり苦みがあって、おいしかった。写真を撮っているうちにみるみる溶けて、手がべとべと

2017年7月24日 (月)

ひまわり、夕立、蝉の声

170724_01

夏が来た。麦わらをかぶって、いつものようにヒマワリに会いに行く。「今年もよろしく」

170724_03

海。夏の海。子供は泳いでいたが、まだビキニのお姉さんはいなかった

170724_04

打ち上げられた大きな赤い電球。変な貝が付着している。長い時間、海を漂っていたようだ

170724_02

エネルギー補給

2017年7月17日 (月)

滝のそばも山の上も暑かった

170717_01

今日は海の日だったので山に向かった

170717_03

東洋のナイアガラと、呼ばれているらしい滝。滝の向こう側にあった橋は完全になくなっていた

170717_02

滝の近くの茶屋でウナギを食べた。ここの鯉の味噌汁はとてもうまい

170717_04

いつものように発電所跡にも寄ってみた。今日は沈んでなかった

170717_05

セミの抜け殻。おそらくニイニイゼミ

170717_06

山の上の美術館に行ってみた。ちょうど、作家2人によるギャラリートーク「中島信也と森本千絵の森の中のおはなし」が始まるところで、TVCMができるまでの話を興味深く聞くことができた

170717_07

木の根っこから電話の受話器がぶら下がっている。耳にあてると人の声が聞こえるが、こちらから話しかけても完全に無視される

170717_08

松任谷由実のオリジナルアルバム「宇宙図書館」のジャケット・アートワークに使われた本棚のセット。この前に立つと俄かに空間がゆがみ、時空を飛び越えることができる

170717_09

170717_10

また会えたね

170717_11

2017年6月19日 (月)

頭痛は思い出したころにやってくる

170619_01

朝起きて時計を見ると10時だった。昨日から原因不明の頭痛に取りつかれていたので、今日はどこか近いところで昼食にしよう、ということになり、山を越え、海の近くの食堂に向かった。途中、水草の花が咲いている池に寄ってみた

170619_02

海辺の食堂で魚フライを食べた。海を見ながら走っているうちに頭痛の事は忘れてしまっていた。とてもおいしかったので、いつものようにご飯のお代わりをしたが、食べ終わってふと頭痛の事を思い出し、再びひどい頭痛に取りつかれてしまった

170619_03

海辺を歩いているうちに頭痛の事は忘れてしまっていた。波打際で小さな子供が水遊びしていた。初夏の遠い記憶を呼び戻す切ない光景

170619_05

BGMは波の音だけ

170619_04

170619_06

家に帰りつくころ、頭痛がぶり返し、ベッドに倒れ込んで今まで寝ていた。今夜、眠れるだろうか

2017年5月22日 (月)

砂の惑星 その2

170522_01

天気がいいので安い寿司でも食おうと思い、山を越え、コンビニの交差点を左にに曲がっていつもの漁港近くの店に向かった

170522_04

安い寿司を食べるつもりだったが、日替わり定食がカマスのフライだったのでそれにした。昼食後、近くのスーパーでタカエビとミズイカを買った。今夜はイカの刺身とイカ墨のお汁だ

170522_02

帰りに砂の惑星に寄ってみた

170522_05

レイア姫とルーク スカイウォーカー。ではなさそう

170522_03

170522_06

2017年5月15日 (月)

時間の海

170515_06

近くの公園にバラを見に出かけた

170515_07

バラの匂いの風に吹かれながら歩いていたら、遠いむかしの記憶が昨日のことのようによみがえってきた

170515_05

バラを揺らす風が気ままに記憶のページをめくる。その日、ぼくは目くるめく日差しの中を一人歩いていた。なにかを忘れようとしていた

170515_04

170515_02

170515_03

170515_08

170515_11

170515_10

170515_12

見晴らしのいい店に車を走らせた。緑の山道をくねくね走っていると、やがて左手に見えてくる

170515_13

170515_14

ソラマメのキッシュとアスパラガスのキッシュ。すばらしくおいしかった

170515_15

170515_16

山を下りて海沿いの道をしばらく走り、交差点のコンビニでコーヒーを買って、海岸に車を止めた

170515_17

潮が引いて陸と島がつながっていた。島に渡って行く人たちがいた。ぼくは買ったばかりの靴が砂まみれになるので行かなかった

170515_18

水上機の残骸。錆びない材質らしく、時間の海に溶けることができない

2017年5月 8日 (月)

ちょっと夏

170508_01

海の近くの店にエビフライを食べに行った。砂漠の砂が降ってるせいで、遠くが少しかすんでいる

170508_04

夏が近づいてきたぞ、っと

170508_05

2017年5月 4日 (木)

A LONG VACATION 4日目

170504_02

コーヒーをポットに詰め、ドライブに出かけた。小雨が降っていたが、海が見えるころには晴れてきた

170504_05

独身の頃、よく泳ぎに来ていた海岸。写真は泳いだ後で水浴びをしていた井戸の跡。ポンプはさび付き、井戸にはネットがかぶせてある

Ido_2

在りし日の井戸。しつこく足を洗っているのはお菓子係のN

170504_01

さび付いて風化しつつあるポンプ

井戸はもう枯れているのだろうか。足元にあった小石を網目から落としてみた

170504_03

うに丼まつりをやっていたので、昼食はそれにした

2017年5月 1日 (月)

A LONG VACATION 1日目

170501_01

連休すべてを家の作業にあてるのはもったいないのでドライブに出かけた。目的地の途中にある神社に寄って、満開の藤の花の中をうろついた

3dmg20170501002

3Dカメラで撮ってみた。裸眼立体視のできる方には飛び出して見えます。かも(クリックすると大きくなります)

170501_02

甘い匂いが強烈だった

170501_03

怪獣が潜んでいる、あの池にも寄ってみた

170501_04

昼前に目的地に着いた。古民家風の店で鶏の炭火焼きを食べた

170501_05

とりあえず長い吊り橋も渡ってみた。特に揺れるわけでもなく、渡った、という記憶が残っただけ

170501_06

日暈

170501_07

お城だそーです。

というわけで明日から家のメンテナンス作業。やれやれ

2017年4月24日 (月)

黄色い花

170424_02

店の鉢に植えていた草が枯れたので、代わりの草を買いに行くことにした

170424_01

近くの園芸店のほうが種類も豊富だし、安いのだけど、買う気になれない。何かが違う気がして

170424_03

海沿いの道路を南に走っていくと、沿道の民家から目の覚めるような黄色い花が張り出していた

170424_04

植物園では春ゼミがきたない声で大合唱していた

170424_05

170424_06

170424_07

買ってきた草。花が咲いていたので、これを選んでみた

2017年4月17日 (月)

君のケーキは燃えているか

170417_05

漁港近くの店で昼食をとり、海沿いの公園に行ってみた。いつもは安い方の寿司にするんだけど、今日は特別な日なのでタカエビ定食にした。おいしかったです

170417_04

塔が好きなのです

170417_01

強風が木々を揺さぶり、どよめき、ざわめく。なんだか交響曲を聞いているみたい

170417_02

リターントゥフォーエバー

170417_03

帰宅して本の続きを読んでいるうちに夜になった。今日はケーキのろうそくを消す日。強い熱気にちょっとひるんだけど、今年も一息で消すことができました。ろうそくを数える必要はありません

2017年4月10日 (月)

雨の中のさくら

170410_01

雨の中、先日開通した南薩縦貫道を走り、カツオで有名なあの町に着いた

170410_02

昼食は某おさかなセンターの食堂でエビフライ定食にした。ここはまだ昭和のままだった。昼食後、傘をさして堤防を歩いていたら、突風に煽られ、傘の骨が折れて後悔した

170410_03

帰りに山の上の公園に寄って、桜を見た

170410_04

雨が降っているせいか、花見をしている人も歩いている人も、だれもいなかった

170410_05

2017年4月 3日 (月)

白い花

170403_01

目覚ましを切って寝たのに、目覚ましが鳴る時間に目が覚めた。カーテンを引くと外は晴れていた。階段を上がり、屋上のドアを開けるとドアにハエがぶつかって落ちた。かなりのスピードで飛行中だったらしく、バシッと大きな音がした。ハエはコンクリートにひっくり返っていた。頭蓋骨を骨折したのかもしれない。屋上から遠くを見渡すと、山のあちこちで山桜が咲いていた。そういえば、あそこの桜は咲いているだろうか。海を見下ろす山の頂に廃墟化した庭園があって、その枯れた池を覆うように山桜が枝を伸ばしている。今頃になるとちょっと趣のある風景が楽しめるのだ

170403_05

行ってみると、残念ながら、山桜は枝が折れて小さくなっていた。きっと台風のせいだろう

170403_02

帰りに山の上の饅頭屋にソフトクリームを買いに行った。あとから来た、おばさんの運転する大きな4WD車がぼくの車の横にあった大きな水たまりを躊躇なく突っ走り、おかげでぼくの車は泥だらけになった。

170403_04

公園で咲き始めた桜を眺めていると、川でカジカが鳴きはじめた。風流だなぁ。でも寒いな。写真はコブシの花

170403_03

2017年3月27日 (月)

ウナギを食べて夕陽をみた

170327_01

昨日、お客さんと川の上流にあるウナギのおいしい店の話をしてたら、俄然ウナギが食べたくなった。しかし調べてみると、その店は月曜は定休日。朝から雨が降っていたが、山を二つ超え、川の上流にある店のさらに先、滝のそばの店でウナギを食べることにした。その後、いつものように発電所跡を見に行った

170327_02

灯台の近くで夕陽を見よう、ということで、山を越えて灯台のある島に渡った

170327_03

道の向こうに灯台が見えてきたところで、また雨が降り出した。今日は天気が目まぐるしく変わる

170327_04

車の中で雨が止むのを待った

170327_05

夕日が沈んでいく。気分は、なんとなく青春

170327_06

2017年3月20日 (月)

バニラスカイ

170320_01

open your eyes. 遠くでだれかが呼んでいる。若い女性の声。声の方に目をやると、バニラ色の空がどこまでも広がっていた

170320_02

休日の朝は目覚ましが鳴らない。恐ろしい夢で目が覚めるまで

170320_03

今日は春分の日。海の近くで魚フライを食べ、雨の中をダムの向こうにある公園まで走った

170320_04

カーナビに行く先をセットし、ナビの女の子の命ずるままにハンドルを切る。彼女はぼくの知らない道を次々に教えてくれる。とても楽しい

170320_05

若葉の季節。公園はひっそりして、だれもいない。春なのに

170320_06

夜の余韻を残したまま、一日が過ぎていった

2017年3月13日 (月)

雨の中をズボンを買いに行く

ズボンの膝がすり減って、ついに穴が開いた。ヨッパライ某に穴をふさいでくれ、というと、この穴はミシンがないとできない、という。わが家にミシンはない。ミシンに限らず、いろんなものがない。ミシンは高くて買えないので、ズボンを買いに行くことにした。

170313_02

人混みが嫌いなので、いつも海の横を南に走り、人の少ないところで買う。店に入ってカウンターのお姉さんに、穴が開いたから同じものを買いたいんだけど、どこにある?と聞くと、わざわざ店の奥まで連れて行ってくれた。試着すると裾上げの必要もなく、ぴったりだった。

170313_06

むかし友人とズボンを買いに行ったとき、ぼくはそのままでOKだったが、友人は裾上げが必要だった。以来、その友人との関係がいささかぎこちなくなったのは言うまでもない。

170313_03

いつものように同じズボンを2本買い、港の食堂に向かった。時計は1時半を回っていた。温かいのを食べたかったが、ラーメン以外は売り切れていたので海鮮丼にした。寒い雨の日に冷たい海鮮丼を食べていると、なぜか本当のしあわせについて考えてしまうから不思議だ

170313_04

灯台の写真でも撮りに行こう、と、ヨッパライ某にいうと、こんなのを買ってきたよ、写真に撮るんじゃないかと思って。と、変な鯛焼き差し出した。雨が降っていたので、モナカやソフトクリームよりはいいと思った

2017年3月 6日 (月)

くもりのちHAL e

170306_01

はーるはどこからくるかしら~♪ 昼から晴れる、とのことだったので、春♪を感じに出かけてみた ♪

170306_04

ここはウメで有名な某神社。あたりにウメの匂いが漂っている。晴れてきたせいか、写真を撮っているうちに、だんだん人が増えてきた。平均年齢もグンと上昇。つまり、そういう人が集まってくる場所なのだ

170306_07

170306_06

170306_05

地面を這う、臥竜梅

170306_08

梅ヶ枝餅。一個 ひゃくえん

090705_09

写真のガンダム、2009年7月5日、たまたま泊まっていたホテルの近くに立っていたのを撮ったもの。さっき調べたら、その6日後から始まるプロジェクトの準備中だったんですね。このガンダム、昨日で展示終了だったそうで。ずいぶん長く展示されていたようです。もうとっくになくなってると思ってました

2017年2月27日 (月)

チューリップ

170227_02

冬の次に春が来るというのは、いいものだ。嫌いなものを先に食べれば、好きなものだけが皿に並んでいるのに似ている

170227_01

天気がよかったので、南に車を走らせた

170227_04

春というのは、いいものだけど、その心地よさにどっぷり浸ることができない。安心できない何かがある。雲一つないはずの空に、よく見ると灰色の雲が一つ浮かんでいるような、あの感じだ

170227_03

園内を歩いていると、ひどく腰の曲がった老夫婦とすれ違った。爺さんが提げていたピクニックバスケットが妙に浮いていた

170227_05

冬が今より嫌いだったころ、この植物園によくチューリップを見に来たものだった

170227_07

そのころ、この植物園では、今よりたくさんのチューリップが咲いていた

170227_06

そのときのぼくは、ダニィが夏への扉を探していたように、必死に冬から逃げようとしていた

170227_08

今でも冬が終わるころ、それを確かめるためにここに来る

170227_09

2017年2月20日 (月)

なんとなく魚フライ

170220_01

最近、天気予報がよく当たる。科学が進歩したせいかもしれない。よく当たる天気予報はつまらない。天気予報の良さは外れるところにある。外は雨。せっかくの休みなのに、昼過ぎまで台風のような雨。こんな日は魚フライが食べたくなる

170220_02

昼をだいぶ過ぎていたが、海の近くの食堂に出かけた。魚フライを食べた後、雨が止んだら、堤防に出て海を眺めるつもりでいた。でも、堤防は派手に波をかぶっていて、水中メガネがないと歩いて行けそうにない

2017年2月13日 (月)

ペパーミントブルー

170213_01

ペパーミントブルーの空に白い雲がプカプカ浮かんでた。ドライブにもってこいの日だったが、風は冷たかった

170213_02

海の向こうに島が見えた。100年に一度現れる幸福の島

170213_03

ソフトクリームを食べたくなったが、売ってないのでモナカにした。海辺を歩いたら風が冷たくて涙がボロボロ出た

170213_04

帰りに公園に寄ってみた

170213_05

ウメの匂いが甘くせつない

170213_06

河津桜はほぼ満開

2017年2月 6日 (月)

なんとなくスペイン

170206_01

空港の用事が早く済んだので、海を臨む丘陵にある店にパエリアを食べに行った

170206_02

隣国のバスツアー客が大勢いて大変な賑わいであったが、12時を過ぎると潮が引くようにいなくなり、うそのように静かになった

170206_07

なんとなくスペイン

170206_04

帰りにいつもの場所に寄って、段々畑を散歩した。風が強く、厚めのセーターを着ていたが、ちょっと寒かった

2017年1月23日 (月)

蝋梅の匂い

170123_03

港町の食堂で昼食を食べた後、灯台を見に行った。耳がとれるほど風が冷たかった。海は荒れていたが、景色は夏のように明るい

170123_07

帰りにロウバイを見に行ってみた。初夏、ホタルを見ようと何度か来たことがあるけど、冬に来るのは初めて。写真を撮っていたら小雪が舞いはじめた

170123_04

個人宅の庭にたくさん植えてあって、あたりに甘い匂いが漂っている。そこの人の話によると、30年以上かけて種から育てたのだそうだ

170123_05

種をもらって、ぼくも植えてみようと思ったけど、30年後にぼくはいないような気がする

2017年1月16日 (月)

冬のシッポ

170116_01

朝起きて窓を開けると海の向こうまで青空が広がっていた。ヨッパライ某に、どこに行こうか、と聞くと、あの店に行って、おにいちゃんに新年のあいさつをしよう、といった

170116_02

じゃあ、ついでに某植物園に寄って、ぼくはロウバイの写真を撮ろう、ということになった

170116_03

植物園に行ってロウバイを探したが、あるはずの場所にロウバイがない。ぼくは狼狽し、ぐるぐる探したが、やはりなくなっていた。菜の花の匂いと、ミモザの甘酸っぱい匂いがあたりに漂っていた

170116_04

いつもの店で遅い昼食をとった

170116_05

ぼくとヨッパライ某は、園内の掃除をしていた店のおにいちゃんに、新年のあいさつをした

170116_06

いつも通り、トマトのリゾット。デザートはハイビスカスのシャーベット。早く夏が来ないかな

170116_07

2017年1月 9日 (月)

冷たい風の吹く一日

170109_01

帰省していた娘が今日帰るので、空港に送るついでに霧島アートの森に寄る、という計画を立てていたが、朝から冷たい風が音を立てて吹いていた

170109_02

案の定、娘は行きたくない、と言い出したので、彼女を空港行きのバス停に送った後、南に向かった。遅い昼食を海辺のレストランで食べるつもりだったが、美術館に寄ったり、海を眺めてたりしたせいで、着いたのは4時過ぎ。レストランの入り口には「準備中」の札が

170109_03

結局、いつもの漁港近くの食堂で夕食。途中、海沿いの道路で波しぶきを浴びたので、家に帰り着くなり洗車することになった

2017年1月 3日 (火)

A LONG V・A・C・A・T・I・O・N 6日目

170103_10

あれから17年経った

170103_11

あの日、ぼくと家族はこの堤防に座って海を見つめていた。だれも口をきかなかった

170103_01

170103_05

170103_06

170103_07

初ソフト。バイトが作ったせいで変な形。味は問題なかった

170103_08

夕陽を見ながら西に走った

170103_09

2016年12月30日 (金)

A LONG V・A・C・A・T・I・O・N 2日目

161230_10

めったにない長い休みなので、ほんとはハワイあたりのビーチで日がな寝転がっていたいのだが、そんな余裕はぜんぜんないので例年通り家の大掃除を始めた。例によって換気扇のシロッコファンと金属フィルター、レンジ周りのあれやこれを特殊洗剤を溶かした溶液に投げ込み、固着した油汚れが溶解する間にタイルやシンク、流し台の扉などを磨き上げる。朝9時に開始し、終了したのが2時過ぎ。5時間かかった

161230_01

腹が減ったので山の向こうのソバ屋に行った。3時前だというのに、行列ができていて30分も待たされた

161230_02

ついでに年越しそばを買った。3人分入りで1000円

161230_03

ヨッパライ某が夕日を見たいというので、夕日がきれいなあの公園に行くことにした。山を越えれば近いのだけど、ヨッパライ某が運転したいというので、カツオで有名なあの町を経由する海沿いの道を選んだ

161230_04

太陽が沈む少し前に公園に着いた

161230_05

それにしてもオレの足は長い

161230_06

夕陽を見ていたら、なんだか厳かな気分になった

161230_07

聞こえるのは波の音だけ

161230_08

2016年12月26日 (月)

山の向こう

161226_01

朝起きると誰もいなかった。時計は9時を回っていた。机に1000円置いてあったので、それをポケットに突っ込んで海に向かった

161226_02

とてもいい天気だった。海に通じる曲がりくねった山道をいい気分で走った。カーステレオから松田聖子の蒼いフォトグラフが流れていたが、微妙にそれがマッチしていた

161226_03

冬のせいか太陽が遠い。でも、これから夏に近づいていく

161226_04

風が強く、細かい砂が舞い上がっていた。靴に砂が入らないよう、忍者のように歩いた

161226_06

海の近くの窯元に寄って、注文しておいた茶碗を受け取った。リンゴをたくさんもらった。なかなかいい人だ

161226_05

昼を過ぎたころ、急に雲行きが怪しくなってきた

161226_07

海の近くの食堂で焼き魚定食を食べた。寿司でもよかったのだけど、寿司だとおかずがないので、ご飯のお代わりができない。この店は一杯までならご飯のお代わりができる。それに、帰りに某ジャズ喫茶に寄るつもりなので、コーヒー代も残しておかねばならない。昼飯を食うのにも、けっこう頭を使う

161226_08

波打際をとぼとぼ歩く。行進するように歩くのが嫌いだから反動でそうなるのかもしれない

161226_09

いつものジャズ喫茶に寄ってコーヒーを飲む。海の帰りに飲むコーヒーは海のように深い味がする。ような気がする

161226_10

2016年12月19日 (月)

あたたかい一日

161219_01

麺類だけは食べたくなかったので、それ以外を食べに海の近くの食堂に出かけた

161219_02

ここの魚フライはとてもうまい。と思う。いつものようにご飯をお代わりした。一杯までならタダでお代わりできる。隣のテーブルにいた推定年齢85才のバアさんも、ごはんをお代わりし、若者と変わらないスピードで黙々と食べていた

161219_03

海はほとんど凪いでいた

3dmg20161219007

久しぶりに3Dカメラで撮ってみました

161219_04

海には砂がたくさんある。不思議だ

161219_05

ハマゴウも紅葉していた

161219_06

ハマゴウの実。いい匂いがします

161219_07

アビス

161219_08

2016年12月18日 (日)

忘却の町

161218_01

昭和の佇まいを残している町があるというので行ってみることにした

161218_03

駐車場に車を止め、しばらく歩いていくうちに街の様子がおかしくなってきた

161218_02

道端に止めてある車が、なんだかシブイ

161218_09

いつのまにかヨッパライ某が変な車を見つけ、勝手に乗り込んでいた

161218_10

120キロ出るらしい

161218_13_2

商店街に出て昼食にした。ぼくはその店で人気があるという、チャンポンを選んだ。なかなかおいしかった。ちなみに300円

161218_11

学校の教室に入ってみた

161218_12

教室の隅の不気味な人形。欲しいけどいらない

161218_08

人工知能を内蔵したロボット。10万馬力で空も飛べる

161218_04

夜も更けてきた。懐中電灯がないと道は暗くて歩けない

161218_05

立ち寄った民家のお茶の間

161218_06

炊事場

161218_07

トイレ

2016年12月12日 (月)

そんな気分

161212_06朝おきて、寝ぼけたあたまに浮かんだのは海の近くのさみしい風景だった。荒れ地に生えた草が、ただひたすら風になびいていた。そしてぼくは、そこに行きたいと思った

161212_01車を走らせ、山を越えて海の近くの寿司屋に入り、安いほうの寿司を頼んだ。注文を取りに来た女性に、ワサビはどうしますか、と聞かれ、思わず、たっぷり入れてくれ、今日は泣きたい気分なんだ、と、思いもしないことを口走ってしまった。ぼくは涙を流し、ハナをすすりながら寿司を食べた

161212_02漁港近くのマーケットで夕食のおかずを買った。ミズイカとタカエビ、そしてブリのアラが安かったのでそれも買った。マンパ、という変な名前の魚が箱に入っていたので、レジのおばちゃんに、これ、写真にとってもいい? と聞くと、マンパが好きなの?それ、旬だからしゃぶしゃぶにしてもおいしいわよ、と言ったのでそれも買った

161212_04

161212_05風の音しか聞こえない、さみしいところをもくもくと歩き回った。そんな気分だった。気が付いたら、ズボンや靴にセンダングサの実がべったり張り付いていて、ヤマアラシのようになっていた

2016年12月 5日 (月)

落葉

161205_09

今日はせっかくの休日であったが、車の5000キロ点検に行かねばならなかった。点検ついでにオイルとエレメントも交換した。待ち時間の間に、試乗車に乗ってみた。ミッドシップのスポーツ車。エンジンが後ろにあるので、振動が背中に伝わってきて、マッサージ椅子に座った気分だった。いつかお金持ちになったら買うかもしれない

161205_01

近くの公園に行ってみた。幼いころ、この橋の下でよく遊んだものだ。父は、お前はこの橋の下でひろって来たのだよ、と、何度もぼくに教えてくれた

161205_02

火山を右手に見ながら海沿いの道を北に走り、バイパス横の、むつかしい名前のイタリアレストランに入って昼食にした。ワンプレートランチ、というのを注文したが、とてもおいしかった

161205_03

日本一大きな木が生えているという神社に寄ってみた。イチョウがいい色に染まっていて、なかなか絵になる風景だった

161205_04

池の近くにある山に登ってみた。ここの雑木林は、この時期に歩くと靴が埋まるほど落葉していて、季節感たっぷり。大好きな場所だ

161205_06

161205_05

161205_07

161205_08

2016年11月28日 (月)

気分は黄昏

161128_05

天気がよかったので、山の上の町に紅葉を見に出かけてみた

161128_03

どこで何を食べるか迷ったあげく、結局いつものソバになった

161128_04

以前行った人形博物館。ぼくは入らなかったが、ヨッパライ某と、その母が入館。母はツボだったようだ

161128_02

広い公園。風が冷たかったせいか、だーれもいない

161128_01

161128_08

161128_06

いつもの公園にも寄ってみた

161128_07

気分は黄昏モード。ぼくの人生も

161128_09

2016年11月14日 (月)

雨の月曜日

161114_01

目が覚めたのは7時半だった。部屋が暗いのはカーテンやブラインドを閉め切っているせいだけではなかった。ああ、昨日まであんなに気持ちよく晴れてたのに。
天気が悪いのでドライブには出かけず、テレビのスピーカーの調整などをしていた。ぼくはテレビは見ないけど、誰かがテレビを見ているときに聞こえてくる音が安っぽくて嫌だった。というわけで、外部スピーカーでも聞けるように配線、調整した

161114_02

ヨッパライ某に、昼食は何? と聞くと、何も準備してないよ、というので、どこかに食べに行くことにした。憂うつな空模様なので、こんな日は海辺の食堂で魚フライにするのがいいだろう、と思ったが、夕食の予定が豚カツということだったので、スパゲティーにした。初めての店で、すこし不安だったが、雰囲気も良く、おいしかった。例によってパスタは大盛り

161114_03

帰りにいつものジャズ喫茶に寄った。いつも思うのだけど、古いジャズとロックは、大きなスピーカーで聞かないと、大事なところが伝わらない

161114_04

2016年11月 7日 (月)

冬モード

161107_01

さっき知ったのだけど、今日は立冬なんだそうだ。いよいよ冬が来やがった。どうりで憂うつなわけだ

161107_02

わけもなく憂うつな気分のまま(この時はまだ冬が来ていることを知らなかった)車を走らせ、近くの公園に行った

161107_05

太陽もずいぶん遠くで輝いている。なんだか見捨てられた気分だ

161107_03

コスモスがうれしそうに咲いていた。やれやれ、君たちは知らないのか。秋はもう終わったんだぜ

161107_06

そばを食べに来たついでに山の上の公園にも行ってみた。人はほとんどいなかった。冬だ

161107_07

夕食は手作りの餃子だった。とてもおいしかった。餃子を食べながら息子が言った。「彼女に無人島に持っていく一冊を聞いてみたよ」。ぼくは言った、「ワンピースだろ」。ネットでのアンケートの結果、無人島に持っていく一冊の一位がワンピースだったのを知っていたからだ。息子は言った。「彼女は漫画は読まないんだ。井戸の掘り方を書いた本を持っていくんだって」