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ご近所ぶろぐ

カテゴリ「ドライブ」の419件の記事 Feed

2017年10月 9日 (月)

橋を見てTVを見てコスモスを見て灯台を見た

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山の上の美術館に行きたい、という人がいたので行ってみることにした。高速道路を使えば早いのだけど、お金がもったいないので下の道を走った

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途中、今年いっぱいで消えてしまう橋がある、というので寄ってみた

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good by

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山の上の美術館には変なロボットやテレビ人間がいた

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会場はテレビだらけ

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これもきっとアートなんでしょうね

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わかるようでわからない。だって芸術だもの

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昼食は灯台に行く途中で食べることにした。ちょっと寄り道をして上場公園、というところに行ってみた

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昼食は島に渡る橋の手前で食べた。この食堂の窓から見える海はとてもカッコイイ。なお、隣の若いカップルは5500円もするイセエビ定食を食べていた

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いつもの灯台はいつもの灯台だった

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2017年10月 2日 (月)

海と、鳥と、塔

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コーヒーをポットに詰め、先週見つけた塔を見に行った

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海の上をカッコイイ鳥が飛んでいて、時々海にダイブしていた

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塔と鳥と海。いや、海と、鳥と、塔

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いつまでも見ていたいけど、だんだん同伴者も飽きてくる。雨が近づいているらしく、風が強くなってきた


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食事の前に、海の見える丘に上ってみた

2017年9月25日 (月)

海辺の塔

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googleマップ上で海辺をうろついてたら、尖がった影を見つけた

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ストリートビューで見ると、灯台のようなものが見える

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水筒に水を入れ、ポケットに昼食代を突っ込んで車に乗り込む。山を越えて南に下り、農協の角を右に曲がって海に出ると塔が見えてきた

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コンクリートの塔

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昼食は漁港近くの食堂でタカエビ定食にした。はらが減っていたのでご飯をお代わりした

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海の近くで写真を撮っていたら、日傘をさしたきれいなご婦人から、いい写真が撮れますか、と声をかけられた。もし二人が若かったら、そこから新しい物語が始まったかもしれない

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沖から次々にトンボが飛んでくる。どこから?隣の国?

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2017年9月18日 (月)

あおぞら

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朝からずいぶん空が青い。青すぎて、なんだか感傷的な気分になってしまう

Because the sky is blue
It makes me cry
Because the sky is blue

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そういうわけで青い空の下を南に走り、そうめん流しに行ってB定食を食べた。いつかは鯉のあらいが付いた300円高いA定食を食べたいけれど、もう無理かもしれない。ぼくに残された時間は少なくなってきた

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帰り道、遠くの海が見える場所に寄ってみた。台風一過のせいか、屋久島をはじめ、ずいぶん遠くの島々が見渡せた。ふと同伴者のだれかがつぶやいた。むかし、ここで崖から落ちて手と足を骨折した人がいたよね

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山の上の公園にも寄ってみた

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白い花がたくさん咲いていた

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2017年9月11日 (月)

時にアッシーくん

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遅い夏休みをとって帰省していた娘を空港に送ることになった。ぼくはどこかに写真を撮りに行くつもりだったのに、娘が「あたしを空港に送るついでに、みんなでどこかで食事をしよう(はぁと)」と勝手に決めていたのだ

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しかたなくぼくは地図を広げ、家族で楽しめそうな食事処を探しはじめた。すると、いつものようにナイスなアイデアが浮かんでしまった。空港近くの山で、そうめん流しをやってるところがあるのを思い出したのだ。ふっ、せっかくだから帰る前に鹿児島らしい気分を味わわせてやろうじゃないか。その夜、念のため、何が食べたい?と、娘に聞くと「うどん、そば以外!」という。なんだか悪い予感がして、じゃあ、そうめんは?と聞くと、今日、友達とそうめん流しに行ってきたからいらん。という

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時間をかけて詳細に段取りを組んだのに、すべてパア。気を取り直し、前日お客さんから聞いたおすすめの店を再び検討しはじめた。店を決め、ルートをナビに転送し、ホッと一息

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そして今日。空港方面に車を走らせながら、古い駅とか興味ある?と娘に聞くと、ないこともない。というので、そこに寄ることにした。この駅で売っているカレーはすごくうまいんだぜ。と言ってみたが、だれも反応しなかった。駅舎には一眼レフをぶら下げたカメラ女子がたむろしていて、ちょっとびびった

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食事は大好評だった。ぼくがトイレに行ってる間に、みんな好き勝手なものを注文し、同じものは一つもなかった。ぼくは一人キッチンでフライパンを振り回しているシェフを気の毒に思った

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食事の帰り道、カキ氷を売っている店があったので、そこでおそらく今年最後となりそうなカキ氷を食べた

2017年8月28日 (月)

夏のリフレイン

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昨日ニュースで言ってた。今日は夏休み最後の日曜日です

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朝起きて思った。もしかすると今日は夏休み最後の月曜日かも

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夏休み最後の月曜日は一年に一度しかない。夏休み最初の月曜日が一年に一度しかないように

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2017年8月21日 (月)

なんとなく魚フライ

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あこがれていた朝があった。学生のころの話。眠い目をこすりながら明るい窓のテーブルにつくと、白い皿に装った、トースト、スクランブルエッグ、カリカリに焼いたベーコン、スープ、レタスのサラダ、そしてコーヒーが、それぞれ芳ばしい匂いを競っている。ぼくはスクランブルエッグにパイナップルビネガー入りのケチャップをたっぷりかけ、それをスプーンに取ってトーストにのせる

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休日の朝。遠くで雷が鳴っている。やがて雨が降り始める。雷もすぐ近くで鳴りだす。時計は12時を回った。どこかで昼食にしよう

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アップダウンの続く山道を走っている。フロントガラスをぬらす雨。魚フライでも食べようか

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海に面したレストランの小さなテーブル。雨が小降りになってきた。窓から見える水たまりの模様でそれがわかる。

海。雨は止んでいるが、どこにも晴れ間はない。でも空が青い

シロクマを食べようと港町の某ジャズ喫茶に向かう。今日は開いているはずだ。駐車場に車を入れる。入り口に張り紙が見える。「当分のあいだ、お休みします」

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帰り道、シロクマを買った

2017年7月31日 (月)

白い一日

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いつもはいくら暑くてもエアコンなしで車を走らせるのだけど、あまりに暑いので窓を閉め、エアコンのスイッチを入れた。車外の気温は場所によっては36度を示していた。1時を回ったころ、海の見える食堂に車を止め、魚料理を食べた

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予報では晴れだったが、地表に靄がかかり、青空はほとんど見えなかった

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カラスウリの花が満開

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独特の風情がある。庭に植えてみたい気もする

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アンポンタンソフトクリーム。ほんのり苦みがあって、おいしかった。写真を撮っているうちにみるみる溶けて、手がべとべと

2017年7月24日 (月)

ひまわり、夕立、蝉の声

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夏が来た。麦わらをかぶって、いつものようにヒマワリに会いに行く。「今年もよろしく」

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海。夏の海。子供は泳いでいたが、まだビキニのお姉さんはいなかった

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打ち上げられた大きな赤い電球。変な貝が付着している。長い時間、海を漂っていたようだ

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エネルギー補給

2017年7月17日 (月)

滝のそばも山の上も暑かった

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今日は海の日だったので山に向かった

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東洋のナイアガラと、呼ばれているらしい滝。滝の向こう側にあった橋は完全になくなっていた

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滝の近くの茶屋でウナギを食べた。ここの鯉の味噌汁はとてもうまい

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いつものように発電所跡にも寄ってみた。今日は沈んでなかった

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セミの抜け殻。おそらくニイニイゼミ

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山の上の美術館に行ってみた。ちょうど、作家2人によるギャラリートーク「中島信也と森本千絵の森の中のおはなし」が始まるところで、TVCMができるまでの話を興味深く聞くことができた

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木の根っこから電話の受話器がぶら下がっている。耳にあてると人の声が聞こえるが、こちらから話しかけても完全に無視される

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松任谷由実のオリジナルアルバム「宇宙図書館」のジャケット・アートワークに使われた本棚のセット。この前に立つと俄かに空間がゆがみ、時空を飛び越えることができる

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また会えたね

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2017年6月19日 (月)

頭痛は思い出したころにやってくる

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朝起きて時計を見ると10時だった。昨日から原因不明の頭痛に取りつかれていたので、今日はどこか近いところで昼食にしよう、ということになり、山を越え、海の近くの食堂に向かった。途中、水草の花が咲いている池に寄ってみた

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海辺の食堂で魚フライを食べた。海を見ながら走っているうちに頭痛の事は忘れてしまっていた。とてもおいしかったので、いつものようにご飯のお代わりをしたが、食べ終わってふと頭痛の事を思い出し、再びひどい頭痛に取りつかれてしまった

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海辺を歩いているうちに頭痛の事は忘れてしまっていた。波打際で小さな子供が水遊びしていた。初夏の遠い記憶を呼び戻す切ない光景

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BGMは波の音だけ

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家に帰りつくころ、頭痛がぶり返し、ベッドに倒れ込んで今まで寝ていた。今夜、眠れるだろうか

2017年5月22日 (月)

砂の惑星 その2

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天気がいいので安い寿司でも食おうと思い、山を越え、コンビニの交差点を左にに曲がっていつもの漁港近くの店に向かった

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安い寿司を食べるつもりだったが、日替わり定食がカマスのフライだったのでそれにした。昼食後、近くのスーパーでタカエビとミズイカを買った。今夜はイカの刺身とイカ墨のお汁だ

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帰りに砂の惑星に寄ってみた

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レイア姫とルーク スカイウォーカー。ではなさそう

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2017年5月15日 (月)

時間の海

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近くの公園にバラを見に出かけた

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バラの匂いの風に吹かれながら歩いていたら、遠いむかしの記憶が昨日のことのようによみがえってきた

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バラを揺らす風が気ままに記憶のページをめくる。その日、ぼくは目くるめく日差しの中を一人歩いていた。なにかを忘れようとしていた

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見晴らしのいい店に車を走らせた。緑の山道をくねくね走っていると、やがて左手に見えてくる

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ソラマメのキッシュとアスパラガスのキッシュ。すばらしくおいしかった

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山を下りて海沿いの道をしばらく走り、交差点のコンビニでコーヒーを買って、海岸に車を止めた

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潮が引いて陸と島がつながっていた。島に渡って行く人たちがいた。ぼくは買ったばかりの靴が砂まみれになるので行かなかった

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水上機の残骸。錆びない材質らしく、時間の海に溶けることができない

2017年5月 8日 (月)

ちょっと夏

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海の近くの店にエビフライを食べに行った。砂漠の砂が降ってるせいで、遠くが少しかすんでいる

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夏が近づいてきたぞ、っと

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2017年5月 4日 (木)

A LONG VACATION 4日目

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コーヒーをポットに詰め、ドライブに出かけた。小雨が降っていたが、海が見えるころには晴れてきた

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独身の頃、よく泳ぎに来ていた海岸。写真は泳いだ後で水浴びをしていた井戸の跡。ポンプはさび付き、井戸にはネットがかぶせてある

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在りし日の井戸。しつこく足を洗っているのはお菓子係のN

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さび付いて風化しつつあるポンプ

井戸はもう枯れているのだろうか。足元にあった小石を網目から落としてみた

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うに丼まつりをやっていたので、昼食はそれにした

2017年5月 1日 (月)

A LONG VACATION 1日目

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連休すべてを家の作業にあてるのはもったいないのでドライブに出かけた。目的地の途中にある神社に寄って、満開の藤の花の中をうろついた

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3Dカメラで撮ってみた。裸眼立体視のできる方には飛び出して見えます。かも(クリックすると大きくなります)

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甘い匂いが強烈だった

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怪獣が潜んでいる、あの池にも寄ってみた

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昼前に目的地に着いた。古民家風の店で鶏の炭火焼きを食べた

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とりあえず長い吊り橋も渡ってみた。特に揺れるわけでもなく、渡った、という記憶が残っただけ

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日暈

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お城だそーです。

というわけで明日から家のメンテナンス作業。やれやれ

2017年4月24日 (月)

黄色い花

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店の鉢に植えていた草が枯れたので、代わりの草を買いに行くことにした

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近くの園芸店のほうが種類も豊富だし、安いのだけど、買う気になれない。何かが違う気がして

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海沿いの道路を南に走っていくと、沿道の民家から目の覚めるような黄色い花が張り出していた

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植物園では春ゼミがきたない声で大合唱していた

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買ってきた草。花が咲いていたので、これを選んでみた

2017年4月17日 (月)

君のケーキは燃えているか

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漁港近くの店で昼食をとり、海沿いの公園に行ってみた。いつもは安い方の寿司にするんだけど、今日は特別な日なのでタカエビ定食にした。おいしかったです

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塔が好きなのです

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強風が木々を揺さぶり、どよめき、ざわめく。なんだか交響曲を聞いているみたい

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リターントゥフォーエバー

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帰宅して本の続きを読んでいるうちに夜になった。今日はケーキのろうそくを消す日。強い熱気にちょっとひるんだけど、今年も一息で消すことができました。ろうそくを数える必要はありません

2017年4月10日 (月)

雨の中のさくら

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雨の中、先日開通した南薩縦貫道を走り、カツオで有名なあの町に着いた

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昼食は某おさかなセンターの食堂でエビフライ定食にした。ここはまだ昭和のままだった。昼食後、傘をさして堤防を歩いていたら、突風に煽られ、傘の骨が折れて後悔した

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帰りに山の上の公園に寄って、桜を見た

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雨が降っているせいか、花見をしている人も歩いている人も、だれもいなかった

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2017年4月 3日 (月)

白い花

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目覚ましを切って寝たのに、目覚ましが鳴る時間に目が覚めた。カーテンを引くと外は晴れていた。階段を上がり、屋上のドアを開けるとドアにハエがぶつかって落ちた。かなりのスピードで飛行中だったらしく、バシッと大きな音がした。ハエはコンクリートにひっくり返っていた。頭蓋骨を骨折したのかもしれない。屋上から遠くを見渡すと、山のあちこちで山桜が咲いていた。そういえば、あそこの桜は咲いているだろうか。海を見下ろす山の頂に廃墟化した庭園があって、その枯れた池を覆うように山桜が枝を伸ばしている。今頃になるとちょっと趣のある風景が楽しめるのだ

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行ってみると、残念ながら、山桜は枝が折れて小さくなっていた。きっと台風のせいだろう

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帰りに山の上の饅頭屋にソフトクリームを買いに行った。あとから来た、おばさんの運転する大きな4WD車がぼくの車の横にあった大きな水たまりを躊躇なく突っ走り、おかげでぼくの車は泥だらけになった。

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公園で咲き始めた桜を眺めていると、川でカジカが鳴きはじめた。風流だなぁ。でも寒いな。写真はコブシの花

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2017年3月27日 (月)

ウナギを食べて夕陽をみた

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昨日、お客さんと川の上流にあるウナギのおいしい店の話をしてたら、俄然ウナギが食べたくなった。しかし調べてみると、その店は月曜は定休日。朝から雨が降っていたが、山を二つ超え、川の上流にある店のさらに先、滝のそばの店でウナギを食べることにした。その後、いつものように発電所跡を見に行った

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灯台の近くで夕陽を見よう、ということで、山を越えて灯台のある島に渡った

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道の向こうに灯台が見えてきたところで、また雨が降り出した。今日は天気が目まぐるしく変わる

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車の中で雨が止むのを待った

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夕日が沈んでいく。気分は、なんとなく青春

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2017年3月20日 (月)

バニラスカイ

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open your eyes. 遠くでだれかが呼んでいる。若い女性の声。声の方に目をやると、バニラ色の空がどこまでも広がっていた

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休日の朝は目覚ましが鳴らない。恐ろしい夢で目が覚めるまで

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今日は春分の日。海の近くで魚フライを食べ、雨の中をダムの向こうにある公園まで走った

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カーナビに行く先をセットし、ナビの女の子の命ずるままにハンドルを切る。彼女はぼくの知らない道を次々に教えてくれる。とても楽しい

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若葉の季節。公園はひっそりして、だれもいない。春なのに

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夜の余韻を残したまま、一日が過ぎていった

2017年3月13日 (月)

雨の中をズボンを買いに行く

ズボンの膝がすり減って、ついに穴が開いた。ヨッパライ某に穴をふさいでくれ、というと、この穴はミシンがないとできない、という。わが家にミシンはない。ミシンに限らず、いろんなものがない。ミシンは高くて買えないので、ズボンを買いに行くことにした。

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人混みが嫌いなので、いつも海の横を南に走り、人の少ないところで買う。店に入ってカウンターのお姉さんに、穴が開いたから同じものを買いたいんだけど、どこにある?と聞くと、わざわざ店の奥まで連れて行ってくれた。試着すると裾上げの必要もなく、ぴったりだった。

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むかし友人とズボンを買いに行ったとき、ぼくはそのままでOKだったが、友人は裾上げが必要だった。以来、その友人との関係がいささかぎこちなくなったのは言うまでもない。

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いつものように同じズボンを2本買い、港の食堂に向かった。時計は1時半を回っていた。温かいのを食べたかったが、ラーメン以外は売り切れていたので海鮮丼にした。寒い雨の日に冷たい海鮮丼を食べていると、なぜか本当のしあわせについて考えてしまうから不思議だ

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灯台の写真でも撮りに行こう、と、ヨッパライ某にいうと、こんなのを買ってきたよ、写真に撮るんじゃないかと思って。と、変な鯛焼き差し出した。雨が降っていたので、モナカやソフトクリームよりはいいと思った

2017年3月 6日 (月)

くもりのちHAL e

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はーるはどこからくるかしら~♪ 昼から晴れる、とのことだったので、春♪を感じに出かけてみた ♪

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ここはウメで有名な某神社。あたりにウメの匂いが漂っている。晴れてきたせいか、写真を撮っているうちに、だんだん人が増えてきた。平均年齢もグンと上昇。つまり、そういう人が集まってくる場所なのだ

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地面を這う、臥竜梅

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梅ヶ枝餅。一個 ひゃくえん

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写真のガンダム、2009年7月5日、たまたま泊まっていたホテルの近くに立っていたのを撮ったもの。さっき調べたら、その6日後から始まるプロジェクトの準備中だったんですね。このガンダム、昨日で展示終了だったそうで。ずいぶん長く展示されていたようです。もうとっくになくなってると思ってました

2017年2月27日 (月)

チューリップ

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冬の次に春が来るというのは、いいものだ。嫌いなものを先に食べれば、好きなものだけが皿に並んでいるのに似ている

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天気がよかったので、南に車を走らせた

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春というのは、いいものだけど、その心地よさにどっぷり浸ることができない。安心できない何かがある。雲一つないはずの空に、よく見ると灰色の雲が一つ浮かんでいるような、あの感じだ

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園内を歩いていると、ひどく腰の曲がった老夫婦とすれ違った。爺さんが提げていたピクニックバスケットが妙に浮いていた

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冬が今より嫌いだったころ、この植物園によくチューリップを見に来たものだった

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そのころ、この植物園では、今よりたくさんのチューリップが咲いていた

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そのときのぼくは、ダニィが夏への扉を探していたように、必死に冬から逃げようとしていた

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今でも冬が終わるころ、それを確かめるためにここに来る

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2017年2月20日 (月)

なんとなく魚フライ

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最近、天気予報がよく当たる。科学が進歩したせいかもしれない。よく当たる天気予報はつまらない。天気予報の良さは外れるところにある。外は雨。せっかくの休みなのに、昼過ぎまで台風のような雨。こんな日は魚フライが食べたくなる

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昼をだいぶ過ぎていたが、海の近くの食堂に出かけた。魚フライを食べた後、雨が止んだら、堤防に出て海を眺めるつもりでいた。でも、堤防は派手に波をかぶっていて、水中メガネがないと歩いて行けそうにない

2017年2月13日 (月)

ペパーミントブルー

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ペパーミントブルーの空に白い雲がプカプカ浮かんでた。ドライブにもってこいの日だったが、風は冷たかった

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海の向こうに島が見えた。100年に一度現れる幸福の島

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ソフトクリームを食べたくなったが、売ってないのでモナカにした。海辺を歩いたら風が冷たくて涙がボロボロ出た

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帰りに公園に寄ってみた

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ウメの匂いが甘くせつない

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河津桜はほぼ満開

2017年2月 6日 (月)

なんとなくスペイン

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空港の用事が早く済んだので、海を臨む丘陵にある店にパエリアを食べに行った

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隣国のバスツアー客が大勢いて大変な賑わいであったが、12時を過ぎると潮が引くようにいなくなり、うそのように静かになった

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なんとなくスペイン

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帰りにいつもの場所に寄って、段々畑を散歩した。風が強く、厚めのセーターを着ていたが、ちょっと寒かった

2017年1月23日 (月)

蝋梅の匂い

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港町の食堂で昼食を食べた後、灯台を見に行った。耳がとれるほど風が冷たかった。海は荒れていたが、景色は夏のように明るい

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帰りにロウバイを見に行ってみた。初夏、ホタルを見ようと何度か来たことがあるけど、冬に来るのは初めて。写真を撮っていたら小雪が舞いはじめた

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個人宅の庭にたくさん植えてあって、あたりに甘い匂いが漂っている。そこの人の話によると、30年以上かけて種から育てたのだそうだ

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種をもらって、ぼくも植えてみようと思ったけど、30年後にぼくはいないような気がする

2017年1月16日 (月)

冬のシッポ

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朝起きて窓を開けると海の向こうまで青空が広がっていた。ヨッパライ某に、どこに行こうか、と聞くと、あの店に行って、おにいちゃんに新年のあいさつをしよう、といった

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じゃあ、ついでに某植物園に寄って、ぼくはロウバイの写真を撮ろう、ということになった

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植物園に行ってロウバイを探したが、あるはずの場所にロウバイがない。ぼくは狼狽し、ぐるぐる探したが、やはりなくなっていた。菜の花の匂いと、ミモザの甘酸っぱい匂いがあたりに漂っていた

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いつもの店で遅い昼食をとった

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ぼくとヨッパライ某は、園内の掃除をしていた店のおにいちゃんに、新年のあいさつをした

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いつも通り、トマトのリゾット。デザートはハイビスカスのシャーベット。早く夏が来ないかな

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2017年1月 9日 (月)

冷たい風の吹く一日

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帰省していた娘が今日帰るので、空港に送るついでに霧島アートの森に寄る、という計画を立てていたが、朝から冷たい風が音を立てて吹いていた

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案の定、娘は行きたくない、と言い出したので、彼女を空港行きのバス停に送った後、南に向かった。遅い昼食を海辺のレストランで食べるつもりだったが、美術館に寄ったり、海を眺めてたりしたせいで、着いたのは4時過ぎ。レストランの入り口には「準備中」の札が

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結局、いつもの漁港近くの食堂で夕食。途中、海沿いの道路で波しぶきを浴びたので、家に帰り着くなり洗車することになった

2017年1月 3日 (火)

A LONG V・A・C・A・T・I・O・N 6日目

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あれから17年経った

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あの日、ぼくと家族はこの堤防に座って海を見つめていた。だれも口をきかなかった

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初ソフト。バイトが作ったせいで変な形。味は問題なかった

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夕陽を見ながら西に走った

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2016年12月30日 (金)

A LONG V・A・C・A・T・I・O・N 2日目

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めったにない長い休みなので、ほんとはハワイあたりのビーチで日がな寝転がっていたいのだが、そんな余裕はぜんぜんないので例年通り家の大掃除を始めた。例によって換気扇のシロッコファンと金属フィルター、レンジ周りのあれやこれを特殊洗剤を溶かした溶液に投げ込み、固着した油汚れが溶解する間にタイルやシンク、流し台の扉などを磨き上げる。朝9時に開始し、終了したのが2時過ぎ。5時間かかった

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腹が減ったので山の向こうのソバ屋に行った。3時前だというのに、行列ができていて30分も待たされた

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ついでに年越しそばを買った。3人分入りで1000円

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ヨッパライ某が夕日を見たいというので、夕日がきれいなあの公園に行くことにした。山を越えれば近いのだけど、ヨッパライ某が運転したいというので、カツオで有名なあの町を経由する海沿いの道を選んだ

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太陽が沈む少し前に公園に着いた

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それにしてもオレの足は長い

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夕陽を見ていたら、なんだか厳かな気分になった

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聞こえるのは波の音だけ

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2016年12月26日 (月)

山の向こう

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朝起きると誰もいなかった。時計は9時を回っていた。机に1000円置いてあったので、それをポケットに突っ込んで海に向かった

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とてもいい天気だった。海に通じる曲がりくねった山道をいい気分で走った。カーステレオから松田聖子の蒼いフォトグラフが流れていたが、微妙にそれがマッチしていた

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冬のせいか太陽が遠い。でも、これから夏に近づいていく

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風が強く、細かい砂が舞い上がっていた。靴に砂が入らないよう、忍者のように歩いた

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海の近くの窯元に寄って、注文しておいた茶碗を受け取った。リンゴをたくさんもらった。なかなかいい人だ

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昼を過ぎたころ、急に雲行きが怪しくなってきた

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海の近くの食堂で焼き魚定食を食べた。寿司でもよかったのだけど、寿司だとおかずがないので、ご飯のお代わりができない。この店は一杯までならご飯のお代わりができる。それに、帰りに某ジャズ喫茶に寄るつもりなので、コーヒー代も残しておかねばならない。昼飯を食うのにも、けっこう頭を使う

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波打際をとぼとぼ歩く。行進するように歩くのが嫌いだから反動でそうなるのかもしれない

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いつものジャズ喫茶に寄ってコーヒーを飲む。海の帰りに飲むコーヒーは海のように深い味がする。ような気がする

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2016年12月19日 (月)

あたたかい一日

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麺類だけは食べたくなかったので、それ以外を食べに海の近くの食堂に出かけた

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ここの魚フライはとてもうまい。と思う。いつものようにご飯をお代わりした。一杯までならタダでお代わりできる。隣のテーブルにいた推定年齢85才のバアさんも、ごはんをお代わりし、若者と変わらないスピードで黙々と食べていた

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海はほとんど凪いでいた

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久しぶりに3Dカメラで撮ってみました

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海には砂がたくさんある。不思議だ

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ハマゴウも紅葉していた

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ハマゴウの実。いい匂いがします

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アビス

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