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ご近所ぶろぐ

カテゴリ「ドライブ」の446件の記事 Feed

2018年5月28日 (月)

とけないアイスクリーム

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iPodの調子が悪くなったので初期化することにした。ブルートゥースでカーオーディオにつないで使っているのだけど、最近、頻繁に途切れる。そろそろ寿命なんだろうと思ったが、新しいのを買う前に初期化してみることにした

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初期化終了後、以前の設定を読み込ませるか聞いてきたが、それはせず、一から設定し直すことにした。Windowsで言うところのクリーンインストール。Windowsはレジストリが肥大してくると不具合が出やすくなる。iOSではどうなんだろう

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工場出荷状態に戻ったiPodの調子を見るために、雨の中ドライブに出かけた。およよ、ぜんぜん途切れないじゃん。やったぜベイビー!(古すぎるぜ)

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昼食は港町近くの店でマグロラーメンにした。ラーメンを食べていると小田和正の歌声が流れてきた。初めて聞く新しい曲だった。この人の歌は年をとっても変わらない

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先日、イエーツの詩集を読んでいて、その解説に、イエーツの詩はワーズワースなどと比べ、年をとっても衰えがない、みたいなことが述べられていて、その理由を、イエーツは醒めることのない女性への熱い思いを詩に織り込んでいるからだと説明していた

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一部の男たちは、自分の中にある永遠の女性像を目の前の女性に投影してそれを追いかける。でもそれは幻だから、追っても追っても逃げ水のように遠ざかってしまう。ユングの言うアニマだ

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本人は幻だとは思っていないから、死ぬまでそれを追い続ける。年をとっても人の心を打つ切実な詩が書けるのはそのせいだ。かも

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2018年5月21日 (月)

なんとなく魚フライ

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朝起きると時計は9時を回っていた。昨夜は遅くまで部屋の掃除をしていた。窓を開けたまま出かけたら、あの火山から飛んできた灰色の粉が部屋中に積もっていた。ぼくは黙々と掃除機をかけ、ぞうきんを何度も洗いながら灰色の粉をふき取った。ぼくはその日のエネルギーを使い切って眠った。朝起きると時計は9時を回っていた。家には誰もいなかった。キッチンには熱いコーヒーが入ったポットもなかった。空は暗い灰色で風が強かった。昼食は何にしよう

2018年5月14日 (月)

あの島になにがあるの

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私が止めても、あなたは行ってしまうのね。そうよ、あなたはそういう人だもの。あの島に何があるというの

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多くの人が渡って行く。思いつめた表情で。ぼくは靴に砂が入るといやなので行かなかった

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あの島の近くの植物園に行ってみた。植物園に何があるというの

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雨の季節を演出する舞台装置はほぼ出そろった様子。葉っぱの裏にはカタツムリが待機していた

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眩く咲き誇っていた黄色い花は不気味な枝豆に変身していた

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ランチは怪獣池近くのイタリアレストランで。ここはいつも満員

2018年5月 5日 (土)

a long vacation 3日目

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朝早く起きてしまったので、カメラを持ってバラ園に出かけた。

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朝のバラ園は静かだ。もしかすると、麦わらをかぶった髪の長い女性とすれ違うかもしれない。

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麦わらの髪の長い女性はいなかったが、ウォーキング中の元気なオバさんに声をかけられた。

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彼女は昔、麦わらをかぶった髪の長い女性だったかもしれない。

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時計は7時半をまわった。人が増え始めた

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そろそろ帰って、熱いコーヒーを飲むことにしよう

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うちに帰ってコーヒーを飲み、本を開く。

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どこかで食事にしよう、ということで、海の方に車を走らせた

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どこの食堂も行列ができていて、2時を過ぎていたのに30分待たされた

2018年4月30日 (月)

なんとなくエビフライ

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エビフライは魚フライの代わりになれない。あの子が君の代わりになれないようにね。そう、エビフライと魚フライはまるで違う物なのだ。なぜなら、魚フライを食べたいときのぼくとエビフライを食べたい時のぼくは同じ人間とは思えないくらい違う。そんなことをブツブツ考えているうちに車はいつもの漁港近くの食堂に到着した。安い方のスシを食べるつもりだったが、となりのテーブルのオバさんたちが食べているエビフライがとてもうまそうだったのでそれにした

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帰りに漁港近くの魚屋に寄った。この前までスーパーだったのだが、オーナーが変わり、鮮魚とツケアゲの店になったという。新鮮なサメが入ったというので、それを4匹買ってみた。今夜の夕食はフカヒレだ!というのは冗談です。このサメはすり身にしてツケアゲにするとのこと

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海に続く細い道。なんだか不安な気分になる松林

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定点観測的写真。ぼくはこの看板を10年以上撮り続けている。ような気がする

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海。めずらしく人が多い

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2018年4月23日 (月)

宇宙の彼方へ

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たまには父を誘ってウナギでも食べに行こう、と思い、声をかけたが、「最近外に出るのが億劫になってなー、また今度」と、いうことだったのでコーヒーをポットに詰め、ヨッパライ某をとなりにのせて車を走らせた

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いつもの店に行ってみたが、どのテーブルも人生の大先輩たちに占められ、すでに異次元の揺らぎがあちこちに表れていた。次元の境界に生じる不安定な揺らぎはぼくの繊細な神経にダメージを及ぼす。ぼくは順番待ちリストから自分の名前を消し、店を後にした

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初めての店の玄関でメニューを眺めているとウエイトレスがやってきて、どうぞどうぞ、と笑顔で中に招き入れた。広い店内は誰もいなかった。ぼくは不安になった。海の見える窓際の席に座り、ぼくは焼き魚定食、ヨッパライ某はナントカという変な名前の定食を注文した。運ばれてきた焼き魚は値段の割に小さく、ぼくの不安は的中したかにみえた。しかし食べてみるとこれが予想外にうまく、値段相応以上だった

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2018年4月16日 (月)

Purple Rain 5

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ドアを開けると晴れていた。海に行って波打際をどこまでも歩きたい気分だった。でも、あの花の匂いを嗅ぎたい、というリクエストがあったので、山の奥へと車を走らせた。海はいつだって行ける。でも花は枯れてしまう

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甘い匂いが立ち込めていて胸が痛くなるほどだった。匂いが遠い過去の記憶を呼び起こすことがある。しかし、このファンタグレープみたいな匂いは、不思議と何も思い出させなかった

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八重咲の藤。ブドウみたい

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昼食は東洋のナイアガラで安いウナギを食べることにした

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帰りに山の上の湖に寄ってみた

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大衆食堂

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2018年4月 2日 (月)

桜の木の下で

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休日は目覚ましが鳴らない。目覚ましが鳴らないといつまでも眠り続けるかもしれない。そこでぼくは目覚ましを20年後にセットする。ぼくが目ざめるとき、まわりの人は20才年をとっているのだ。愉快なようで悲しい話だ。しかし今日は自然に目が覚めてしまった。時計は9時前を指していた

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朝は頭の中に霧が立ち込めているので、家人が、なにか問いかけても答えることができない。人の声がトンネルみたいに反響して聞こえる。どこかで花が咲いてるから見に行こう、行こう、行こう(←エコーをかけて読んで下さい)と言っているらしい

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その花とは、シャクナゲ、だった。南の海辺にある植物園で咲いている、と新聞に書いてあったという。そんなわけで海沿いの道路を南に向かって飛ばしていたら、あちこちの民家から眩いほど鮮やかな黄色い花が派手に吹き出していた。まるで夜の歓楽街のネオンのように

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植物園で黄色い花を飽きるほど眺め、ふと時計を見るともう2時前だった。イタリアレストランで昼食にするつもりだったが、時間がない。仕方がないので、海の近くの道の駅で海鮮丼を食べよう、ということになった。しかし同伴者は、なぜかラーメンを注文。ぼくにはピンとこない選択だったが、あっさりしていて、なかなかおいしかったという

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帰りに、海を見下ろせる山のカフェに寄り、ケーキセットを注文した。正面にあの灰色の粉をまき散らす火山が見える。今日は大人しく白い煙を吐いていた

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風がそよと吹くたびに、桜の花びらがはらはらと散っていく。額縁に入れて飾っておきたくなる風雅な風景だ

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2018年3月26日 (月)

さくらがまんかい

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海の近くの山で桜が満開になった、というので行ってみた。月曜日だというのに、やたら人が集まっていた。みんな仕事はどうしたんだ

持参した8mmカメラで撮ってみました。みたいな

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むかし飛行場の基地があったところにも寄ってみた。桜のトンネルの向こうにゼロ戦がとまっていた

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うちの庭にもこんなふうに桜を植えてみたいけど、手入れが大変そうなのでやめた

2018年3月19日 (月)

雨の日の桜

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「拝啓、早いものであれから5年が経ちました。どうぞお越しください」というはがきが届いた。せっかくの休日だけど早起きし、雨で渋滞する道路を南に走った。10分前に到着したが、すでに行列ができていた。5年前は30分で帰ることができたのに・・・ 一昨年、茶畑の広がる山の中でツートンカラーの高級車に捕まってしまったために、今日は丸1時間、身も凍るシリアスなドラマ付きの講義を受けることになってしまった。いや、ほんとに怖いドラマだった

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ぼくは怖い映画やドラマは見ないようにしている。怖いシーンが脳裏に焼き付いて、夜ごと夢に出てくるから。例えば、ジョーズという映画を見てからというもの、ぼくは夢の中で何度もサメに食べられてしまった。魚は食べるものなのに

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というわけで気分転換を図るべく、漁港近くの食堂に走り、いつものように安い方の寿司を食べた。ここの寿司は安いけどうまい。帰りに、いつも魚を買うマーケットの前を走ってみた。閉店したらしい、という噂を聞いたから。でも、営業している様子だった。ほっとした。写真は雨に煙るウワバミ島と波平島←ぼくが勝手に命名

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山の上の公園に寄って、あの山桜の写真を撮った。もう散り始めていた

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雨の日の桜には独特の色気がある。と思う

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スマホのカメラも戦列に加えることにした。でもデータを取り込むのにいちいちストレージを抜き差ししたり、ケーブルをつないだりするのはめんどう。かといってクラウド経由で取り込むのにはいささか抵抗がある(古い奴だとお思いでしょうが)。というわけでFTPサーバーアプリをスマホに入れ、wifi経由でデータをやり取りすることにした。ちなみに199円

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パソコン側でFTPソフトを立ち上げ、ドラッグ&ドロップで転送。らくちん

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今夜はニラがたくさん入った餃子。餃子は手作りに限りますなあ

2018年3月12日 (月)

梅干しは売ってなかった

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あそこの梅が満開だというので行ってみた

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今年は半月ほど開花が遅れたらしい。花にだって人に言えない事情がある

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ここの梅は地面を這うように広がっている。引力が強いせいかもしれない

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無理に上に伸びようとすると、こんな風にねじ曲がってしまう

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昼食はいつものように海の近くの店でふつうの定食を注文した。すると、注文した覚えのない立派なものが運ばれてきてチョーあせったのだけど、「たくさん獲れたので、これはオマケ」とのことだった

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いつもの場所に行って、海を見ながらコーヒーを飲んだ

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2018年2月26日 (月)

春だったね

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ターンテーブルの上をレコード盤がくるくる回っている。その縁にそっと針をおろすと、スピーカーからすてきな音楽が流れはじめる

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地球が太陽の周りをくるくる回っている。ぼくはそこに、そっと針をおろす

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耳を澄ますと、あちこちから春の音楽が聞こえてくる

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よろしかったら、こちらにお掛けになりませんか

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というわけで、今日もやっぱりB定食。A定食は300円高いのです。

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だれかに見られてる気がするのは自意識過剰のせい?

2018年2月19日 (月)

ネジ式

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時々ネジを巻かないと動けなくなる。そう思い込んでいるからそうなるのかもしれない。でも、寒い日が続いた後など、ブリキのおもちゃみたいに動けなくなって途方に暮れてしまう。ぼくはたいてい、月曜日にネジを巻く。しかし問題は、自分の力ではネジを巻けない、ということ。やさしい人の言葉、波の音、熱いコーヒー、遠くから吹いてくる風、魚フライ、そんなものが気ままにぼくのネジを巻く

2018年2月 5日 (月)

ラーメンを食べて雪が舞う海をみた

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あのベンチで海を見てみたい、という人がいたので、あのベンチに向かって車を走らせた。ベンチには誰もいなかった。海から雪混じりの冷たい風が吹いていた。ベンチでしばらくガタガタ震えた後、その人は車に戻って行った

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今年初めて食べるラーメン。期間限定、まぐろ台湾らーめん

砂浜は寒かった

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あなたの心はセメントでできてるのよね
うん
いつもおんなじ形よ
うん
だれに対しても

2018年1月15日 (月)

海の見える丘

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風もなく、穏やかに晴れていた。コーヒーをポットに詰めて南に走った。南シナ海が見える丘に上り、草原に寝そべってコーヒーを飲みながら日向ぼっこをしよう、という計画だった。しかし、南に来たのに、山道はかなり雪が積もっていて危ない感じだったし、草原も融けた雪で濡れていた

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海に面したレストランで昼食にした

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テーブルに敷かれた紙の文字を指し、「海の中には母がいる。そして母の中に海がある」という誰かの詩をヨッパライ某に紹介したところ、珍しくずいぶん興味を示してくれた

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空が青い。いつまでも見ていたら、目が青く染まりそうなくらい

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美術館の屋上でコーヒーを飲んだ

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峠で運転を代わり、山道を歩いて帰った

2018年1月 3日 (水)

A LONG VACATION 6日目

天気が良かったので、ベッドシーツと布団カバーをはがして洗濯した。朝日を浴びながら洗濯物を干していると、なんだか幸せな気分になった。店の大掃除が午前中で終了したので、ドライブに出かけた

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あの日、ぼくと家族はこの堤防に座って海を見つめていた。だれも口をきかなかった。あれから18年経った

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数組の家族が凧を上げていた。ぼくもその中の一人だったころがある。遠いむかしのことだ

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いつものハーブ園で遅い昼食にした。デザートはハイビスカスシャーベット。客はぼく一人だった

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日が沈むころ、海に寄ってみた。どういうわけか若いカップルがたくさんいて、遊歩道沿いの「幸せの鐘」を楽しそうに打ち鳴らしていた

2018年1月 2日 (火)

A LONG VACATION 5日目

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そんなわけで大掃除は今日も続く。昨日、店の掃除が終わらなかったので、朝から店に引きこもって必死に掃除を続けた。が、それにしても天気が良すぎる。雲一つない。やはり今日はドライブに出かけよう。掃除は明日だ~!でもその前に車を洗わなきゃ。カーシャンプーを使い、車を泡だらけにしてゴシゴシ洗う。水滴を拭き終わって時計を見るともう2時半。エンジンをかけ、窓を全開にして海に向かう

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外気温10度。暖房を効かせ、窓を全開にして走る。音楽はウイングス。いつもの店で初ソフト

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丘に上る。まだ遊び始めたばかりなのに、太陽は西に大きく傾いている

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信じられないくらい長いオレの足

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むかしよく遊びに行っていた、今は無き、あのレストランの近くまで走った

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2017年12月25日 (月)

海の底に行ってみた

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お昼をだいぶ過ぎたころ、どこかで食事にしよう、ということで車を走らせた。海沿いの道路を南に流していると、となりの人が、ここで食べよう、と言ったので、そのハンバーグで有名な店(と、ぼくたちは思っている)に車を乗り入れた。窓際の席に座り、海を眺めていると、頭の中をあの歌が流れてくる

   ソーダ水の中を 貨物船が通る ♪

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食事を終え、低い空に浮かんでいる太陽に向かって走った。すると甘く冷たいものが欲しくなった。ソフトクリームが食べたいね、ということで意見が一致した

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海が見える海岸に行ってみた。風が強かった

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進入禁止。ぼくは免許を取って数年間、この標識の意味を知らなかった

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灯台へ向かう道。なぜか、となりの国の観光客がたくさんいた

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某植物園で恒例のイルミをやっていたので、駐車場に車を停め、暗くなるのを待って入場した

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海がテーマになっているようだった

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ぼくの嫌いなサカナもいた

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2017年12月18日 (月)

砂浜

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目覚ましが鳴らなかったせいで、朝起きると9時前だった。家には誰もいなかった。コーヒーを点てて、ぼんやりしているうちに昼前になった。ヨッパライ某が用事を済ませて帰ってきたので、海の近くの食堂に行き、魚フライを注文した

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しばらく波打際を歩いたが、なにも頭に浮かんでこなかった。そんな日もある。最近、そんな日の方が多い

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小さな貝。心は動かない

2017年12月 4日 (月)

落葉

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漁港近くの食堂でエビフライを食べた後、山の上の公園に行ってみた

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若い女の子が、両手で落ち葉をすくっては、楽しそうに辺りに振りまいていた。絵になる風景だ

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カメラを持ったオジサンも、同じように落ち葉をすくってまき散らしたかったが、絵にならんだろうと思ってやめた

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落ち葉を踏む音を聞きながら歩く。どうしてぼくはここにいるのだろう

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2017年11月27日 (月)

小春日和

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空港にヨッパライ某の母を送り届け、そのまま霧島方面にドライブするという予定だったのだけど、その母が急に具合が悪くなり、空港ではなく病院へ送ることになった

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病院に寄った後、一人で動物園横の公園に行った。バラが咲いていて、甘い匂いを漂わせていた

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公園を一周したころ、昼になったので、どんな具合なのかメールしたら、ちょっとした食あたりで、もうなんともないようだ、とのことだった

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どこかで昼食にしよう、ということで、カツオで有名な港町の、いつもの食堂に行った

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このポーズがなんとなくいい

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帰りに紅葉がきれいな神社に寄った

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2017年11月20日 (月)

紅葉はもう少しだった

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今週末、某ナイアガラの滝で、もみじ祭り、つーのがある、つーので、行ってみた

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月曜日だというのに、たくさん人がいた

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どんよりした冬空の下、水がザーザー流れるのを見るのは...寒い

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いつものように発電所を見に行った。ヨッパライ某は林の中で角の生えた大きな鹿に遭遇したといって騒いでいた

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山の上の湖にも行ってみた。ここはひっそりしていた

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大きな木で有名な神社に寄って帰った

2017年11月13日 (月)

くもり空

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午前中は晴れていたが、だんだん雲が出てきた。どこかで飯を食おう、ということで、ポットにコーヒーを詰め、テキトーに車を発進させた

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車は南に向かって走っていた。昨夜見た映画がさっぱりわからない、というヨッパライ某に、ぼくはレプリカントとは何か、という話を始めた。すると、カズオ・イシグロの、わたしを離さないで、の主人公たちと境遇が似ているね。今、帚木蓬生のヒトラーの防具、という本を読んでいるんだけど、そこでも同じ問題を扱ってるよ、と文学少女らしい意見を言った

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山の上の公園に寄って、あまり色づいていないイチョウやカエデの写真を撮り、山を下って海の近くの食堂に行った

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雨に濡れた堤防をのろのろ歩き、灯台の近くに行った。釣りをしている人が何人かいて、小さなアジが釣れていた

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たまには自撮り写真でも

2017年11月 6日 (月)

連休明けの朝

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今日は父を病院に連れて行く日だった。検査は8時15分から。病院に着いたのが7時半。父をヨッパライ某に任せて、近くの山に登ってみた

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月曜日の朝。ぼくは休みだけど、ほとんどの人にとって、3連休明けの憂うつな朝

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堤防の向こうに、あまり見かけない船が浮かんでた

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検査が終わったとの電話があったので、病院に戻った。検査の結果、何も問題はないとのこと。何か食べに行こう、ということで、山を越え、南に下って漁港近くの食堂に入った。おそらく食事代は父が出すだろう、と予想し、イセエビ定食を人数分たのんだが、すでに完売。単品なら一つできる、とのことでそれを注文し、タカエビ定食と寿司をたのんだ。とてもおいしかった。なお、当家では代々、親に金を出させるのが親孝行という習わしになっている。わけないか

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2017年10月30日 (月)

怪獣島

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天気が良かったので海を渡り、怪獣島に行ってみた

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音楽が好きな怪獣

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枯れ枝の寄せ集めのような怪獣

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ガマガエルのような怪獣

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灯台に寄ってコーヒーを飲んだ。風が少し冷たかった

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2017年10月23日 (月)

宇宙の秩序

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今日は雨のはずだった。一週間前の予報ではそうなっていた。ぼくはそれを信じ、今日の午後、歯医者の予約を入れたのだった。もし晴れだったら決してそんなことはしなかった

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朝起きると恐ろしく晴れていた。今日は雨が降るはずだったので、午前中は映画を見に行く予定にしていた。映画に行くのは夜か雨の日に決めているから。そういうわけで近場にドライブに出かけた

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稲刈りの終わった田園を抜け、赤い鳥居をくぐって右に折れたところにある喫茶店で昼食をとり、山の上の電波望遠鏡を見に行った。望遠鏡は覗き趣味を満足させるためだけにあるのではない。宇宙の秩序を調べるのにも役に立つ

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帰りにコスモスを見に行った

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コスモスとはラテン語で星座の世界=秩序をもつ完結した世界体系としての宇宙の事である。 対義語はカオス(混沌)
wikipediaより

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コスモスを眺める混沌→ぼく

2017年10月 9日 (月)

橋を見てTVを見てコスモスを見て灯台を見た

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山の上の美術館に行きたい、という人がいたので行ってみることにした。高速道路を使えば早いのだけど、お金がもったいないので下の道を走った

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途中、今年いっぱいで消えてしまう橋がある、というので寄ってみた

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good by

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山の上の美術館には変なロボットやテレビ人間がいた

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会場はテレビだらけ

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これもきっとアートなんでしょうね

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わかるようでわからない。だって芸術だもの

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昼食は灯台に行く途中で食べることにした。ちょっと寄り道をして上場公園、というところに行ってみた

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昼食は島に渡る橋の手前で食べた。この食堂の窓から見える海はとてもカッコイイ。なお、隣の若いカップルは5500円もするイセエビ定食を食べていた

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いつもの灯台はいつもの灯台だった

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2017年10月 2日 (月)

海と、鳥と、塔

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コーヒーをポットに詰め、先週見つけた塔を見に行った

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海の上をカッコイイ鳥が飛んでいて、時々海にダイブしていた

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塔と鳥と海。いや、海と、鳥と、塔

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いつまでも見ていたいけど、だんだん同伴者も飽きてくる。雨が近づいているらしく、風が強くなってきた


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食事の前に、海の見える丘に上ってみた

2017年9月25日 (月)

海辺の塔

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googleマップ上で海辺をうろついてたら、尖がった影を見つけた

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ストリートビューで見ると、灯台のようなものが見える

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水筒に水を入れ、ポケットに昼食代を突っ込んで車に乗り込む。山を越えて南に下り、農協の角を右に曲がって海に出ると塔が見えてきた

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コンクリートの塔

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昼食は漁港近くの食堂でタカエビ定食にした。はらが減っていたのでご飯をお代わりした

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海の近くで写真を撮っていたら、日傘をさしたきれいなご婦人から、いい写真が撮れますか、と声をかけられた。もし二人が若かったら、そこから新しい物語が始まったかもしれない

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沖から次々にトンボが飛んでくる。どこから?隣の国?

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2017年9月18日 (月)

あおぞら

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朝からずいぶん空が青い。青すぎて、なんだか感傷的な気分になってしまう

Because the sky is blue
It makes me cry
Because the sky is blue

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そういうわけで青い空の下を南に走り、そうめん流しに行ってB定食を食べた。いつかは鯉のあらいが付いた300円高いA定食を食べたいけれど、もう無理かもしれない。ぼくに残された時間は少なくなってきた

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帰り道、遠くの海が見える場所に寄ってみた。台風一過のせいか、屋久島をはじめ、ずいぶん遠くの島々が見渡せた。ふと同伴者のだれかがつぶやいた。むかし、ここで崖から落ちて手と足を骨折した人がいたよね

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山の上の公園にも寄ってみた

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白い花がたくさん咲いていた

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2017年9月11日 (月)

時にアッシーくん

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遅い夏休みをとって帰省していた娘を空港に送ることになった。ぼくはどこかに写真を撮りに行くつもりだったのに、娘が「あたしを空港に送るついでに、みんなでどこかで食事をしよう(はぁと)」と勝手に決めていたのだ

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しかたなくぼくは地図を広げ、家族で楽しめそうな食事処を探しはじめた。すると、いつものようにナイスなアイデアが浮かんでしまった。空港近くの山で、そうめん流しをやってるところがあるのを思い出したのだ。ふっ、せっかくだから帰る前に鹿児島らしい気分を味わわせてやろうじゃないか。その夜、念のため、何が食べたい?と、娘に聞くと「うどん、そば以外!」という。なんだか悪い予感がして、じゃあ、そうめんは?と聞くと、今日、友達とそうめん流しに行ってきたからいらん。という

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時間をかけて詳細に段取りを組んだのに、すべてパア。気を取り直し、前日お客さんから聞いたおすすめの店を再び検討しはじめた。店を決め、ルートをナビに転送し、ホッと一息

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そして今日。空港方面に車を走らせながら、古い駅とか興味ある?と娘に聞くと、ないこともない。というので、そこに寄ることにした。この駅で売っているカレーはすごくうまいんだぜ。と言ってみたが、だれも反応しなかった。駅舎には一眼レフをぶら下げたカメラ女子がたむろしていて、ちょっとびびった

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食事は大好評だった。ぼくがトイレに行ってる間に、みんな好き勝手なものを注文し、同じものは一つもなかった。ぼくは一人キッチンでフライパンを振り回しているシェフを気の毒に思った

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食事の帰り道、カキ氷を売っている店があったので、そこでおそらく今年最後となりそうなカキ氷を食べた

2017年8月28日 (月)

夏のリフレイン

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昨日ニュースで言ってた。今日は夏休み最後の日曜日です

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朝起きて思った。もしかすると今日は夏休み最後の月曜日かも

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夏休み最後の月曜日は一年に一度しかない。夏休み最初の月曜日が一年に一度しかないように

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2017年8月21日 (月)

なんとなく魚フライ

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あこがれていた朝があった。学生のころの話。眠い目をこすりながら明るい窓のテーブルにつくと、白い皿に装った、トースト、スクランブルエッグ、カリカリに焼いたベーコン、スープ、レタスのサラダ、そしてコーヒーが、それぞれ芳ばしい匂いを競っている。ぼくはスクランブルエッグにパイナップルビネガー入りのケチャップをたっぷりかけ、それをスプーンに取ってトーストにのせる

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休日の朝。遠くで雷が鳴っている。やがて雨が降り始める。雷もすぐ近くで鳴りだす。時計は12時を回った。どこかで昼食にしよう

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アップダウンの続く山道を走っている。フロントガラスをぬらす雨。魚フライでも食べようか

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海に面したレストランの小さなテーブル。雨が小降りになってきた。窓から見える水たまりの模様でそれがわかる。

海。雨は止んでいるが、どこにも晴れ間はない。でも空が青い

シロクマを食べようと港町の某ジャズ喫茶に向かう。今日は開いているはずだ。駐車場に車を入れる。入り口に張り紙が見える。「当分のあいだ、お休みします」

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帰り道、シロクマを買った

2017年7月31日 (月)

白い一日

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いつもはいくら暑くてもエアコンなしで車を走らせるのだけど、あまりに暑いので窓を閉め、エアコンのスイッチを入れた。車外の気温は場所によっては36度を示していた。1時を回ったころ、海の見える食堂に車を止め、魚料理を食べた

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予報では晴れだったが、地表に靄がかかり、青空はほとんど見えなかった

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カラスウリの花が満開

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独特の風情がある。庭に植えてみたい気もする

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アンポンタンソフトクリーム。ほんのり苦みがあって、おいしかった。写真を撮っているうちにみるみる溶けて、手がべとべと

本日 昨日

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