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ご近所ぶろぐ

カテゴリ「ドライブ」の402件の記事 Feed

2017年4月17日 (月)

君のケーキは燃えているか

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漁港近くの店で昼食をとり、海沿いの公園に行ってみた。いつもは安い方の寿司にするんだけど、今日は特別な日なのでタカエビ定食にした。おいしかったです

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塔が好きなのです

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強風が木々を揺さぶり、どよめき、ざわめく。なんだか交響曲を聞いているみたい

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リターントゥフォーエバー

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帰宅して本の続きを読んでいるうちに夜になった。今日はケーキのろうそくを消す日。強い熱気にちょっとひるんだけど、今年も一息で消すことができました。ろうそくを数える必要はありません

2017年4月10日 (月)

雨の中のさくら

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雨の中、先日開通した南薩縦貫道を走り、カツオで有名なあの町に着いた

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昼食は某おさかなセンターの食堂でエビフライ定食にした。ここはまだ昭和のままだった。昼食後、傘をさして堤防を歩いていたら、突風に煽られ、傘の骨が折れて後悔した

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帰りに山の上の公園に寄って、桜を見た

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雨が降っているせいか、花見をしている人も歩いている人も、だれもいなかった

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2017年4月 3日 (月)

白い花

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目覚ましを切って寝たのに、目覚ましが鳴る時間に目が覚めた。カーテンを引くと外は晴れていた。階段を上がり、屋上のドアを開けるとドアにハエがぶつかって落ちた。かなりのスピードで飛行中だったらしく、バシッと大きな音がした。ハエはコンクリートにひっくり返っていた。頭蓋骨を骨折したのかもしれない。屋上から遠くを見渡すと、山のあちこちで山桜が咲いていた。そういえば、あそこの桜は咲いているだろうか。海を見下ろす山の頂に廃墟化した庭園があって、その枯れた池を覆うように山桜が枝を伸ばしている。今頃になるとちょっと趣のある風景が楽しめるのだ

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行ってみると、残念ながら、山桜は枝が折れて小さくなっていた。きっと台風のせいだろう

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帰りに山の上の饅頭屋にソフトクリームを買いに行った。あとから来た、おばさんの運転する大きな4WD車がぼくの車の横にあった大きな水たまりを躊躇なく突っ走り、おかげでぼくの車は泥だらけになった。

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公園で咲き始めた桜を眺めていると、川でカジカが鳴きはじめた。風流だなぁ。でも寒いな。写真はコブシの花

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2017年3月27日 (月)

ウナギを食べて夕陽をみた

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昨日、お客さんと川の上流にあるウナギのおいしい店の話をしてたら、俄然ウナギが食べたくなった。しかし調べてみると、その店は月曜は定休日。朝から雨が降っていたが、山を二つ超え、川の上流にある店のさらに先、滝のそばの店でウナギを食べることにした。その後、いつものように発電所跡を見に行った

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灯台の近くで夕陽を見よう、ということで、山を越えて灯台のある島に渡った

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道の向こうに灯台が見えてきたところで、また雨が降り出した。今日は天気が目まぐるしく変わる

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車の中で雨が止むのを待った

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夕日が沈んでいく。気分は、なんとなく青春

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2017年3月20日 (月)

バニラスカイ

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open your eyes. 遠くでだれかが呼んでいる。若い女性の声。声の方に目をやると、バニラ色の空がどこまでも広がっていた

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休日の朝は目覚ましが鳴らない。恐ろしい夢で目が覚めるまで

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今日は春分の日。海の近くで魚フライを食べ、雨の中をダムの向こうにある公園まで走った

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カーナビに行く先をセットし、ナビの女の子の命ずるままにハンドルを切る。彼女はぼくの知らない道を次々に教えてくれる。とても楽しい

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若葉の季節。公園はひっそりして、だれもいない。春なのに

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夜の余韻を残したまま、一日が過ぎていった

2017年3月13日 (月)

雨の中をズボンを買いに行く

ズボンの膝がすり減って、ついに穴が開いた。ヨッパライ某に穴をふさいでくれ、というと、この穴はミシンがないとできない、という。わが家にミシンはない。ミシンに限らず、いろんなものがない。ミシンは高くて買えないので、ズボンを買いに行くことにした。

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人混みが嫌いなので、いつも海の横を南に走り、人の少ないところで買う。店に入ってカウンターのお姉さんに、穴が開いたから同じものを買いたいんだけど、どこにある?と聞くと、わざわざ店の奥まで連れて行ってくれた。試着すると裾上げの必要もなく、ぴったりだった。

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むかし友人とズボンを買いに行ったとき、ぼくはそのままでOKだったが、友人は裾上げが必要だった。以来、その友人との関係がいささかぎこちなくなったのは言うまでもない。

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いつものように同じズボンを2本買い、港の食堂に向かった。時計は1時半を回っていた。温かいのを食べたかったが、ラーメン以外は売り切れていたので海鮮丼にした。寒い雨の日に冷たい海鮮丼を食べていると、なぜか本当のしあわせについて考えてしまうから不思議だ

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灯台の写真でも撮りに行こう、と、ヨッパライ某にいうと、こんなのを買ってきたよ、写真に撮るんじゃないかと思って。と、変な鯛焼き差し出した。雨が降っていたので、モナカやソフトクリームよりはいいと思った

2017年3月 6日 (月)

くもりのちHAL e

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はーるはどこからくるかしら~♪ 昼から晴れる、とのことだったので、春♪を感じに出かけてみた ♪

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ここはウメで有名な某神社。あたりにウメの匂いが漂っている。晴れてきたせいか、写真を撮っているうちに、だんだん人が増えてきた。平均年齢もグンと上昇。つまり、そういう人が集まってくる場所なのだ

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地面を這う、臥竜梅

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梅ヶ枝餅。一個 ひゃくえん

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写真のガンダム、2009年7月5日、たまたま泊まっていたホテルの近くに立っていたのを撮ったもの。さっき調べたら、その6日後から始まるプロジェクトの準備中だったんですね。このガンダム、昨日で展示終了だったそうで。ずいぶん長く展示されていたようです。もうとっくになくなってると思ってました

2017年2月27日 (月)

チューリップ

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冬の次に春が来るというのは、いいものだ。嫌いなものを先に食べれば、好きなものだけが皿に並んでいるのに似ている

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天気がよかったので、南に車を走らせた

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春というのは、いいものだけど、その心地よさにどっぷり浸ることができない。安心できない何かがある。雲一つないはずの空に、よく見ると灰色の雲が一つ浮かんでいるような、あの感じだ

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園内を歩いていると、ひどく腰の曲がった老夫婦とすれ違った。爺さんが提げていたピクニックバスケットが妙に浮いていた

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冬が今より嫌いだったころ、この植物園によくチューリップを見に来たものだった

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そのころ、この植物園では、今よりたくさんのチューリップが咲いていた

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そのときのぼくは、ダニィが夏への扉を探していたように、必死に冬から逃げようとしていた

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今でも冬が終わるころ、それを確かめるためにここに来る

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2017年2月20日 (月)

なんとなく魚フライ

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最近、天気予報がよく当たる。科学が進歩したせいかもしれない。よく当たる天気予報はつまらない。天気予報の良さは外れるところにある。外は雨。せっかくの休みなのに、昼過ぎまで台風のような雨。こんな日は魚フライが食べたくなる

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昼をだいぶ過ぎていたが、海の近くの食堂に出かけた。魚フライを食べた後、雨が止んだら、堤防に出て海を眺めるつもりでいた。でも、堤防は派手に波をかぶっていて、水中メガネがないと歩いて行けそうにない

2017年2月13日 (月)

ペパーミントブルー

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ペパーミントブルーの空に白い雲がプカプカ浮かんでた。ドライブにもってこいの日だったが、風は冷たかった

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海の向こうに島が見えた。100年に一度現れる幸福の島

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ソフトクリームを食べたくなったが、売ってないのでモナカにした。海辺を歩いたら風が冷たくて涙がボロボロ出た

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帰りに公園に寄ってみた

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ウメの匂いが甘くせつない

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河津桜はほぼ満開

2017年2月 6日 (月)

なんとなくスペイン

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空港の用事が早く済んだので、海を臨む丘陵にある店にパエリアを食べに行った

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隣国のバスツアー客が大勢いて大変な賑わいであったが、12時を過ぎると潮が引くようにいなくなり、うそのように静かになった

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なんとなくスペイン

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帰りにいつもの場所に寄って、段々畑を散歩した。風が強く、厚めのセーターを着ていたが、ちょっと寒かった

2017年1月23日 (月)

蝋梅の匂い

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港町の食堂で昼食を食べた後、灯台を見に行った。耳がとれるほど風が冷たかった。海は荒れていたが、景色は夏のように明るい

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帰りにロウバイを見に行ってみた。初夏、ホタルを見ようと何度か来たことがあるけど、冬に来るのは初めて。写真を撮っていたら小雪が舞いはじめた

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個人宅の庭にたくさん植えてあって、あたりに甘い匂いが漂っている。そこの人の話によると、30年以上かけて種から育てたのだそうだ

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種をもらって、ぼくも植えてみようと思ったけど、30年後にぼくはいないような気がする

2017年1月16日 (月)

冬のシッポ

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朝起きて窓を開けると海の向こうまで青空が広がっていた。ヨッパライ某に、どこに行こうか、と聞くと、あの店に行って、おにいちゃんに新年のあいさつをしよう、といった

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じゃあ、ついでに某植物園に寄って、ぼくはロウバイの写真を撮ろう、ということになった

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植物園に行ってロウバイを探したが、あるはずの場所にロウバイがない。ぼくは狼狽し、ぐるぐる探したが、やはりなくなっていた。菜の花の匂いと、ミモザの甘酸っぱい匂いがあたりに漂っていた

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いつもの店で遅い昼食をとった

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ぼくとヨッパライ某は、園内の掃除をしていた店のおにいちゃんに、新年のあいさつをした

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いつも通り、トマトのリゾット。デザートはハイビスカスのシャーベット。早く夏が来ないかな

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2017年1月 9日 (月)

冷たい風の吹く一日

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帰省していた娘が今日帰るので、空港に送るついでに霧島アートの森に寄る、という計画を立てていたが、朝から冷たい風が音を立てて吹いていた

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案の定、娘は行きたくない、と言い出したので、彼女を空港行きのバス停に送った後、南に向かった。遅い昼食を海辺のレストランで食べるつもりだったが、美術館に寄ったり、海を眺めてたりしたせいで、着いたのは4時過ぎ。レストランの入り口には「準備中」の札が

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結局、いつもの漁港近くの食堂で夕食。途中、海沿いの道路で波しぶきを浴びたので、家に帰り着くなり洗車することになった

2017年1月 3日 (火)

A LONG V・A・C・A・T・I・O・N 6日目

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あれから17年経った

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あの日、ぼくと家族はこの堤防に座って海を見つめていた。だれも口をきかなかった

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初ソフト。バイトが作ったせいで変な形。味は問題なかった

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夕陽を見ながら西に走った

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2016年12月30日 (金)

A LONG V・A・C・A・T・I・O・N 2日目

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めったにない長い休みなので、ほんとはハワイあたりのビーチで日がな寝転がっていたいのだが、そんな余裕はぜんぜんないので例年通り家の大掃除を始めた。例によって換気扇のシロッコファンと金属フィルター、レンジ周りのあれやこれを特殊洗剤を溶かした溶液に投げ込み、固着した油汚れが溶解する間にタイルやシンク、流し台の扉などを磨き上げる。朝9時に開始し、終了したのが2時過ぎ。5時間かかった

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腹が減ったので山の向こうのソバ屋に行った。3時前だというのに、行列ができていて30分も待たされた

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ついでに年越しそばを買った。3人分入りで1000円

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ヨッパライ某が夕日を見たいというので、夕日がきれいなあの公園に行くことにした。山を越えれば近いのだけど、ヨッパライ某が運転したいというので、カツオで有名なあの町を経由する海沿いの道を選んだ

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太陽が沈む少し前に公園に着いた

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それにしてもオレの足は長い

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夕陽を見ていたら、なんだか厳かな気分になった

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聞こえるのは波の音だけ

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2016年12月26日 (月)

山の向こう

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朝起きると誰もいなかった。時計は9時を回っていた。机に1000円置いてあったので、それをポケットに突っ込んで海に向かった

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とてもいい天気だった。海に通じる曲がりくねった山道をいい気分で走った。カーステレオから松田聖子の蒼いフォトグラフが流れていたが、微妙にそれがマッチしていた

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冬のせいか太陽が遠い。でも、これから夏に近づいていく

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風が強く、細かい砂が舞い上がっていた。靴に砂が入らないよう、忍者のように歩いた

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海の近くの窯元に寄って、注文しておいた茶碗を受け取った。リンゴをたくさんもらった。なかなかいい人だ

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昼を過ぎたころ、急に雲行きが怪しくなってきた

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海の近くの食堂で焼き魚定食を食べた。寿司でもよかったのだけど、寿司だとおかずがないので、ご飯のお代わりができない。この店は一杯までならご飯のお代わりができる。それに、帰りに某ジャズ喫茶に寄るつもりなので、コーヒー代も残しておかねばならない。昼飯を食うのにも、けっこう頭を使う

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波打際をとぼとぼ歩く。行進するように歩くのが嫌いだから反動でそうなるのかもしれない

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いつものジャズ喫茶に寄ってコーヒーを飲む。海の帰りに飲むコーヒーは海のように深い味がする。ような気がする

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2016年12月19日 (月)

あたたかい一日

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麺類だけは食べたくなかったので、それ以外を食べに海の近くの食堂に出かけた

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ここの魚フライはとてもうまい。と思う。いつものようにご飯をお代わりした。一杯までならタダでお代わりできる。隣のテーブルにいた推定年齢85才のバアさんも、ごはんをお代わりし、若者と変わらないスピードで黙々と食べていた

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海はほとんど凪いでいた

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久しぶりに3Dカメラで撮ってみました

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海には砂がたくさんある。不思議だ

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ハマゴウも紅葉していた

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ハマゴウの実。いい匂いがします

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アビス

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2016年12月18日 (日)

忘却の町

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昭和の佇まいを残している町があるというので行ってみることにした

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駐車場に車を止め、しばらく歩いていくうちに街の様子がおかしくなってきた

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道端に止めてある車が、なんだかシブイ

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いつのまにかヨッパライ某が変な車を見つけ、勝手に乗り込んでいた

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120キロ出るらしい

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商店街に出て昼食にした。ぼくはその店で人気があるという、チャンポンを選んだ。なかなかおいしかった。ちなみに300円

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学校の教室に入ってみた

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教室の隅の不気味な人形。欲しいけどいらない

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人工知能を内蔵したロボット。10万馬力で空も飛べる

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夜も更けてきた。懐中電灯がないと道は暗くて歩けない

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立ち寄った民家のお茶の間

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炊事場

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トイレ

2016年12月12日 (月)

そんな気分

161212_06朝おきて、寝ぼけたあたまに浮かんだのは海の近くのさみしい風景だった。荒れ地に生えた草が、ただひたすら風になびいていた。そしてぼくは、そこに行きたいと思った

161212_01車を走らせ、山を越えて海の近くの寿司屋に入り、安いほうの寿司を頼んだ。注文を取りに来た女性に、ワサビはどうしますか、と聞かれ、思わず、たっぷり入れてくれ、今日は泣きたい気分なんだ、と、思いもしないことを口走ってしまった。ぼくは涙を流し、ハナをすすりながら寿司を食べた

161212_02漁港近くのマーケットで夕食のおかずを買った。ミズイカとタカエビ、そしてブリのアラが安かったのでそれも買った。マンパ、という変な名前の魚が箱に入っていたので、レジのおばちゃんに、これ、写真にとってもいい? と聞くと、マンパが好きなの?それ、旬だからしゃぶしゃぶにしてもおいしいわよ、と言ったのでそれも買った

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161212_05風の音しか聞こえない、さみしいところをもくもくと歩き回った。そんな気分だった。気が付いたら、ズボンや靴にセンダングサの実がべったり張り付いていて、ヤマアラシのようになっていた

2016年12月 5日 (月)

落葉

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今日はせっかくの休日であったが、車の5000キロ点検に行かねばならなかった。点検ついでにオイルとエレメントも交換した。待ち時間の間に、試乗車に乗ってみた。ミッドシップのスポーツ車。エンジンが後ろにあるので、振動が背中に伝わってきて、マッサージ椅子に座った気分だった。いつかお金持ちになったら買うかもしれない

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近くの公園に行ってみた。幼いころ、この橋の下でよく遊んだものだ。父は、お前はこの橋の下でひろって来たのだよ、と、何度もぼくに教えてくれた

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火山を右手に見ながら海沿いの道を北に走り、バイパス横の、むつかしい名前のイタリアレストランに入って昼食にした。ワンプレートランチ、というのを注文したが、とてもおいしかった

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日本一大きな木が生えているという神社に寄ってみた。イチョウがいい色に染まっていて、なかなか絵になる風景だった

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池の近くにある山に登ってみた。ここの雑木林は、この時期に歩くと靴が埋まるほど落葉していて、季節感たっぷり。大好きな場所だ

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2016年11月28日 (月)

気分は黄昏

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天気がよかったので、山の上の町に紅葉を見に出かけてみた

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どこで何を食べるか迷ったあげく、結局いつものソバになった

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以前行った人形博物館。ぼくは入らなかったが、ヨッパライ某と、その母が入館。母はツボだったようだ

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広い公園。風が冷たかったせいか、だーれもいない

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いつもの公園にも寄ってみた

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気分は黄昏モード。ぼくの人生も

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2016年11月14日 (月)

雨の月曜日

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目が覚めたのは7時半だった。部屋が暗いのはカーテンやブラインドを閉め切っているせいだけではなかった。ああ、昨日まであんなに気持ちよく晴れてたのに。
天気が悪いのでドライブには出かけず、テレビのスピーカーの調整などをしていた。ぼくはテレビは見ないけど、誰かがテレビを見ているときに聞こえてくる音が安っぽくて嫌だった。というわけで、外部スピーカーでも聞けるように配線、調整した

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ヨッパライ某に、昼食は何? と聞くと、何も準備してないよ、というので、どこかに食べに行くことにした。憂うつな空模様なので、こんな日は海辺の食堂で魚フライにするのがいいだろう、と思ったが、夕食の予定が豚カツということだったので、スパゲティーにした。初めての店で、すこし不安だったが、雰囲気も良く、おいしかった。例によってパスタは大盛り

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帰りにいつものジャズ喫茶に寄った。いつも思うのだけど、古いジャズとロックは、大きなスピーカーで聞かないと、大事なところが伝わらない

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2016年11月 7日 (月)

冬モード

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さっき知ったのだけど、今日は立冬なんだそうだ。いよいよ冬が来やがった。どうりで憂うつなわけだ

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わけもなく憂うつな気分のまま(この時はまだ冬が来ていることを知らなかった)車を走らせ、近くの公園に行った

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太陽もずいぶん遠くで輝いている。なんだか見捨てられた気分だ

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コスモスがうれしそうに咲いていた。やれやれ、君たちは知らないのか。秋はもう終わったんだぜ

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そばを食べに来たついでに山の上の公園にも行ってみた。人はほとんどいなかった。冬だ

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夕食は手作りの餃子だった。とてもおいしかった。餃子を食べながら息子が言った。「彼女に無人島に持っていく一冊を聞いてみたよ」。ぼくは言った、「ワンピースだろ」。ネットでのアンケートの結果、無人島に持っていく一冊の一位がワンピースだったのを知っていたからだ。息子は言った。「彼女は漫画は読まないんだ。井戸の掘り方を書いた本を持っていくんだって」

2016年10月24日 (月)

珍しい蝶との遭遇

161024_02いつもより早く起きて(といっても7時だけど)、車の左ドアのスピーカーを交換した。右のスピーカーは先週交換済み。というわけで、いい音になった車でドライブに出かけた

161024_03わが家の屋上から、いつも眺めているあの山に登ってみた。頂上の展望所近くで、見たことのないチョウを発見

161024_04ネットで調べたら、メスアカムラサキ、という蝶で、九州南部にも生息しているそうです。知らなかった

161024_06涼しい風が吹いていて、秋を感じました

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2016年10月10日 (月)

秋が来てた

161010_01涼しい風が吹いていたので、ドライブに出かけた。

161010_02漁港近くの店で、安いほうの寿司を食べようと思ったけど、腹が減ってなかったので近くの丘に登った。コスモスがまばらに咲いていた。気分がまだそういうモードになってなかったので写真もあまり撮らなかった

161010_03コスモスを見ていたら、なにか飛んできた

161010_08飛んでるおじさんだった

161010_05丘に登ると、そこには秋が来ていた

161010_06海に行ってみた

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2016年9月12日 (月)

Weather Report

160912_01雨との予報だったのでドライブには出かけず、某ショッピングセンターにメガネを買いに行った。メガネができるのを待っている間、父の洗濯機が壊れているとの通報があったので、ショッピングセンターを出た後、Y電気に行って洗濯機を購入

160912_02腹が減ったので南に走り、港にある道の駅で昼食にした。ヨッパライ某は海鮮丼、ぼくはメニューの写真がうまそうだったので、カツオのカツ定食、というのにした

160912_03口の中が魚臭くなって、コーヒーが飲みたくなったので、長いカウンターのある喫茶店に入った

160912_04目の前に置いてある人形が妙に気になった。枯れた男を目指しているつもりなのだが、まだ枯れてないようだ

160912_05植物園に行ってみた。天気のせいか、人は少なかった

160912_06帰路、茶畑の中の広い道路を走っていたら、赤いピカピカを光らせたツートンカラーの車につかまってしまった。でもしょげることはない。何がいい出来事で、何が悪い出来事なのか、今のぼくには分からない。人間万事塞翁が馬

2016年9月 5日 (月)

漂えど沈まず

160905_09水族館のHPをのぞいたら、おもしろそうなのをやってたので行ってみることにした

160905_10昼食前に行ったので、丸々太った魚を見たら食べたくなった。刺身にしたらおいしそう

160905_01イベント会場。平日だというのに人が多い。ふらふら漂っているのはクラゲだけではなかった

160905_02ウマそうなクラゲ

160905_03ショウガを少し入れた酢醤油て食べるとよさそう

160905_04お吸い物にも合うかもしれない。ジュンサイのような口当たりが期待できる。もちろんナマで

160905_05久しぶりにあの公園に行ってみた

160905_06おととい名前が変わったばかりのコンビニに寄って昼食を買い、ソフトクリームを食べた

160905_07先日までヒマワリが咲いていた農業センターで昼食にした。何も生えてない土色の畑を眺めながら食べるコンビニのパンはうまい

160905_08いつものジャズ喫茶に寄って、コーヒーを飲み、いつものようにどうでもいい話をした

2016年8月29日 (月)

秋風

160829_01天気が良かったので、水筒に氷水を入れて南へ走った。途中、某コンビニに寄って、「もちっこ磯部」というパンを調達しようとしたが、もう作っていないとのことだった

160829_02某植物園に久しぶりに寄ってみた。さわやかな風の吹く中、赤トンボが1000匹くらい飛んでいた。秋だな

160829_03先日、マンゴーパフェ、というのを食べてみたら予想外においしかったので、今日はマンゴー白熊、というのを食べてみた。意外と量が多く、脳みそが少し凍ってしまった

160829_04夕食はお客さんが送ってくれた、半田そうめん、というのを食べた。ちょっと太めで、つるつるしておいしかった。夕食後、ドライブの帰りに買ってきた花火をした。安い花火だったけど、とても盛り上がった。花火の匂いを嗅ぐと、子供のころを思い出す

160829_06花火セットの中には、ちゃんと線香花火も入っていた

160829_07夏のシンボル、さそり座も西に傾いていた

2016年8月22日 (月)

バイバイ

160822_01気がつけば君はもう遠くに行っていた

160822_02もっとたくさん遊んでおけばよかった

160822_03君は振りむいて手をふる。グッバイ、夏

160822_04海の近くのソフトクリームを売っていたコンビニがなくなってしまったので、ガリガリ君でがまんした

2016年8月15日 (月)

A LONG VACATION 3日目

160815_01というわけで、ぼくの休みは今日で終わり。入道雲と灯台の写真をこの夏の間に撮りたいと思っていたので、海に向かった

160815_02今年の夏は暑いのだけど、夏らしい入道雲が出てこない

160815_03海辺のレストランで昼食

160815_04毎年夏になると、このコンビニでソフトクリームを買っていたのだけど、もうなくなるらしい。写真のコンビニも一週間後には閉店、との貼紙がしてあった

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2016年8月 8日 (月)

ヒマワリを見てシロクマを食べて怪獣映画を見た

160808_01人それぞれだろうが、ぼくの物語に登場する夏の風景にはヒマワリ畑があって、むかし見た映画よろしく、無数の黄色い花が風に揺れている

160808_02ぼくはそこでなにやらぼんやりしたメッセージを受け取る。それはちょうど、過酸化水素水に二酸化マンガンを投入してプクプクと酸素が発生するのに似ている

160808_03睡蓮の池の傍らで無心にトンボを追いかける人。ふとキリコの絵を連想

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2016年8月 1日 (月)

窓の向こう

160801_01海の近くで寿司を食べ、海辺の喫茶店でカキ氷をしゃくる、というストレートな計画を立てて南に走った。海辺の喫茶店には夏しか行かない。窓際の席に座り、海を見ながらカキ氷を食べる。

また夏が来た。ぼくは一年ぶりに店の前に立った。ガラス窓に紙が貼ってあった

150817_01昨年の8月、窓の向こうで食べたカボチャのカキ氷

2016年7月25日 (月)

夏だべ

160725_01朝起きると6時だった。いつもは7時半頃に目が覚めるのだが、休日の朝はなぜか早い。パソコンを立ち上げ、天気予報を見ようとしたら突然ブルーバックになった。以降、電源は入るのだが、何度やっても起動しない。コード類を全部外し、ふたを開けて点検。せっかくの休みの朝がパソコンの修理の時間になった

160725_02パソコンの修理を終え、車の1000km点検に出かけた。ぼくは9時に予約したつもりでいたのだが、車屋に行くと、まだ閉まっていた。ガラスドアには10時開店と書いてあった。1時間もあるので、磯海水浴場に行ってみることにした。途中、じゃんぼ餅屋に寄って、朝食にしようと思ったが、こちらも閉まっていた。海水浴場では何か催し物があるらしく、テントが立っていた

160725_03 1000km点検を終え、南に走った。いつもの駅に寄ってみたが、ヒマワリはもう終わりが近かった

160725_04港町にある道の駅で海鮮丼を食べ、灯台を見に行った。ヒマワリを見て灯台を見ると、なんとなく夏を実感する

2016年7月18日 (月)

顔の惑星

160718_09今日は海の日なんだそうだ。というわけで、山の上にある美術館に出かけてみた

160718_01山の上の美術館では「顔の惑星」という美術展をやっていたが、これが変態的な趣向を帯びていてとても面白かった。この絵は額に収まっているのだけど、膨らませたビニール袋に描いてあり、見る人にぐっ、と迫ってくる

160718_08家の玄関に一つ欲しい

160718_02近くで見ると、なんだか臭ってきそうな…口臭が

160718_05ウーパールーパーパーティー。左の作品は、200円投入すると綿菓子も作れます

160718_03負けそう

160718_06オモシロ怖い

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Erina

どんな人が作っているのだろう。と思って美術館のHPを見たら、普通の女の子だった

160718_07腹が減ってきたので美術館を後にした

160718_10ウーパールーパーを見てたらウナギが食べたくなったので、曾木の滝公園でウナギを食べることにした。ここの茶店のウナギ定食はなぜか安い。写真は曾木発電所遺構。ダムの水位が低いので、今はこんな感じ。鶴田ダムに行こうとしたが、途中、通行止めになっていてUターンを余儀なくされた

160718_11東洋のナイアガラ。滝の向こうの橋は無くなっていたが、橋脚がまだ残っている

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