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ご近所ぶろぐ

2018年5月 6日 (日)

a long vacation 4日目

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予報では午後から雨とのこと。ドライブに出かけるのはあきらめ、朝一番で散髪に行った。いつもは車で行くのだが、時間はあるし、ウォーキングを兼ねて歩いて行った。片道1.5キロの道のりは、ほぼ全行程、遊歩道。この遊歩道にはブルーベリーロードというしゃれた愛称が付いており、側面はブルーベリーで埋まっている。それが仄かに色づいて、なかなかいい具合。散髪の帰り、雨が降り出した。途中、運動靴をたくさん外に干している家があったので、チャイムを鳴らし、「通りすがりの者ですが、雨が降り出しましたよ」と教えてあげた。今日のぼくは機嫌がいい。いつものぼくはこんなことはしない

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昼食はどこで食べようか、と迷い、おもしろい映画があったらそれをみて食事にしよう、ということになった。でも、興味を引く映画はなかった。とりあえず駅ビルに出かけ、買い物をして食事をすることにした。駅ビルは多くの人であふれかえっていた

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帰りにいつものJazz喫茶に寄って食後の珈琲を飲んだ。スピーカーの高音域を受け持つホーンがピカピカのラッパになっていた。ドライバーは前と同じものだそうで、とてもいい音を出していた

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2018年5月 5日 (土)

a long vacation 3日目

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朝早く起きてしまったので、カメラを持ってバラ園に出かけた。

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朝のバラ園は静かだ。もしかすると、麦わらをかぶった髪の長い女性とすれ違うかもしれない。

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麦わらの髪の長い女性はいなかったが、ウォーキング中の元気なオバさんに声をかけられた。

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彼女は昔、麦わらをかぶった髪の長い女性だったかもしれない。

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時計は7時半をまわった。人が増え始めた

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そろそろ帰って、熱いコーヒーを飲むことにしよう

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うちに帰ってコーヒーを飲み、本を開く。

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どこかで食事にしよう、ということで、海の方に車を走らせた

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どこの食堂も行列ができていて、2時を過ぎていたのに30分待たされた

2018年5月 4日 (金)

a long vacation 2日目

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庭のスタージャスミンが満開。散歩している人が立ち止まって匂いを嗅いでいく

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8年前にフラワーパークで買った苗。ずいぶん大きくなった

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今日は屋上に出るドアの前の床を修理した。ドアを開けっぱなしにしていることが多いので、雨や日光に晒され表面がボロボロ

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めくれた突板を接着剤で修理し、ウレタンニスを厚塗り

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ニスが乾いたころ、用事で出かけていたヨッパライ某が帰ってきた。そろそろ夕日が沈む時間だったので、屋上に出て缶ビールを開けた。風が冷たかった。海に目をやると、大きな船が沖に向かっていくのが見えた。後で調べたら、コスタ・ネオロマンチカというイタリアの船だった

2018年5月 3日 (木)

a long vacation 1日目

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休日一日目。近所のスシ屋でちょっとした会合があった。
運ばれた茶を飲みながら、
「ところで今日は何の日なの?」とぼくは言った。
集まった6人は虚を衝かれたように口ごもり、首をひねった。
ややあって「母の日じゃないの」との声があった。
すぐにだれかが打ち消し、「母の日は日曜日だろ」と言った。
「あ、そうか。今日は何曜日だっけ」
平和な休日の始まりの予感があった

2018年5月 2日 (水)

a long vacation 前夜

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10年くらい休みます。せっかく来てくれたのにすみません。

なんてね。10年休んだら忘れられてしまうだろうね

2018年5月 1日 (火)

愛の匂い

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数日前、月末で無効になるポイントに気付いた。何か買わなきゃと思い、何故かふと思いついたあのCDをポチった。昔カーステレオで繰り返し聞いた、友人たちの間でも評判の高かったアレだ。それが今日届いたので、夕食後、さっそく子供たちに聞かせてみた。予想はしていたが、反応は極めて鈍かった。肩をすくめ、やれやれ、という顔をされた。

ちなみに、ピアノを演奏しているのは坂本龍一

2018年4月30日 (月)

なんとなくエビフライ

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エビフライは魚フライの代わりになれない。あの子が君の代わりになれないようにね。そう、エビフライと魚フライはまるで違う物なのだ。なぜなら、魚フライを食べたいときのぼくとエビフライを食べたい時のぼくは同じ人間とは思えないくらい違う。そんなことをブツブツ考えているうちに車はいつもの漁港近くの食堂に到着した。安い方のスシを食べるつもりだったが、となりのテーブルのオバさんたちが食べているエビフライがとてもうまそうだったのでそれにした

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帰りに漁港近くの魚屋に寄った。この前までスーパーだったのだが、オーナーが変わり、鮮魚とツケアゲの店になったという。新鮮なサメが入ったというので、それを4匹買ってみた。今夜の夕食はフカヒレだ!というのは冗談です。このサメはすり身にしてツケアゲにするとのこと

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海に続く細い道。なんだか不安な気分になる松林

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定点観測的写真。ぼくはこの看板を10年以上撮り続けている。ような気がする

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海。めずらしく人が多い

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2018年4月29日 (日)

木星

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木星がいい感じで空に浮かびはじめたので、そのうち写真に撮ってあげよう、と思っていたのに月が近づいてきて木星は月のわき役に回ってしまった。

2018年4月28日 (土)

食べ忘れているもの

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誕生日オメデトー、ってことで、常連客のAさんからアーティーチョークのペーストをいただいた。アーティーチョーク、前々から食べてみたいと思っていたのだけど、いつの間にかすっかり忘れてしまっていた。だから、いただいたこととは別に、思い出させてくれたことに感謝した。写真はずいぶん前、ドライブでよく行くレストランの裏の畑で見つけたもの。店のマスターに、畑のあれ、もしかしてアーティーチョーク?と聞くと、そうですよ、今度いらしたときに、お出ししましょう。と言われていたのだが、コロッと忘れてしまい、せっかくのチャンスを逃してしまった。このほかにも、食べてみたい、と思っていながら忘れてしまっているものがけっこうありそうで、なんだか悔しい

2018年4月27日 (金)

もっと光を

初めて知ったのだけど、今日は「哲学の日」なんだそうです。いろんな日があるもんですね。ゲーテは「私はカントを1ページ読むと、まるで明るい部屋に入った感じがするのだよ」とショーペンハウアーに語ったそうです。この「明るい部屋に入った感じ」という比喩がとてもいいですね。ぼくも同感です。哲学をすると部屋が明るくなるんです。

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