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2018年3月の記事

2018年3月29日 (木)

人と言葉

昨日投稿された「内田樹の研究室」の記事「言葉の生成について」がおもしろかったです。「国語教育目標は、生徒たち一人ひとりが自分固有の「ヴォイス」を発見すること、それに尽くされるのではないか」という持論が展開されます。以下に一部抜粋します。

たいせつなのはどういう「ヴォイス(voice)」を選ぶかということだと思います。「ヴォイス」というのは、その人固有の「声」のことです。余人を以ては代え難い、その人だけの「声」。国語教育目標は、生徒たち一人ひとりが自分固有の「ヴォイス」を発見すること、それに尽くされるのではないかと僕は思います。
もう10年以上前ですけれど、『クローサー』という映画がありました。どうでもいいような恋愛映画なんですけれど、その中に一箇所、印象深いシーンがありました。ジュード・ロウとナタリー・ポートマンがタクシーに乗り合わせる場面です・・・

2018年3月27日 (火)

夜の散歩

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夕食後、ヨッパライ某を誘って散歩に出た。空のてっぺんに太った半月が掛かっていた。遠くを救急車が走って行った。静かだね、と彼女が言った。いつもこんなだけど、と思ったのでぼくは黙っていた。桜がいっぱい咲いていた。桜餅の匂いはする? と聞くと、しない、と言った。昨日はどうだった? と聞くと、した、と言った

2018年3月26日 (月)

さくらがまんかい

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海の近くの山で桜が満開になった、というので行ってみた。月曜日だというのに、やたら人が集まっていた。みんな仕事はどうしたんだ

持参した8mmカメラで撮ってみました。みたいな

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むかし飛行場の基地があったところにも寄ってみた。桜のトンネルの向こうにゼロ戦がとまっていた

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うちの庭にもこんなふうに桜を植えてみたいけど、手入れが大変そうなのでやめた

2018年3月21日 (水)

アの季節

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今年もアの人がアのポスターを貼りにやってきた

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2018年3月19日 (月)

雨の日の桜

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「拝啓、早いものであれから5年が経ちました。どうぞお越しください」というはがきが届いた。せっかくの休日だけど早起きし、雨で渋滞する道路を南に走った。10分前に到着したが、すでに行列ができていた。5年前は30分で帰ることができたのに・・・ 一昨年、茶畑の広がる山の中でツートンカラーの高級車に捕まってしまったために、今日は丸1時間、身も凍るシリアスなドラマ付きの講義を受けることになってしまった。いや、ほんとに怖いドラマだった

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ぼくは怖い映画やドラマは見ないようにしている。怖いシーンが脳裏に焼き付いて、夜ごと夢に出てくるから。例えば、ジョーズという映画を見てからというもの、ぼくは夢の中で何度もサメに食べられてしまった。魚は食べるものなのに

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というわけで気分転換を図るべく、漁港近くの食堂に走り、いつものように安い方の寿司を食べた。ここの寿司は安いけどうまい。帰りに、いつも魚を買うマーケットの前を走ってみた。閉店したらしい、という噂を聞いたから。でも、営業している様子だった。ほっとした。写真は雨に煙るウワバミ島と波平島←ぼくが勝手に命名

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山の上の公園に寄って、あの山桜の写真を撮った。もう散り始めていた

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雨の日の桜には独特の色気がある。と思う

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スマホのカメラも戦列に加えることにした。でもデータを取り込むのにいちいちストレージを抜き差ししたり、ケーブルをつないだりするのはめんどう。かといってクラウド経由で取り込むのにはいささか抵抗がある(古い奴だとお思いでしょうが)。というわけでFTPサーバーアプリをスマホに入れ、wifi経由でデータをやり取りすることにした。ちなみに199円

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パソコン側でFTPソフトを立ち上げ、ドラッグ&ドロップで転送。らくちん

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今夜はニラがたくさん入った餃子。餃子は手作りに限りますなあ

2018年3月17日 (土)

HAL OO

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駐車場のハナモモがほぼ満開。いわゆるひとつの、春だなぁ

2018年3月12日 (月)

梅干しは売ってなかった

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あそこの梅が満開だというので行ってみた

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今年は半月ほど開花が遅れたらしい。花にだって人に言えない事情がある

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ここの梅は地面を這うように広がっている。引力が強いせいかもしれない

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無理に上に伸びようとすると、こんな風にねじ曲がってしまう

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昼食はいつものように海の近くの店でふつうの定食を注文した。すると、注文した覚えのない立派なものが運ばれてきてチョーあせったのだけど、「たくさん獲れたので、これはオマケ」とのことだった

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いつもの場所に行って、海を見ながらコーヒーを飲んだ

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2018年3月 7日 (水)

8年

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わが家に新しい電気釜が来た。これまで使ってきた電気釜、まったく問題なく炊けるのだけど、内釜の表面の皮?がボロボロ剥けて、見た目がひどい有様になっていた。先日、横浜から帰ってきた娘が、この内釜の姿に恐れをなしたらしく、新しいのを買ってくれたのだ。ついでに洗濯機も買ってくれた。これもまだ使えたのに、ちょっともったいない。ところで、これまで使ってきた電気釜、何年使ったのだろう、と思って調べてみたら、8年近く使っていた。もうそんなに経ったのか。月日が流れるのはほんとに早い

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