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ご近所ぶろぐ

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2018年1月の記事

2018年1月20日 (土)

電気犬の夢

夕食後、いつものようにウォーキングに出た。ふつう9時前に家を出る。夜が更けているせいか、歩いている人はめったにいない。たまに犬を散歩させている人とすれ違うくらい。夜、一人で歩くのはなんだか寂しい。うちにも犬がいたら連れて歩くのに、と思う。でも、途中でウ〇コしたらめんどうだな、と、考え直す。そこでひらめいた。ソニーが犬のロボットを売り出してるけど、あれならウ〇コで煩うこともない。そう遠くない未来、散歩用ロボット犬が発売されるだろうから、安かったら買うことにしよう、なんて思いつつ、この回想、ディックの近未来小説、アンドロイドは電気羊の夢を見るか?の冒頭の逆バージョンだな、と思いあたって、時代は既にSFが描いていた近未来の入り口に差し掛かっているのかもしれない、という気がしたのだった

2018年1月19日 (金)

火球

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夕食は鍋だった。ブタのしゃぶしゃぶ。食べ過ぎておなかが痛くなったけど、強力わかもとを9粒飲んで、いつものようにウォーキングに出た。時計は9時を回っていた。約4キロ歩き、家の近くの公園の遊具で懸垂をしていたら、夜空を真っ赤な火の玉が東に飛んで行った。どこかに落ちて、大きな音がするだろうと思い、しばらく耳を澄ましたが、何も聞こえなかった。9時50分頃だったと思う

2018年1月15日 (月)

海の見える丘

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風もなく、穏やかに晴れていた。コーヒーをポットに詰めて南に走った。南シナ海が見える丘に上り、草原に寝そべってコーヒーを飲みながら日向ぼっこをしよう、という計画だった。しかし、南に来たのに、山道はかなり雪が積もっていて危ない感じだったし、草原も融けた雪で濡れていた

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海に面したレストランで昼食にした

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テーブルに敷かれた紙の文字を指し、「海の中には母がいる。そして母の中に海がある」という誰かの詩をヨッパライ某に紹介したところ、珍しくずいぶん興味を示してくれた

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空が青い。いつまでも見ていたら、目が青く染まりそうなくらい

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美術館の屋上でコーヒーを飲んだ

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峠で運転を代わり、山道を歩いて帰った

2018年1月 4日 (木)

A LONG VACATION 7日目

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冬休みも今日でおわり。休日中に読むつもりで年末に購入した本。まだ半分も読めてない。休み最後の日くらい、自由に使いたいのだけど、明日からの仕事の準備で店に出勤しなきゃいけなかった。写真の本は、When breath becomes air 邦題「いま、希望を語ろう」で、全米でベストセラーを続けているノンフィクション。サブタイトルは、末期がんの若き医師が家族と見つけた「生きる意味」。さて、もし誰かがにっこり笑って「あなたにとって生きる意味とはなんですか」と聞いてきたら、あなたはどう答えるだろう。訳者あとがきにこうある。

 第二部の冒頭には、モンテーニュの「エセー」からの引用  人に死ぬことを教えることは生きることを教えることであろう  があるが、彼はまさしく、死にゆく自分について書くことで、私たちに生きることを教えてくれたのだ

2018年1月 3日 (水)

A LONG VACATION 6日目

天気が良かったので、ベッドシーツと布団カバーをはがして洗濯した。朝日を浴びながら洗濯物を干していると、なんだか幸せな気分になった。店の大掃除が午前中で終了したので、ドライブに出かけた

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あの日、ぼくと家族はこの堤防に座って海を見つめていた。だれも口をきかなかった。あれから18年経った

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数組の家族が凧を上げていた。ぼくもその中の一人だったころがある。遠いむかしのことだ

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いつものハーブ園で遅い昼食にした。デザートはハイビスカスシャーベット。客はぼく一人だった

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日が沈むころ、海に寄ってみた。どういうわけか若いカップルがたくさんいて、遊歩道沿いの「幸せの鐘」を楽しそうに打ち鳴らしていた

2018年1月 2日 (火)

A LONG VACATION 5日目

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そんなわけで大掃除は今日も続く。昨日、店の掃除が終わらなかったので、朝から店に引きこもって必死に掃除を続けた。が、それにしても天気が良すぎる。雲一つない。やはり今日はドライブに出かけよう。掃除は明日だ~!でもその前に車を洗わなきゃ。カーシャンプーを使い、車を泡だらけにしてゴシゴシ洗う。水滴を拭き終わって時計を見るともう2時半。エンジンをかけ、窓を全開にして海に向かう

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外気温10度。暖房を効かせ、窓を全開にして走る。音楽はウイングス。いつもの店で初ソフト

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丘に上る。まだ遊び始めたばかりなのに、太陽は西に大きく傾いている

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信じられないくらい長いオレの足

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むかしよく遊びに行っていた、今は無き、あのレストランの近くまで走った

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2018年1月 1日 (月)

A LONG VACATION 4日目

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変な夢で目を覚まし、寝ぼけまなこで時計を見ると8時半。ちょっと早いと思ったけど、起きることにした。ズボンをはきながら時計をよく見ると、9時半だった。そうか、今日は正月か。いつもと違う朝ご飯を食べる日だ。でも作る人は海の向こう。というわけで、準備してあった雑煮キットを完成させ、炊き込みご飯と煮豆とお節料理を適当に並べてみた。食べる人はぼくと息子の二人だからこれでいいのだ。冷蔵庫にはなにやらごちゃごちゃ入っているのだけど、めんどうだし、第一、ぼくは朝ご飯を食べない

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朝食を済ませ、こちらの店の大掃除に取り掛かった。半分以上は済んでいるので、半日もあれば終了しそうだ、ということで、並行してキッチンの掃除も行うことにした。換気扇を分解し、取り外した部品をグリルのバーナーや五徳と一緒に、油汚れクリーナーに浸け込む。数時間で油汚れがきれいに分離するので、その間に、店の掃除を進め、キッチンの壁や流し台、グリルの油汚れを拭きとる。作業がはかどれば、明日はドライブに出かけられるかもしれない

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クリーナー液から取り出し、水ですすぐだけ。ブラシなどで擦る必要はない。油汚れのふき取りなど、キッチンの掃除に意外と時間がかかり、夕食時までに終了させることはできなかった。遅い夕食を済ませた後、いつものようにウォーキングに出た。約4キロ歩くのだけど、かなりスピードが上がってきていて、50分くらいで帰ってこれるようになった

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掃除をしている合間に、パソコンのデータをバックアップ、そしてハードディスクのスキャン、デフラグ。スキャン&リペアにずいぶん時間がかかり、終了したのは夜中の3時だった