Twitter

サイト内リンク

ご近所ぶろぐ

« 2017年9月 | メイン

2017年10月の記事

2017年10月23日 (月)

宇宙の秩序

171023_01

今日は雨のはずだった。一週間前の予報ではそうなっていた。ぼくはそれを信じ、今日の午後、歯医者の予約を入れたのだった。もし晴れだったら決してそんなことはしなかった

171023_02

朝起きると恐ろしく晴れていた。今日は雨が降るはずだったので、午前中は映画を見に行く予定にしていた。映画に行くのは夜か雨の日に決めているから。そういうわけで近場にドライブに出かけた

171023_03

稲刈りの終わった田園を抜け、赤い鳥居をくぐって右に折れたところにある喫茶店で昼食をとり、山の上の電波望遠鏡を見に行った。望遠鏡は覗き趣味を満足させるためだけにあるのではない。宇宙の秩序を調べるのにも役に立つ

171023_04

帰りにコスモスを見に行った

171023_05

コスモスとはラテン語で星座の世界=秩序をもつ完結した世界体系としての宇宙の事である。 対義語はカオス(混沌)
wikipediaより

171023_06

コスモスを眺める混沌→ぼく

2017年10月21日 (土)

アスファルト

171021_02

濡れたアスファルトに空がうつっている。ついでにぼくも

2017年10月19日 (木)

そんな夜

なぜかこの歌がずっとループしている。そんな夜。

あなたが言い出せば悲しく聞こえる。

星もまばらな夜。

なぜか遠い道

2017年10月18日 (水)

Are You Ready

年をとるって、どういうことなんだろう。ただThe Endに向かって駒を進めるだけなんだろうか。

「生きていくあなたへ 105歳 どうしても遺したかった言葉」105歳の医師、日野原重明氏が、死の直前まで語った、希望と感謝の対話20時間越。最後の力を振り絞り伝えたかった言葉とは。

171018_01

うーん、表紙の写真がなんだか切ないね。「キミ、お先に失礼するよ」って感じで

以下、本文より抜粋

 というのも、100歳を超えたあたりから、自分がいかに本当の自分を知らないでいたかということを感じるからです。世の中でいちばんわかっていないのは自分自身のことだ、ということに気づくことができました。これは、年をとってみないとわからない発見でした。
「人生の午後をどう生きるか。選ぶ物差し、価値観が必要で、自分自身の羅針盤を持たなくてはならない。午後は午前よりも長いから」
80代の頃の僕が書いた言葉です。僕なりに自分自身の羅針盤を探求し生きてきたつもりでしたが、100歳を超えた今、「ああ、今まで探求してきたことはほんの一部であり、真の意味では、僕はまだまだ自分のことをまったく理解できていないのだな」と心から感じるようになりました。80歳の頃の自分がかわいかったなとさえ思います。
こういうと、これまでの人生を否定しているように聞こえるかもしれませんが、そうではなく、105歳の今、未知の自分を知ることができたという気づきに価値があるのです。人生の午後が長いということは、幸せなことです。

----------------------------------------------------

最近になって、ぼくもそう思うことがあります。「自分がいかに本当の自分を知らないでいるか」ということを。
そういや、こんなジョークがあったっけ。

「自分を知るには一生かかる」

Hinohara

なお、今日の表題はBob DylanのAre You Readyを想起したのでこうなりました(笑)

2017年10月16日 (月)

メンテナンスモード

午後から雨とのことだったので、半年くらい前から気になっていた虫歯の修理に行くことにした。虫歯といっても、全然痛くないのだけど、舌の先で触ると小さな穴が開いているのが分かる。最後に歯医者に行ったのが10年くらい前だし、そろそろメンテナンスの時期。予約の電話をすると、午後3時10分に来いという

171016_01

3時までたっぷり時間があるので、車で聞く音楽の補充のためにCDレンタル屋に行って懐かしい曲を何枚か借りてきた。特に借りたかったのが沢田研二の初期の曲。カウンターのお姉さんに、沢田研二のCDが見つからないんですが、と言うと「サワダ?ケンジ?ですか?」と、生れてはじめて聞いたような顔をされた。
というわけで、今これを聞きながら書いているのですが、なんと言いましょうか、いやーー、ショウワはよかったな

許されない愛
あなただけでいい
死んでもいい
あなたへの愛
危険なふたり
胸いっぱいの悲しみ
さよならをいう気もない
勝手にしやがれ

題名も素晴らしい。額に入れて飾っておきたいくらいに

2017年10月14日 (土)

Jackと豆の木

171014_01 変な音がすると思ったらヨッパライ某がギンナンをチンしてる音だった。豆が出るとJackも出てくる

2017年10月13日 (金)

ごくろうさまな話

171009_16

171013_01

171012_01

2017年10月10日 (火)

いつか見えるかもしれない

171009_17

目に映るすべてのことはメッセージ

2017年10月 9日 (月)

橋を見てTVを見てコスモスを見て灯台を見た

171009_01

山の上の美術館に行きたい、という人がいたので行ってみることにした。高速道路を使えば早いのだけど、お金がもったいないので下の道を走った

171009_02

途中、今年いっぱいで消えてしまう橋がある、というので寄ってみた

171009_15

good by

171009_04

山の上の美術館には変なロボットやテレビ人間がいた

171009_05

会場はテレビだらけ

171009_06

これもきっとアートなんでしょうね

171009_07

171009_08

わかるようでわからない。だって芸術だもの

171009_09

171009_10

昼食は灯台に行く途中で食べることにした。ちょっと寄り道をして上場公園、というところに行ってみた

171009_11

昼食は島に渡る橋の手前で食べた。この食堂の窓から見える海はとてもカッコイイ。なお、隣の若いカップルは5500円もするイセエビ定食を食べていた

171009_12

いつもの灯台はいつもの灯台だった

171009_13

171009_14

2017年10月 8日 (日)

夢見る微熱少年

171008_01

微熱がまだ続いているので原因を考えてみた。微熱が出始めたその日、いつもより多量の珈琲豆を焙煎していて突然、目の前が黒白のまだら模様になり、ブラックアウト寸前までいった。焙煎機の熱で熱中症になったらしい。なんとか気合で持ち直したのだけど、以来、頭がふらふらする。脳細胞が三分の一くらい死滅したのかもしれない。しあわせな気分ではないが、さほど不幸でもない。そのうち治るだろうと放っておいたのだけど、問題は、毎晩、長い夢を見るようになったことだ。うんざりするほど長い夢だ

2017年10月 3日 (火)

微熱少年の夜

171002_05

なんだかだるいので体温を計ったら平熱より1度高かった。これくらいじゃ誰も心配してくれないので、だまって好きな音楽を聴いて寝ることにする

2017年10月 2日 (月)

海と、鳥と、塔

171002_02

コーヒーをポットに詰め、先週見つけた塔を見に行った

171002_01

海の上をカッコイイ鳥が飛んでいて、時々海にダイブしていた

171002_06

塔と鳥と海。いや、海と、鳥と、塔

171002_07

いつまでも見ていたいけど、だんだん同伴者も飽きてくる。雨が近づいているらしく、風が強くなってきた


171002_03

食事の前に、海の見える丘に上ってみた