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ご近所ぶろぐ

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2017年10月の記事

2017年10月31日 (火)

16bitだものbyみつを

眠い人との対話は退屈だが、眠い自分を観察するのは意外と面白い。今がそう。16bitのWindowsを思い出させる。長い時間稼働させていると、リソースが不足しています、とかいうメッセージが出て、勝手にフリーズする。まるで、疲れたから寝る、みたいな感じで。というわけで、おやすみ

2017年10月30日 (月)

怪獣島

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天気が良かったので海を渡り、怪獣島に行ってみた

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音楽が好きな怪獣

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枯れ枝の寄せ集めのような怪獣

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ガマガエルのような怪獣

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灯台に寄ってコーヒーを飲んだ。風が少し冷たかった

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2017年10月28日 (土)

エプロン

ヨッパライ某がダウンしたので、夕食後、エプロンを付けて食器を洗ったり、米を研いだりする。なぜだろう、こんなたわい無い作業が深い充実感を醸し出す。ちょっと大げさだけど、しあわせ、を感じる。与えられた時間を正しく有効に使っている実感、確信、みたいな。でも、「じゃあ毎日やってよ」と言われたら困る

2017年10月26日 (木)

星空

体の疲れは、家に帰り、温かい食事をとって寝れば取れるのだけど、頭の疲れはそう簡単に取れない。動物とは違い、人は体だけではなく頭や心も疲れてしまう。そんな夜、もし星が見えるのなら、星空を眺めるといいことがあるかもしれない。リンドバーグ夫人もそう言っている。


 私たちは寝る前に、もう一度星空の下に出て行って、浜辺を歩いた。そして歩き疲れると、砂の上に仰向けに寝そべって空を見上げ、空の広さに私たちも拡がって行くような感じになった。星は私たちの中に流れ込んできて、私たちは星で一杯になった。私たちはこれが欲しかったのだ、ということが解った。昼間の仕事や、こまごましたことや、親密な感情や、心から話し合えたことさえもが与える狭苦しい気持ちの後では、波のように自分の胸に流れ込んでくる星で一杯の夜というものの大きさと普遍性が欲しくなるものなのである。

アン・モロウ・リンドバーグ(著) 海からの贈物 より

2017年10月25日 (水)

コバルトの季節

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先日レンタルした沢田研二の3枚組CD、2枚目がヒビが入っていて録音できなかった。大好きな「コバルトの季節」はそれに入ってたのに、という話を店にいらしたお客さんに話すと、買えば?と、事も無げに言い放った。買えば5000円近くするんだよ、というと、じゃあ、あたしが買うから、それを録音すれば?あたしも沢田研二好きだし。というわけで、今日届いたアルバム。持つべきは趣味の合う友達。うふ

2017年10月24日 (火)

おいしそうな

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色っぽい柿をいただきました

2017年10月23日 (月)

宇宙の秩序

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今日は雨のはずだった。一週間前の予報ではそうなっていた。ぼくはそれを信じ、今日の午後、歯医者の予約を入れたのだった。もし晴れだったら決してそんなことはしなかった

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朝起きると恐ろしく晴れていた。今日は雨が降るはずだったので、午前中は映画を見に行く予定にしていた。映画に行くのは夜か雨の日に決めているから。そういうわけで近場にドライブに出かけた

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稲刈りの終わった田園を抜け、赤い鳥居をくぐって右に折れたところにある喫茶店で昼食をとり、山の上の電波望遠鏡を見に行った。望遠鏡は覗き趣味を満足させるためだけにあるのではない。宇宙の秩序を調べるのにも役に立つ

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帰りにコスモスを見に行った

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コスモスとはラテン語で星座の世界=秩序をもつ完結した世界体系としての宇宙の事である。 対義語はカオス(混沌)
wikipediaより

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コスモスを眺める混沌→ぼく

2017年10月21日 (土)

アスファルト

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濡れたアスファルトに空がうつっている。ついでにぼくも

2017年10月19日 (木)

そんな夜

なぜかこの歌がずっとループしている。そんな夜。

あなたが言い出せば悲しく聞こえる。

星もまばらな夜。

なぜか遠い道

2017年10月18日 (水)

Are You Ready

年をとるって、どういうことなんだろう。ただThe Endに向かって駒を進めるだけなんだろうか。

「生きていくあなたへ 105歳 どうしても遺したかった言葉」105歳の医師、日野原重明氏が、死の直前まで語った、希望と感謝の対話20時間越。最後の力を振り絞り伝えたかった言葉とは。

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うーん、表紙の写真がなんだか切ないね。「キミ、お先に失礼するよ」って感じで

以下、本文より抜粋

 というのも、100歳を超えたあたりから、自分がいかに本当の自分を知らないでいたかということを感じるからです。世の中でいちばんわかっていないのは自分自身のことだ、ということに気づくことができました。これは、年をとってみないとわからない発見でした。
「人生の午後をどう生きるか。選ぶ物差し、価値観が必要で、自分自身の羅針盤を持たなくてはならない。午後は午前よりも長いから」
80代の頃の僕が書いた言葉です。僕なりに自分自身の羅針盤を探求し生きてきたつもりでしたが、100歳を超えた今、「ああ、今まで探求してきたことはほんの一部であり、真の意味では、僕はまだまだ自分のことをまったく理解できていないのだな」と心から感じるようになりました。80歳の頃の自分がかわいかったなとさえ思います。
こういうと、これまでの人生を否定しているように聞こえるかもしれませんが、そうではなく、105歳の今、未知の自分を知ることができたという気づきに価値があるのです。人生の午後が長いということは、幸せなことです。

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最近になって、ぼくもそう思うことがあります。「自分がいかに本当の自分を知らないでいるか」ということを。
そういや、こんなジョークがあったっけ。

「自分を知るには一生かかる」

Hinohara

なお、今日の表題はBob DylanのAre You Readyを想起したのでこうなりました(笑)

2017年10月16日 (月)

メンテナンスモード

午後から雨とのことだったので、半年くらい前から気になっていた虫歯の修理に行くことにした。虫歯といっても、全然痛くないのだけど、舌の先で触ると小さな穴が開いているのが分かる。最後に歯医者に行ったのが10年くらい前だし、そろそろメンテナンスの時期。予約の電話をすると、午後3時10分に来いという

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3時までたっぷり時間があるので、車で聞く音楽の補充のためにCDレンタル屋に行って懐かしい曲を何枚か借りてきた。特に借りたかったのが沢田研二の初期の曲。カウンターのお姉さんに、沢田研二のCDが見つからないんですが、と言うと「サワダ?ケンジ?ですか?」と、生れてはじめて聞いたような顔をされた。
というわけで、今これを聞きながら書いているのですが、なんと言いましょうか、いやーー、ショウワはよかったな

許されない愛
あなただけでいい
死んでもいい
あなたへの愛
危険なふたり
胸いっぱいの悲しみ
さよならをいう気もない
勝手にしやがれ

題名も素晴らしい。額に入れて飾っておきたいくらいに

2017年10月14日 (土)

Jackと豆の木

171014_01 変な音がすると思ったらヨッパライ某がギンナンをチンしてる音だった。豆が出るとJackも出てくる

2017年10月13日 (金)

ごくろうさまな話

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2017年10月10日 (火)

いつか見えるかもしれない

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目に映るすべてのことはメッセージ

2017年10月 9日 (月)

橋を見てTVを見てコスモスを見て灯台を見た

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山の上の美術館に行きたい、という人がいたので行ってみることにした。高速道路を使えば早いのだけど、お金がもったいないので下の道を走った

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途中、今年いっぱいで消えてしまう橋がある、というので寄ってみた

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good by

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山の上の美術館には変なロボットやテレビ人間がいた

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会場はテレビだらけ

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これもきっとアートなんでしょうね

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わかるようでわからない。だって芸術だもの

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昼食は灯台に行く途中で食べることにした。ちょっと寄り道をして上場公園、というところに行ってみた

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昼食は島に渡る橋の手前で食べた。この食堂の窓から見える海はとてもカッコイイ。なお、隣の若いカップルは5500円もするイセエビ定食を食べていた

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いつもの灯台はいつもの灯台だった

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2017年10月 8日 (日)

夢見る微熱少年

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微熱がまだ続いているので原因を考えてみた。微熱が出始めたその日、いつもより多量の珈琲豆を焙煎していて突然、目の前が黒白のまだら模様になり、ブラックアウト寸前までいった。焙煎機の熱で熱中症になったらしい。なんとか気合で持ち直したのだけど、以来、頭がふらふらする。脳細胞が三分の一くらい死滅したのかもしれない。しあわせな気分ではないが、さほど不幸でもない。そのうち治るだろうと放っておいたのだけど、問題は、毎晩、長い夢を見るようになったことだ。うんざりするほど長い夢だ

2017年10月 3日 (火)

微熱少年の夜

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なんだかだるいので体温を計ったら平熱より1度高かった。これくらいじゃ誰も心配してくれないので、だまって好きな音楽を聴いて寝ることにする

2017年10月 2日 (月)

海と、鳥と、塔

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コーヒーをポットに詰め、先週見つけた塔を見に行った

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海の上をカッコイイ鳥が飛んでいて、時々海にダイブしていた

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塔と鳥と海。いや、海と、鳥と、塔

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いつまでも見ていたいけど、だんだん同伴者も飽きてくる。雨が近づいているらしく、風が強くなってきた


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食事の前に、海の見える丘に上ってみた

本日 昨日

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