Twitter

サイト内リンク

ご近所ぶろぐ

« 2017年6月 | メイン | 2017年8月 »

2017年7月の記事

2017年7月31日 (月)

白い一日

170731_01

いつもはいくら暑くてもエアコンなしで車を走らせるのだけど、あまりに暑いので窓を閉め、エアコンのスイッチを入れた。車外の気温は場所によっては36度を示していた。1時を回ったころ、海の見える食堂に車を止め、魚料理を食べた

170731_02

予報では晴れだったが、地表に靄がかかり、青空はほとんど見えなかった

170731_03

カラスウリの花が満開

170731_06

独特の風情がある。庭に植えてみたい気もする

170731_04

アンポンタンソフトクリーム。ほんのり苦みがあって、おいしかった。写真を撮っているうちにみるみる溶けて、手がべとべと

2017年7月29日 (土)

夏なのに その2

130711_01

悲しいニュースが入ってきた。

--- 森永乳業のロングセラーアイス商品「ダブルソーダ」の販売が終了した。1983年の発売以来、手頃な価格と変わらぬ味で幅広い世代から人気を集めてきたアイスバーが、34年の歴史に幕を閉じた ---

上の写真は4年前の夏に撮ったもの。まさか無くなるなんて。信じられない

2017年7月28日 (金)

ピカピカにしてあげる

170728_01

それにしても暑いですな。夏って、こんなに暑かったっけ。まあ、寒いのよりはずっといいけどね。というわけで、この一番暑いときに、恒例の大掃除が始まるのであります。例の機械を分解し、掃除して、また組み立て直す。新品同様、ってところまではいかないけど、見えないところもピカピカ。ぼくの体も時々分解し、きれいに掃除して組み立て直すことができたらいいのに。女の子が振り向くくらいピカピカにね

2017年7月26日 (水)

限りなく透明に近いボクに

P7247666

日野原重明さんの「生き方上手」という本を読んでたら、次のようなエピソードがでてきて、なるほどな、と思った。希望というのは、こういうことなのかもしれない。知ること、分かることで自分が次第に透明化していくこと。

禅の大家であり長年アメリカに住んでいらした鈴木大拙師の主治医を、私は先生が90歳のときからご臨終までの6年間務めました。先生は80代半ばに帰国される際、岡村美穂子さんという20代の日系二世の秘書を伴われましたが、ある日、岡村さんにこうおっしゃいました。
「きみ、長生きはしたまえよ。90歳にならないとわからないことがあるからね」と。

2017年7月25日 (火)

知られざる世界

P7247635

昨日、ヒマワリの写真を撮っていたら怪しい雲が近づいてきた

Mothra_02

ぼくはこの風景を思い出した

2017年7月24日 (月)

ひまわり、夕立、蝉の声

170724_01

夏が来た。麦わらをかぶって、いつものようにヒマワリに会いに行く。「今年もよろしく」

170724_03

海。夏の海。子供は泳いでいたが、まだビキニのお姉さんはいなかった

170724_04

打ち上げられた大きな赤い電球。変な貝が付着している。長い時間、海を漂っていたようだ

170724_02

エネルギー補給

2017年7月22日 (土)

熱帯夜

170722_03

蒸暑い夜 → 氷の浮かんだ琥珀色の水が飲みたくなる →

170722_02

→ できたら涼しげな音楽があるといい。音が良ければもっといい

170722_01_2

→ というわけで、いつの間にか、いつものジャズ喫茶のカウンターに座っている →

2017年7月20日 (木)

ジャックとミツマメ その2

170720_01

ビールは一人では飲まない。ウィスキーは一人で飲む。フルーツみつ豆は一人で食べない。ぼくの哲学ではそうなる。しかし、ほとんどの場合、ぼくの哲学は理解されない

2017年7月19日 (水)

A Summer Place

170717_14

山の上の美術館では避暑地にいるような気分にさせてくれる虫が鳴いていました。お金持ちになったら、夏は避暑地の別荘で過ごそうと思います

2017年7月17日 (月)

滝のそばも山の上も暑かった

170717_01

今日は海の日だったので山に向かった

170717_03

東洋のナイアガラと、呼ばれているらしい滝。滝の向こう側にあった橋は完全になくなっていた

170717_02

滝の近くの茶屋でウナギを食べた。ここの鯉の味噌汁はとてもうまい

170717_04

いつものように発電所跡にも寄ってみた。今日は沈んでなかった

170717_05

セミの抜け殻。おそらくニイニイゼミ

170717_06

山の上の美術館に行ってみた。ちょうど、作家2人によるギャラリートーク「中島信也と森本千絵の森の中のおはなし」が始まるところで、TVCMができるまでの話を興味深く聞くことができた

170717_07

木の根っこから電話の受話器がぶら下がっている。耳にあてると人の声が聞こえるが、こちらから話しかけても完全に無視される

170717_08

松任谷由実のオリジナルアルバム「宇宙図書館」のジャケット・アートワークに使われた本棚のセット。この前に立つと俄かに空間がゆがみ、時空を飛び越えることができる

170717_09

170717_10

また会えたね

170717_11

2017年7月15日 (土)

ゲゲゲ

170715_01

夜、屋上で星を眺めながら涼んでいたら、ゲゲゲ、という、ケモノの声が聞こえてきた。家の前に畑があるので、きっとタヌキかアナグマが発情して変な声を出しているんだろう、と思った。ゲゲゲはすごいスピードで移動しており、こちらに向かってくる。ぼくは家の屋上にいるので、当然、ヤツはここに来ることはできない。次の瞬間、ぼくのすぐ右横を大音量のゲゲゲ声が通り過ぎて行った。姿は見えなかった。ものすごくびっくりした

2017年7月14日 (金)

POW !

170714_01

2017年7月13日 (木)

あのとき君は

170713_03

あのとき君は真剣な顔で言った。明けないツユはない、明けない夜がないようにね、と。ぼくにはそれが含蓄のある重要な言葉に聞こえた。紙に書いてトイレに貼っておこうとさえ思った。でも、今は違う

170713_01

ツユが明けるとクラゲだって空を飛ぶんだ。あのとき君は青い空を見上げ、真剣な顔でそう言ったね。ぼくはおどろいて返す言葉もなかった。ただ、なんて美しい詩なんだろう、と、心から感心していた。でも今は違う

170713_02

ツユの明けた夜、ぼくは久しぶりに星を見ながらビールを飲んだ。君は思わないかい? 人生に酔えなきゃ、つまらない

2017年7月12日 (水)

孤独の発明

170712_01

おもしろそうな題名に惹かれて購入したものの、読まずにほったらかしている本がたくさんある。そんな中から、なぜか、今読むべき本のような気がして、ポールオースターの「孤独の発明」を手にとった。それはポールオースターが亡き父親の実像を求めて回顧、苦闘する自伝的作品。ぼくは近頃よく思う。果たしてぼくは親、兄弟、配偶者、子供、親友らの実像をつかんでいるだろうか。勝手に作り上げた虚像と格闘していやしないか。むなしい一人芝居を演じて満足しているのでは? 孤独の発明とは言い得て妙だ

2017年7月10日 (月)

夏とダンスダンスダンス

170710_01

まだ始まったばかり、と、安心していると、いつの間にか終わりかけている。それが毎度毎度のぼくの夏。今年は気を付けよう

170710_02

夕方、某火山が虹を噴いていた

2017年7月 9日 (日)

虫を放つ

170709_05

クワガタを飼い始めて今日で一週間。エサにしていたスイカが昨夜でなくなってしまったので、夕食後、近くの山に逃がすことにした。生物を飼っていると気づくのだが、奴らの行動は月の満ち欠けにかなり影響を受ける。連中が脱走を試みるのも、満月や新月の前が多い。見えない糸にひかれるように、謎の電波に操られるように、連中は移動を開始する。今夜は満月。彼を放つのに誂え向きの夜だ

2017年7月 8日 (土)

脱走

170708_01

朝起きて、ヤツに会いにダイニングルームに行く。食堂テーブルの隅にタッパーが置いてあり、中には数日前つかまえたクワガタがいる。はずだったが、ヤツはフタを持ち上げて脱走していた。子供のころ、いろんな生き物を部屋で飼っていたが、たまに脱走する者がいた。気持ちは痛いほどわかる。彼らは自由が欲しかったのだ。同じく自由を愛するぼくにはクワガタの気持ちがわかるので、彼がどこに逃走したかすぐに見当がついた。ぼくは脇目も振らず北側の窓に歩いて行き、ブラインドを上げ、サッシ左奥の隙間に目をやった。わずかな隙間からクワガタの角の先が見えていた。ところで、先日、真夜中にすぐ近くで雷が鳴り、あわてて飛び起き、エアコンやパソコンのプラグを抜いた。むかし、雷のせいでエアコンの基板がこわれ、けっこうな出費となったことがぼくの数多いトラウマの一つとなっているのだ。そこで某熱帯雨林に雷ガード、というブツを注文したのだが、それが今日届いた。効果があるかは不明だが、もう夜中に飛び起きてプラグを抜くことはなくなる… といいのだが

2017年7月 6日 (木)

夏なのに

160815_04

昨年まではドライブの途中、手軽にソフトクリームを食べることができたのに

160823_01

今年はどーすりゃいいんだ

2017年7月 4日 (火)

幻想的な夜

風呂から上がって屋上で涼んでいると、前方からアオバズクの声が聞こえてきた。いつもとちがい、深い森にいるようなエコーを伴って聞こえる。谷間で鳴いているのだろうか。とにかく、速い流れの雲と、それを不気味に照らし出す半月と相まって不気味、いや、幻想的だ。台風が去った後の夜。プリミティブな夜

2017年7月 3日 (月)

夏が来た

170703_01

病院の帰りに、近くのお堀のハスを見に行った。気分は極楽。いーなーっと。わが家にもお堀が欲しい

170703_02

家に帰り、天井の修理を開始した。今日はとても暑く、部屋の気温も30度近くまで上昇。屋上に出たら、どこから飛んできたのかノコギリクワガタがいた。さすが7月。すっかり夏だね

2017年7月 2日 (日)

夏のスイッチ

170702_02

今年はなかなか夏のスイッチが入らず、先月初めにいただいたスイカも一ヶ月間、箱に入ったままだった。でも、今日、やっとスイッチが入り、スイカを食べたくなった。夕方いらしたお客さんに、今夜、一ヶ月放っておいたスイカを食べるんだ、というと、「爆発するよ!」と言われた。スイカは放っておくと中にガスがたまり、包丁を入れた瞬間、爆発する、という話は聞いていたので、本気で不安になった。夕食後、スイカの頭に恐る恐る包丁を突き刺したが、プシュッ、ともいわず、ふつうに切ることができた。少し熟れすぎていたけど、甘くておいしかった。

170702_03

夕食後、調子のおかしくなった自宅のパソコンを修理し、今、そのパソコンでこれを書いている。今のところ、まだブルースクリーンは発生していない

ブルー

170702_v02

朝、パソコンを立ち上げると見慣れない画面が出た。青い画面、左手にQRコード、「問題が発生したためPCを再起動する必要があります」云々。これは、いわゆる一つの約一年ぶりのブルースクリーン! Windows10になって、STOPエラーの画面も新装されたようだ。というわけで、帰宅したら自宅のパソコンの分解。やれやれ