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ご近所ぶろぐ

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2017年5月の記事

2017年5月31日 (水)

急がば回れ

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あちこちでアジサイの花を見かけるようになった。いよいよ、あいつのお出ましか。

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数日前見た映画の原作を読んでたら、「光は最短時間で到達できる経路を通る」という、フェルマーの原理の説明が出てきて、光の、その非日常的な振る舞いぶりに今更ながらビックリ。と同時に、そんなことも知らなかった自分の無知にガッカリ。説明を読んでファインマンの二重スリット実験を知った時と同じくらい興奮した。光は最短距離で到達できる経路を通る、のではなく、最短時間で到達できる経路を通る、のだという。たとえば光が空気中から水中に入るときに屈折すれば、当然ながら直進するより遠回りになるが、その方が早く到達できるからそうするのだと。つまり、空気中より水中の方が光の進行速度が遅いため、水中での経路が短くなるよう、前もって進路を調整するんだって。ほんまかいな、そうかいな

2017年5月29日 (月)

この広い野原いっぱい

某火山の麓にピンクの花がいっぱい咲いている、というので、行ってみることにした。山道をくねくね上り、500円払って駐車場に車を止め、杖を持った登山者に交じって細い道を進む。ヨッパライ某とのろのろ歩いていくと、帰りの登山者とすれ違い、そのたびに「こんちゃ~」と挨拶。最初は少し恥ずかしいが、すぐになれる。しばらく歩いたが、目的地が見えてくる気配がない。ヨッパライ某が、あとどれくらいなの?と、聞くので、どれくらいだろうね、というと、えーー、知らないで連れてきたの? と急速に不機嫌になった。そして、すれ違った人に、あとどれくらいですか、と、聞いていたが、10分くらいですよ、という返事に、少し安心したようだった。けれども歩き方が遅いせいか、10分経っても道はまだ続いていた

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やっとたどり着いた。ピンクの花は満開だった

2017年5月28日 (日)

二人の世界

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午後7時を少し回ったころ、店を閉めて天文館に出かけた。夕食は餃子で有名なあの店。カウンターに二人並んで座り、注文票にチェックを入れる。あの頃と少しも変わらない。時間が巻き戻されたような気分

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映画館に行って、メッセージ、というSF映画を見る。これは異なる言語を持つエイリアンとのコンタクトを扱った作品。映画ではエイリアンの言語を理解する過程に重点を置いていたけど、できたら、全く異なる言語を手に入れたことによって現れる世界の表現に時間を割いてほしかった。言語が違えば世界の見え方もずいぶん違うだろうし、ぼくの関心はそこにあるから

2017年5月26日 (金)

今日の空

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クラゲの大移動

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2017年5月25日 (木)

さらば青春

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昨日、クーラーのスイッチを入れたところ、ついに恐れていたことが起きた。忘れかけていた、あの懐かしい青春のニオイがクーラーから吹き出してきたのだ。コーヒー屋に青春のニオイはいらない。青春のニオイは運動部の男子部室にこそふさわしい。というわけで、今日はいつもより2時間早く店に来てクーラーの分解清掃を始めた。外装を外し、洗剤を噴射しながら丁寧に洗う。ぬるま湯で十分にすすいだ後、乾燥させ、元通り外装をかぶせて終了。こう書くと簡単そうだが、けっこうめんどくさい。スイッチを入れると、あの懐かしい青春のニオイはどこかに消えてしまっていた

2017年5月24日 (水)

雨のウエンズデイの午後

朝からどんよりした曇り空で、なんだか気分も湿りがちだった。店に着き、ラジオをつけるとスピーカーから山下達郎のWINDY LADYが流れ出した。湿った空気が少し乾いた気がした

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午後から雨が降り出した。なんとなく古い歌謡曲が聞きたくなって、苦いコーヒーを飲みながら飽きもせず延々と聞き続けた。日が沈むころ、Gメン75のエンディンテーマがスピーカーから流れだした。どういうわけか、これが驚くほど今日の気分にマッチしていた

2017年5月23日 (火)

正義は勝つ

夕食後、ぼくはお客さんからいただいた菓子箱をテーブルの中央に置き、ふたを取った。中には独自の造形美をまとったアートレベルのシュークリームが四つ入っていた。一つ一つ微妙に形が違うのは手作りの証である。テーブルを囲む三人はそれを厳かに手に取り、おもむろにかぶりついた。完璧だ。箱にはシュークリームが一つ残った。平和的解決法はじゃんけん。おそらくヨッパライ某は辞退するだろう。でも、ゲームは人数が少ないと盛りあがらない。ぼくは言った。遠慮してもいいけど、じゃんけんは三人でやろう。すると、すかさず息子が言った。もしお母さんが勝ったら、ぼくにちょうだい。ぼくは耳を疑った。なんて奴だ。
ゴングが鳴った。
じゃんけんざらめがすいきった! まず息子が脱落。ふっ、当然だ。
じゃんけんざらめがすいきった! Winner ぼく。当然だ

2017年5月22日 (月)

砂の惑星 その2

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天気がいいので安い寿司でも食おうと思い、山を越え、コンビニの交差点を左にに曲がっていつもの漁港近くの店に向かった

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安い寿司を食べるつもりだったが、日替わり定食がカマスのフライだったのでそれにした。昼食後、近くのスーパーでタカエビとミズイカを買った。今夜はイカの刺身とイカ墨のお汁だ

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帰りに砂の惑星に寄ってみた

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レイア姫とルーク スカイウォーカー。ではなさそう

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2017年5月21日 (日)

もうすぐ夏ですね

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熱帯雨林からブツが届いた

2017年5月20日 (土)

クーラー入れて夏がクラー

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昨日の午後やってきたお客さんは鼻の頭に汗が光っていた。コーヒーを切らしたので必死に自転車をこいでやってきたのだという。
暑いわね、と彼女は言った。
少しね、と、ぼくは言った。強い西日が彼女を照らしていた。
クーラーは?と、怒った顔で彼女は言った。
室外機の扉が開けられなくてね、車がじゃまなんだ。と、ぼくは言った。
そう、あたし、帰る。と、彼女は言ったが、言っただけだった。
というわけで、今日、室外機の扉を開け、クーラーのスイッチを入れた。

2017年5月18日 (木)

人生の三分の一は泡である。その2

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というわけで今夜はちゃんと説明書を読んでからビールサーバーを使ってみた。昨夜はやたら泡が出て、まるでぼくの人生みたいなビールになった。まあ、それはそれでおもしろいのだけど、説明書の注意書きにより、ビールの温度に問題があったことが判明したのである

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説明書によると人生の泡は7対3の割合でなければならない。つまり冷たすぎても熱すぎてもよくないのだ。冷たいと泡のないつまらない人生になり、熱いと泡だらけの空回りな人生になってしまう

2017年5月17日 (水)

泡だらけの人生なのです

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今日はヨッパライ某のン回目の誕生日であった。例によってプレゼントを何にするか散々迷ったあげく、ネットで評判の良かった家庭用ビールサーバーにした。今日は少し肌寒く、ビールをガブガブ飲む気にはなれなかったけど、いつもよりたくさん飲んだ。夏が楽しみ

2017年5月16日 (火)

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2017年5月15日 (月)

時間の海

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近くの公園にバラを見に出かけた

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バラの匂いの風に吹かれながら歩いていたら、遠いむかしの記憶が昨日のことのようによみがえってきた

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バラを揺らす風が気ままに記憶のページをめくる。その日、ぼくは目くるめく日差しの中を一人歩いていた。なにかを忘れようとしていた

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見晴らしのいい店に車を走らせた。緑の山道をくねくね走っていると、やがて左手に見えてくる

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ソラマメのキッシュとアスパラガスのキッシュ。すばらしくおいしかった

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山を下りて海沿いの道をしばらく走り、交差点のコンビニでコーヒーを買って、海岸に車を止めた

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潮が引いて陸と島がつながっていた。島に渡って行く人たちがいた。ぼくは買ったばかりの靴が砂まみれになるので行かなかった

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水上機の残骸。錆びない材質らしく、時間の海に溶けることができない

2017年5月14日 (日)

木星の月

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月が昇ってくるのを待つ間に、木星の写真を撮りました。
左からエウロパ、木星、イオ、ガニメデ、カリスト

2017年5月11日 (木)

寝る前の科学

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太陽が高くなってきて満月が低くなる

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薄雲が広がってきました。明日は雨かな

2017年5月10日 (水)

海沿いのカーブ

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あの頃の気分で走ることができたら、と思う

2017年5月 8日 (月)

ちょっと夏

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海の近くの店にエビフライを食べに行った。砂漠の砂が降ってるせいで、遠くが少しかすんでいる

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夏が近づいてきたぞ、っと

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2017年5月 7日 (日)

逆光

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いつもの人がいつもと違って見えたので、いつもと違う話になった

2017年5月 5日 (金)

A LONG VACATION 5日目

今日は金曜日。明日は土曜日。そして今日、ぼくの連休は終わる。今、ぼくは連休前より疲れている。今日もハードな一日だったから。しかし、これでいいのだ。疲労は疲労によって解消されるのだ。そうだ、ぼくは確かに疲れている

2017年5月 4日 (木)

A LONG VACATION 4日目

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コーヒーをポットに詰め、ドライブに出かけた。小雨が降っていたが、海が見えるころには晴れてきた

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独身の頃、よく泳ぎに来ていた海岸。写真は泳いだ後で水浴びをしていた井戸の跡。ポンプはさび付き、井戸にはネットがかぶせてある

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在りし日の井戸。しつこく足を洗っているのはお菓子係のN

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さび付いて風化しつつあるポンプ

井戸はもう枯れているのだろうか。足元にあった小石を網目から落としてみた

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うに丼まつりをやっていたので、昼食はそれにした

2017年5月 3日 (水)

A LONG VACATION 3日目

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連休三日目は屋上の防水工事の仕上げ。補修の終わった防水層にモルタルをのせていく。息子と二人でセメントと砂を混ぜ、水を足し、シャベルでこねくりまわす。久しぶりの重労働。こんなに苦しい作業だとは思わなかった

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補修個所は5箇所。450キロのモルタルで少し余る計算だったが、セメントと砂の配合を目分量でやったせいで、気が付いたらセメントが残り一袋になっていた。結局、砂が20キロ余り、セメントもほんの少し残って終了。午前10時から昼食もとらず、ずっとセメントと砂をこねくりまわし続け、終わったのが3時前。スパゲティーが準備してあったので、それを大皿で大盛り2杯食べ、ドーナツを食べ、牛乳2杯飲んで、やっと落ち着いた。というわけで、なんだか久しぶりに、生きている実感、みたいな

2017年5月 2日 (火)

A LONG VACATION 2日目

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朝起きて屋上でぼんやりしていたら、空に虹がかかっているのに気づいた。なにかいいことがあるのかもしれない

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今日の予定は2階ベランダの雨漏り工事。普段は雨漏りしないのだけど、台風が来て強い南風が長時間吹き続けると、床の雨水が壁に吹き寄せられ、壁のスキマから雨が漏れ始める。スキマ周辺をタワシでゴシゴシこすってピカピカにし、掃除機でほこりを吸い取り、布で拭き、テープで養生。コーキングを盛るか防水塗料を厚塗りするか迷った挙句、アクリル防水塗料を分厚く重ね塗りすることに決定

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一度目の塗料が乾くまでの間にリビングの網戸を張替える。新しい網を抜けてくる風は、気のせいか爽やかだ

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二度目の塗料を塗ったところ。明日の朝、養生をはがします

2017年5月 1日 (月)

A LONG VACATION 1日目

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連休すべてを家の作業にあてるのはもったいないのでドライブに出かけた。目的地の途中にある神社に寄って、満開の藤の花の中をうろついた

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3Dカメラで撮ってみた。裸眼立体視のできる方には飛び出して見えます。かも(クリックすると大きくなります)

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甘い匂いが強烈だった

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怪獣が潜んでいる、あの池にも寄ってみた

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昼前に目的地に着いた。古民家風の店で鶏の炭火焼きを食べた

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とりあえず長い吊り橋も渡ってみた。特に揺れるわけでもなく、渡った、という記憶が残っただけ

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日暈

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お城だそーです。

というわけで明日から家のメンテナンス作業。やれやれ