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ご近所ぶろぐ

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2017年4月の記事

2017年4月30日 (日)

A LONG VACATION 前夜

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仕事を終え、コーヒー豆をいつものプールバーに配達した後、ハンズマンに寄った。例年、5月の連休は家のメンテナンスにあてているのだけど、それに必要な道具をそろえるためだ。写真はモルタルを作るために使うスコップ。905円。なんだか安すぎる気がする。使っているうちに折れるのかもしれない。モルタル用の砂とセメントは先日、建材店で購入済み。とりあえず砂300Kg、セメント150Kg用意した

2017年4月28日 (金)

返却日

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最後の一冊を読み終えないまま緑のポストに向かう。余裕で読み終えるはずだったのに、予想外に仕事が忙しかった。近いうち、もう一度借り直そう

2017年4月27日 (木)

440h

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2017年4月26日 (水)

P・R・E・S・E・N・T

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雨の午後、小さな女の子から花束をもらった

2017年4月25日 (火)

good-by

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20年使い続けたレーザープリンター。トナーが切れたのを期に、新しい機種に交換した。日が沈むころ、ぼくは旅立つ彼の後姿を見送った

2017年4月24日 (月)

黄色い花

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店の鉢に植えていた草が枯れたので、代わりの草を買いに行くことにした

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近くの園芸店のほうが種類も豊富だし、安いのだけど、買う気になれない。何かが違う気がして

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海沿いの道路を南に走っていくと、沿道の民家から目の覚めるような黄色い花が張り出していた

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植物園では春ゼミがきたない声で大合唱していた

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買ってきた草。花が咲いていたので、これを選んでみた

2017年4月20日 (木)

ワイルドなナルシスト

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おとなりの庭に、変な花が咲いてました。ネットで調べてみたら、スイセンの野生種で、ナルキッスス・バルボコディウム、という名だそうです。野生のナルシスト。なかなか手ごわそう

2017年4月18日 (火)

文章を書くこと

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書くことによって見えてくること、理解できること。信じないと理解できないこと、見えないこと。

あぶないけど、やらないと後悔しそうなこと

2017年4月17日 (月)

君のケーキは燃えているか

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漁港近くの店で昼食をとり、海沿いの公園に行ってみた。いつもは安い方の寿司にするんだけど、今日は特別な日なのでタカエビ定食にした。おいしかったです

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塔が好きなのです

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強風が木々を揺さぶり、どよめき、ざわめく。なんだか交響曲を聞いているみたい

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リターントゥフォーエバー

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帰宅して本の続きを読んでいるうちに夜になった。今日はケーキのろうそくを消す日。強い熱気にちょっとひるんだけど、今年も一息で消すことができました。ろうそくを数える必要はありません

2017年4月14日 (金)

スイングする文体でいつも考えているのです

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久しぶりに本を読みたくなって、図書館から3冊借りてきた。この前読んだ村上春樹の騎士団長殺しが呼び水になったのだと思う。村上春樹のどこがいいの? と、周囲の人によく聞かれる。自分でもよくわからないのだけど、一つ言えるのは、彼の文体には、ぼくにとってジャズのスイングに似た心地よいリズムがある。特に、一人称の作品は気持ちよくスイングしてくれる。今回の作品は一人称でノリがよかったのだけど、第二部の中ほどあたりからリズムのテンポが速くなり、マーチみたいになってスイングしなくなった。一人称の限界なのかもしれないけど、説明的で少し興が醒めた。作者はわかっててやってるのだろうけど。ちなみに今回借りたのは、ポール・オースター 冬の日誌、アンソニー・ドーア すべての見えない光、エドゥアルド・ハルフォン ポーランドのボクサー

2017年4月12日 (水)

ムーンピラー

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月が燃えているぜ

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ムーンピラー(月柱)という現象だそうです

2017年4月10日 (月)

雨の中のさくら

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雨の中、先日開通した南薩縦貫道を走り、カツオで有名なあの町に着いた

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昼食は某おさかなセンターの食堂でエビフライ定食にした。ここはまだ昭和のままだった。昼食後、傘をさして堤防を歩いていたら、突風に煽られ、傘の骨が折れて後悔した

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帰りに山の上の公園に寄って、桜を見た

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雨が降っているせいか、花見をしている人も歩いている人も、だれもいなかった

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2017年4月 9日 (日)

春の夜

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夕食後、ほろ酔い加減で散歩に出かけた。桜並木の遊歩道を歩いていると、若者3人が乗ったスクーターが大声で笑いながら走り抜けて行った

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春だね

2017年4月 8日 (土)

ニワトリの声で目が覚めた

目覚ましが鳴る少し前だった。ギョエーーーーという、ニワトリを絞め殺すような声に驚いて目が覚めた。隣の洗面所からだ。ふっ、ついに死んだか。今年に入って週に一度くらい、洗濯機から妙な音がしていたのだ。洗濯機は2階に置いてあるので、階下で食事の準備をしているヨッパライ某には聞こえなかったようだ。朝からめんどうな話はしたくなかったし、ニワトリの事は黙ったまま仕事に出かけた。夜、夕食を囲んでいると、「洗濯機がこわれて脱水できなかった」とヨッパライ某が言った。部屋に濡れた洗濯物が干してあったのはそのせいだったのだ。ふーん、後で見てみるよ、とぼくは言った。

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洗濯機を寝かせて中を見ると、思った通りベルトが伸びて緩んでいた。断末魔の叫び声はベルトがスリップする音だったのだ。軸受のベアリングが割れたのだったら新しいのを買うつもりでいたが、そちらは何ともなかった。モーターの台座を固定しているボルトを緩め、台座をずらしてベルトのテンションを回復。元通りボルトを締めて完了。それにしてもこの洗濯機、なかなかこわれない。ちなみに日立製

2017年4月 7日 (金)

ラピュタな夜なのです

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ケムール人が向こうから走ってきそうな夜

2017年4月 6日 (木)

掃除機の調子がわるい夢

春になったせいか、ここのところ見る夢が新しいバージョンに更新された。数日前に見た夢は、ゴシック調の街並みの中をゴシック調の車やバイクが走っているという、今までにないタイプのものだった。そこでぼくは、バカの一つ覚えのように、ひたすら写真を撮っていた。あまり意味のない夢だ。その前に見た夢は、どこかの家を掃除機で掃除している夢だった。掃除機の調子が悪いのか、なかなかゴミが減らない。部屋の隅のごみを手で片づけていると、中から脚の長い、大きな黒い蜘蛛が出てきた。じゃまなので、そいつを外に追い出そうとするのだが、いうことを聞かない。何とか外に出すと、また中に入ってこようとする。意味がある夢のような気がして、ネットで調べたら、「物事が片付かないときに見る夢」ということだった。なんだ、そのままじゃん

2017年4月 4日 (火)

火星の美しい運河の話

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フランツカフカは坂道が好きだった

2017年4月 3日 (月)

白い花

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目覚ましを切って寝たのに、目覚ましが鳴る時間に目が覚めた。カーテンを引くと外は晴れていた。階段を上がり、屋上のドアを開けるとドアにハエがぶつかって落ちた。かなりのスピードで飛行中だったらしく、バシッと大きな音がした。ハエはコンクリートにひっくり返っていた。頭蓋骨を骨折したのかもしれない。屋上から遠くを見渡すと、山のあちこちで山桜が咲いていた。そういえば、あそこの桜は咲いているだろうか。海を見下ろす山の頂に廃墟化した庭園があって、その枯れた池を覆うように山桜が枝を伸ばしている。今頃になるとちょっと趣のある風景が楽しめるのだ

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行ってみると、残念ながら、山桜は枝が折れて小さくなっていた。きっと台風のせいだろう

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帰りに山の上の饅頭屋にソフトクリームを買いに行った。あとから来た、おばさんの運転する大きな4WD車がぼくの車の横にあった大きな水たまりを躊躇なく突っ走り、おかげでぼくの車は泥だらけになった。

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公園で咲き始めた桜を眺めていると、川でカジカが鳴きはじめた。風流だなぁ。でも寒いな。写真はコブシの花

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2017年4月 1日 (土)

食堂テーブルをはさんで

お昼過ぎ、騎士団長殺し第1部を貸して下さったお客さんが、わざわざ第2部を持ってきてくださった。わーい、うれしいなーーっと! 仕事を終え、帰宅し、夕食後、さっそく読み始めました。ぼくが読み終えた第1部をヨッパライ某が読み始めたので、食堂テーブルをはさんで二人で読書