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ご近所ぶろぐ

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2016年12月の記事

2016年12月31日 (土)

A LONG V・A・C・A・T・I・O・N 3日目

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休日は目覚ましが鳴らないので、いつまでも寝てしまう。しかし、今日も誰かが、そして何かがぼくを待っている。今日、ぼくを待っていたのは風呂掃除だった。風呂掃除は比較的単純な作業だ。洗剤を含ませたスポンジをひたすら上下左右に動かすだけ。頭をほとんど使わない。するとどうなるか。座禅を組んだことのある方なら分かると思うが、あれと同じで頭が空っぽになる。座禅と同じ効果が風呂場で得られるのだ。もし試してみたいと思うなら、年末に連絡いただければ、わが家の風呂場で試すことができる。洗剤とスポンジは無料で貸し出している。ところで、今日は風呂場や窓の掃除で丸一日費やしてしまった。ほんとに疲れた。というわけで、もう寝ます。

よいお年を

2016年12月30日 (金)

A LONG V・A・C・A・T・I・O・N 2日目

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めったにない長い休みなので、ほんとはハワイあたりのビーチで日がな寝転がっていたいのだが、そんな余裕はぜんぜんないので例年通り家の大掃除を始めた。例によって換気扇のシロッコファンと金属フィルター、レンジ周りのあれやこれを特殊洗剤を溶かした溶液に投げ込み、固着した油汚れが溶解する間にタイルやシンク、流し台の扉などを磨き上げる。朝9時に開始し、終了したのが2時過ぎ。5時間かかった

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腹が減ったので山の向こうのソバ屋に行った。3時前だというのに、行列ができていて30分も待たされた

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ついでに年越しそばを買った。3人分入りで1000円

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ヨッパライ某が夕日を見たいというので、夕日がきれいなあの公園に行くことにした。山を越えれば近いのだけど、ヨッパライ某が運転したいというので、カツオで有名なあの町を経由する海沿いの道を選んだ

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太陽が沈む少し前に公園に着いた

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それにしてもオレの足は長い

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夕陽を見ていたら、なんだか厳かな気分になった

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聞こえるのは波の音だけ

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2016年12月29日 (木)

A LONG V・A・C・A・T・I・O・N 1日目

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今日から長いようで短い冬休み。冬休みに何をするか。彼女とコタツでミカンを食べるのもいいが、ぼくは先ず花束を抱え、墓に行って掃除をする

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墓の掃除が済んで山を下り、店に行って機械の分解掃除。昼は駅ビルでラーメンみたいなのを食べた。辛さが三段階あり、一番辛いのが「スーパー」。ヨッパライ某はフツーのやつ、ぼくはスーパーを選んだ。これが予想外に辛く、涙とハナを垂らし、せき込みながら食べた

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食べた後も口がヒーヒーするので向かいの店でシロクマ

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夕方、注文してあったストーブの芯が届いた。このストーブはやたら手間がかかるが手放す気になれない。愛される理由は案外そこにあるのかも

2016年12月28日 (水)

A LONG V・A・C・A・T・I・O・N 前夜

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さっきまで激しく腹が痛かったが、今なおった。どういうわけか食べ過ぎた後で強力わかもとを飲むと時々そうなる

2016年12月26日 (月)

山の向こう

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朝起きると誰もいなかった。時計は9時を回っていた。机に1000円置いてあったので、それをポケットに突っ込んで海に向かった

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とてもいい天気だった。海に通じる曲がりくねった山道をいい気分で走った。カーステレオから松田聖子の蒼いフォトグラフが流れていたが、微妙にそれがマッチしていた

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冬のせいか太陽が遠い。でも、これから夏に近づいていく

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風が強く、細かい砂が舞い上がっていた。靴に砂が入らないよう、忍者のように歩いた

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海の近くの窯元に寄って、注文しておいた茶碗を受け取った。リンゴをたくさんもらった。なかなかいい人だ

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昼を過ぎたころ、急に雲行きが怪しくなってきた

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海の近くの食堂で焼き魚定食を食べた。寿司でもよかったのだけど、寿司だとおかずがないので、ご飯のお代わりができない。この店は一杯までならご飯のお代わりができる。それに、帰りに某ジャズ喫茶に寄るつもりなので、コーヒー代も残しておかねばならない。昼飯を食うのにも、けっこう頭を使う

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波打際をとぼとぼ歩く。行進するように歩くのが嫌いだから反動でそうなるのかもしれない

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いつものジャズ喫茶に寄ってコーヒーを飲む。海の帰りに飲むコーヒーは海のように深い味がする。ような気がする

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2016年12月24日 (土)

夜の散歩

161224_03どこかの公園

161224_05川沿いの建物

2016年12月21日 (水)

冬至だけど

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冬が至って、本当は寒いはずなのに。つまり、こんな歌がしっくりくるはずだった。

僕が照れるから 誰も見ていない道を 寄りそい歩ける寒い日が 君は好きだった。さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬。愛したのはたしかに君だけそのままの君だけ

2016年12月19日 (月)

あたたかい一日

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麺類だけは食べたくなかったので、それ以外を食べに海の近くの食堂に出かけた

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ここの魚フライはとてもうまい。と思う。いつものようにご飯をお代わりした。一杯までならタダでお代わりできる。隣のテーブルにいた推定年齢85才のバアさんも、ごはんをお代わりし、若者と変わらないスピードで黙々と食べていた

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海はほとんど凪いでいた

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久しぶりに3Dカメラで撮ってみました

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海には砂がたくさんある。不思議だ

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ハマゴウも紅葉していた

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ハマゴウの実。いい匂いがします

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アビス

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2016年12月18日 (日)

忘却の町

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昭和の佇まいを残している町があるというので行ってみることにした

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駐車場に車を止め、しばらく歩いていくうちに街の様子がおかしくなってきた

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道端に止めてある車が、なんだかシブイ

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いつのまにかヨッパライ某が変な車を見つけ、勝手に乗り込んでいた

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120キロ出るらしい

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商店街に出て昼食にした。ぼくはその店で人気があるという、チャンポンを選んだ。なかなかおいしかった。ちなみに300円

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学校の教室に入ってみた

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教室の隅の不気味な人形。欲しいけどいらない

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人工知能を内蔵したロボット。10万馬力で空も飛べる

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夜も更けてきた。懐中電灯がないと道は暗くて歩けない

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立ち寄った民家のお茶の間

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炊事場

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トイレ

2016年12月17日 (土)

もうねます

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明日は朝が早いので、もう寝ます

おやすみ

2016年12月16日 (金)

Canopus

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好きな星座や星団はいくつかあるけど、好きな星はたぶん、これだけ

2016年12月14日 (水)

燈油のにおい

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ついにストーブを出した。ほんとに冬だね

☆ 某コーヒー店は18日(日曜)と19日(月曜)、お休みします

2016年12月13日 (火)

月夜

今日もスーパームーンだったそうです

2016年12月12日 (月)

そんな気分

161212_06朝おきて、寝ぼけたあたまに浮かんだのは海の近くのさみしい風景だった。荒れ地に生えた草が、ただひたすら風になびいていた。そしてぼくは、そこに行きたいと思った

161212_01車を走らせ、山を越えて海の近くの寿司屋に入り、安いほうの寿司を頼んだ。注文を取りに来た女性に、ワサビはどうしますか、と聞かれ、思わず、たっぷり入れてくれ、今日は泣きたい気分なんだ、と、思いもしないことを口走ってしまった。ぼくは涙を流し、ハナをすすりながら寿司を食べた

161212_02漁港近くのマーケットで夕食のおかずを買った。ミズイカとタカエビ、そしてブリのアラが安かったのでそれも買った。マンパ、という変な名前の魚が箱に入っていたので、レジのおばちゃんに、これ、写真にとってもいい? と聞くと、マンパが好きなの?それ、旬だからしゃぶしゃぶにしてもおいしいわよ、と言ったのでそれも買った

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161212_05風の音しか聞こえない、さみしいところをもくもくと歩き回った。そんな気分だった。気が付いたら、ズボンや靴にセンダングサの実がべったり張り付いていて、ヤマアラシのようになっていた

2016年12月10日 (土)

ある質問

夕方、コーヒーを買いにいらしたお客さんから質問があった。「昨夜のロケットの写真、どうやって撮ったんですか」と。夜の街の上空を上昇していくロケット。その軌跡が大きな弧を描いている。普通だったら「カメラのシャッターを2分くらい開けっぱなしにして撮ったんですよ」で済む話だ。しかし、お客さんは言った。「そんなに長い時間シャッターを開けたら夜景が露出オーバーするでしょう」と。ロケットはフレームの中を刻々と移動するので露出オーバーにはならない。でも、街の灯りは動かないので露出時間を長くすると白くとんでしまう。お客さんはカメラに詳しいので、写真を見て首をひねったのだった。実は前日のロケット写真は、比較明合成という、天体写真ではおなじみの方法で作成されているのです。1分50秒の動画を約2800枚の静止画にばらし、専用のソフトに投げ込んで作ったのでした。

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この写真は3秒置き、40枚の画像で比較明合成したもの。ロケットのスピードと向きによる炎の変化がよくわかります。

P.S.

ロケットを見ていて思ったのですが、ロケットの炎は予想していたより明るく、また、とてもゆっくり上昇していたので、2分程度の露出の場合、ISO100、絞りf11~16くらいで撮影すれば、夜景も白く飛ばず、ロケットの軌跡もちゃんと写るんじゃないかと思いました。比較明合成は面倒なので、次回はこれで試そうと思います

2016年12月 9日 (金)

冬のロケット

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たまや~~っ!

わが家の屋上から撮影しました。今回も成功したみたいですね

2016年12月 8日 (木)

Twilight Zone

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もうすぐ時計の針は16時を回ろうとしています。昼と夜が出会う時、クロスオーバー、16時。ところで、太陽のずっと右の方に怪しい光の塊が。写真をクリックして大きな画像で見るとよくわかります。かも

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その拡大画像。これは、いわゆる一つの「二つ巴」!

100pxjapanese_crest_futatsudomoe_1sなにか面倒なことが起きる前触れかもしれません。飲み水や缶詰、乾電池の準備はお済でしょうか・・・

これはこのブログでもよく取り上げる「幻日」という気象現象。たまたま雲の塩梅で「二つ巴」になったのだろうと思います。たぶん

2016年12月 7日 (水)

Christmas in the Heart

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昨夜、itunes storeから面白半分にダウンロードしたアルバム。日本のディランファンの大半が眉をしかめるに違いない、と思われる異色アルバム(笑) でも、聞いてみると、これが実にいい。シブくて味わい深い。ディランが大真面目に、誠実に歌っている。愛を感じる。彼の人柄の良さが伝わってくる、etc...と、ぼくは思いましたがよ

2016年12月 6日 (火)

もっと光を

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寒くなったら、急に元気になってきた

151213_01昨年12月13日。お客さんからいただいた時の写真。水だけやって、窓際にほったらかし。光と水だけで一年過ごしたタフなヤツ。明日、肥料をやることにしよう。もしかすると花が咲くかもしれないから

2016年12月 5日 (月)

落葉

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今日はせっかくの休日であったが、車の5000キロ点検に行かねばならなかった。点検ついでにオイルとエレメントも交換した。待ち時間の間に、試乗車に乗ってみた。ミッドシップのスポーツ車。エンジンが後ろにあるので、振動が背中に伝わってきて、マッサージ椅子に座った気分だった。いつかお金持ちになったら買うかもしれない

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近くの公園に行ってみた。幼いころ、この橋の下でよく遊んだものだ。父は、お前はこの橋の下でひろって来たのだよ、と、何度もぼくに教えてくれた

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火山を右手に見ながら海沿いの道を北に走り、バイパス横の、むつかしい名前のイタリアレストランに入って昼食にした。ワンプレートランチ、というのを注文したが、とてもおいしかった

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日本一大きな木が生えているという神社に寄ってみた。イチョウがいい色に染まっていて、なかなか絵になる風景だった

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池の近くにある山に登ってみた。ここの雑木林は、この時期に歩くと靴が埋まるほど落葉していて、季節感たっぷり。大好きな場所だ

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2016年12月 3日 (土)

廊下や階段を走ってはいけません

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今日は歩いて階段を上ったので血を見ることはなかった。なお、三日月の暗い部分が仄かに光っているのは地球からの反射光によるもの(地球照)

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昨日に引き続き、カレンダーの窓を開けました。たぶんこれはダ・ヴィンチの絵などで有名な「受胎告知」の場面

ルカ1章26節~
1:26 ところで、その六か月目に、御使いガブリエルが、神から遣わされてガリラヤのナザレという町のひとりの処女のところに来た。
1:27 この処女は、ダビデの家系のヨセフという人のいいなずけで、名をマリヤといった。
1:28 御使いは、入って来ると、マリヤに言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたとともにおられます。」
1:29 しかし、マリヤはこのことばに、ひどくとまどって、これはいったい何のあいさつかと考え込んだ。
1:30 すると御使いが言った。「こわがることはない。マリヤ。あなたは神から恵みを受けたのです。
1:31 ご覧なさい。あなたはみごもって、男の子を産みます。名をイエスとつけなさい。
1:32 その子はすぐれた者となり、いと高き方の子と呼ばれます。また、神である主は彼にその父ダビデの王位をお与えになります。

2016年12月 2日 (金)

月を撮ろうとして血を見た

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夕方、ガラス窓の向こうに三日月が見えたので、カメラをつかみ、屋上への階段を駆け上がろうとして転んだ。カメラをかばったせいで右ひじと右足のくるぶしを強打。カメラは無事だったが、血が出た

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昨日に引き続き、アドベントカレンダーの窓を開ける。今日の窓を見つけるのにずいぶん時間がかかった。数字が小さすぎる。やっと見つけた。なんと昨日の窓の真上。とほほ。灯台下暗し

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4人のおじさんが何やら会議中? 

ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。ひとりの男の子が、私たちに与えられる。主権はその肩にあり、その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。
イザヤ9章6節

2016年12月 1日 (木)

アドベントカレンダー

161201_01今日から12月。というわけで、棚の奥からほこりをかぶった箱を引きずりだし、中で寝ていたトナカイ君とサンタ爺さんを起こしました

161201_02旅行から帰ってきたお客さんからいただいたアドベントカレンダーも壁に貼りました。ドイツ製だそうです

161201_03おごそかな雰囲気の絵

161201_04ご存知かもしれませんが、このカレンダーには仕掛けがあって、日にちが記された窓を開けると中から絵が現れます

161201_05今日は1日なので、1の窓を開けました

161201_06出てきたのはひげの爺さん。もしかして預言者イザヤ?。窓の裏にはイザヤ書9章2節が。

「やみの中を歩んでいた民は、大きな光を見た。死の陰の地に住んでいた者たちの上に光が照った」

161201_07最終日、25日の窓はかなりでっかい。開けるのが楽しみ。wikipediaによれば、ふつう24個の窓が付いているそうですが、このカレンダーは25個付いてました。ついてるなぁ