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ご近所ぶろぐ

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2016年11月の記事

2016年11月29日 (火)

クラゲ雲の朝

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この写真、なんに見える?
わかんない
も少し考えてから答えてくれないかな

それだけ?

この雲、写真に撮る少し前はクラゲだったんだ。上のが子クラゲで下のが親。
はぁ?

2016年11月28日 (月)

気分は黄昏

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天気がよかったので、山の上の町に紅葉を見に出かけてみた

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どこで何を食べるか迷ったあげく、結局いつものソバになった

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以前行った人形博物館。ぼくは入らなかったが、ヨッパライ某と、その母が入館。母はツボだったようだ

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広い公園。風が冷たかったせいか、だーれもいない

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いつもの公園にも寄ってみた

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気分は黄昏モード。ぼくの人生も

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2016年11月27日 (日)

アタマが人魚

なにかのはずみで宇多田ヒカルの人魚が頭でループしだした。変な曲がループするよりマシだけど。今夜はもう寝ます

2016年11月25日 (金)

イエローな午後

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スノーポールが一番好きだと思っていたけど、この黄色もなかなかいい。今度、jazz喫茶に行った帰りに買ってこよう

2016年11月23日 (水)

物語からの問い

昨日、コーヒーを飲んでいたお客さんが、このまえ手塚治虫の特集番組をやっていたのだけど、とてもおもしろかったよ、とおっしゃった。たぶんそれは「100分DE手塚治虫」という番組のことだろう。実はぼくも興味を持って録画したのだけど、まだ見ていなかった。というわけで昨晩、久しぶりにテレビの前に陣取った。なかなかおもしろかった。特に、手塚の作品はストーリーが先で、そこにキャラクターをはめ込む、という作り方だ、という話が興味深かった。以下、テレビ画面のスナップ

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これを見ていて、フランクルの「夜と霧」の一節を思い出した。以下、本文より抜粋

「ここで必要なのは、生きる意味についての問いを百八十度方向転換することだ。 わたしたちが生きることからなにを期待するかではなく、むしろひたすら、 生きることがわたしたちからなにを期待しているかが問題なのだ、ということを学び、 絶望している人間に伝えねばならない。哲学用語を使えば、コペルニクス的転回が必要なのであり、もういいかげん、生きることの意味を問うことをやめ、 わたしたち自身が問いの前に立っていることを思い知るべきなのだ。 生きることは日々、そして時事刻々、問いかけてくる。 わたしたちはその問いに答えを迫られている。 考えこんだり言辞を弄することによってではなく、 ひとえに行動によって、適切な態度によって、正しい答えは出される。 生きるとはつまり、生きることの問いに正しく答える義務、生きることが各人に課す課題を果たす義務、時事刻々の要請を充たす義務を引き受けることにほかならない」

同じことをフランクルは「死と愛」では次のように述べている。
「人間が人生の意味は何かと問う前に、人生のほうが人間に対し問いを発してきている。だから人間は、本当は、生きる意味を問い求める必要などないのである。人間は、人生から問われている存在である。人間は、生きる意味を求めて問いを発するのではなく、人生からの問いに答えなくてはならない。そしてその答えは、それぞれの人生からの具体的な問いかけに対する具体的な答えでなくてはならない」

手塚治虫が生み出した物語は、その登場人物に、その物語の意味を問い、具体的な答えを求めつづける。これはフランクルのいう人生の意義と同じ構図にみえる

2016年11月21日 (月)

勝手なスイッチ

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洗面台のスイッチが勝手に入ったり切れたりするようになった。以前も同じ症状が出て交換してもらったのだけど、この手の電子スイッチの宿命なのかもしれない

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ふつうの手動スイッチが工具箱にあったので、それに換えることにした。コンセントも、くもり止めヒーターも使うことがなかったので、照明のスイッチだけつけた。とりあえず手もとにあったベニヤ板を切り取り、それに穴をあけて取りつけた。いつかヒマなとき、もっときれいな板に取り換えようと思う

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近くの公園を散歩

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天気が良ければ海に行くつもりだった

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2016年11月19日 (土)

土曜日の午後

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ネットで予約しておいたブツが届いた。全国的に今日が発売日なのだった。ちなみに650円

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なつかしい。感動的だ。ぼくと同じくらいの年齢の人ならきっとわかるはず。と思う

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先についているデカいドリルが派手に回転し、地中を掘り進んでいく。とても非現実的な乗り物なのだ

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さっそく外に持ち出して遊んでみる。いい年して恥ずかしい。などとは最近、思わなくなってきた

2016年11月17日 (木)

本を読むのが遅すぎ

ぼくは本を読むのがとても遅い。多くの本を読んでいくうちに慣れて、だんだん速くなるものだと思っていたけど、逆に遅くなった。今、フランクルの「夜と霧」を読んでいるのだけど、カメのように遅い。何度も読んでいる本だから、すらすら読めそうなものだけど、なぜか言葉に対する感性が以前に増して敏感になっていて、いちいち感動してすぐ胸がいっぱいになる。そのたび立ち止まってしまい、前に進まない。年のせいかな。でも、これが読書の醍醐味ってものかもしれない

2016年11月16日 (水)

今朝の空

161116_028.4km先

朝もやに煙って、海は見えない

161116_01358,826km先

今朝まで14日の満月とほぼ同じ大きさ(視半径16.7分)でした。ちなみに来月13日も今回の満月と同じ大きさに見えるそうです

2016年11月15日 (火)

一日

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2016年11月14日 (月)

おーきな満月

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今夜の満月はいつもより大きいそうです

雨の月曜日

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目が覚めたのは7時半だった。部屋が暗いのはカーテンやブラインドを閉め切っているせいだけではなかった。ああ、昨日まであんなに気持ちよく晴れてたのに。
天気が悪いのでドライブには出かけず、テレビのスピーカーの調整などをしていた。ぼくはテレビは見ないけど、誰かがテレビを見ているときに聞こえてくる音が安っぽくて嫌だった。というわけで、外部スピーカーでも聞けるように配線、調整した

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ヨッパライ某に、昼食は何? と聞くと、何も準備してないよ、というので、どこかに食べに行くことにした。憂うつな空模様なので、こんな日は海辺の食堂で魚フライにするのがいいだろう、と思ったが、夕食の予定が豚カツということだったので、スパゲティーにした。初めての店で、すこし不安だったが、雰囲気も良く、おいしかった。例によってパスタは大盛り

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帰りにいつものジャズ喫茶に寄った。いつも思うのだけど、古いジャズとロックは、大きなスピーカーで聞かないと、大事なところが伝わらない

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2016年11月13日 (日)

もしも明日が晴れなら

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14日は満月だそうだ。目の悪いぼくには今夜の月も満月に見える。でも、明日が満月だと知っているせいで、満月に見えない

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3000円の魚眼で撮った夜空。よく見ると満足できない画質だが、神経質にならなければ、これで十分、しあわせ

2016年11月12日 (土)

空を見ていた午後

161112_02午後、外に出てみると、お日様が大きな輪っかをかぶってました。わっかるかな~

161112_01お隣の皇帝ダリアと

2016年11月11日 (金)

今夜の月

161111_01たしかにデカい。よーな気がする。

人工衛星はいつか落ちてくるのだけど、月は落ちないのかな

2016年11月 8日 (火)

昨日。今日、明日

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昨日の太陽

2016年11月 7日 (月)

冬モード

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さっき知ったのだけど、今日は立冬なんだそうだ。いよいよ冬が来やがった。どうりで憂うつなわけだ

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わけもなく憂うつな気分のまま(この時はまだ冬が来ていることを知らなかった)車を走らせ、近くの公園に行った

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太陽もずいぶん遠くで輝いている。なんだか見捨てられた気分だ

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コスモスがうれしそうに咲いていた。やれやれ、君たちは知らないのか。秋はもう終わったんだぜ

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そばを食べに来たついでに山の上の公園にも行ってみた。人はほとんどいなかった。冬だ

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夕食は手作りの餃子だった。とてもおいしかった。餃子を食べながら息子が言った。「彼女に無人島に持っていく一冊を聞いてみたよ」。ぼくは言った、「ワンピースだろ」。ネットでのアンケートの結果、無人島に持っていく一冊の一位がワンピースだったのを知っていたからだ。息子は言った。「彼女は漫画は読まないんだ。井戸の掘り方を書いた本を持っていくんだって」

2016年11月 5日 (土)

おもちゃで遊びたくなる年頃なのです

161105_01子供のころ、テレビはとてもおもしろかった。日曜日の午後6時といえばサンダーバード。これは実に画期的な番組だった。先日お客さんに、あの時つくったプラモデルをまたつくりたい、という話をしたら、小さいのをたくさん持ってきてくださった

161104_02ぼくも買おうかな

2016年11月 3日 (木)

ローソクはまだ燃えているか

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今日は年に一度の、あのバカでかいローソクに火をともす日であった。仕事を終えて家に帰り、ヨッパライ某を車にのせて近くのマーケットにワインとブルーチーズを買いに行った。今日は特別な日なので、ワインは奮発して1000円くらいのを買うつもりだったが、つい、いつもの習性で安いワインに手が伸び、600円のチリワインを手に取ってしまった。ラベルの図柄もよかったしね。
食べ物の並んだ部屋にはライオネルハンプトンのスターダストが流れていた。パンにブルーチーズを擦り付けながらぼくは言った。無人島に本を一冊持っていくとしたら何にする? こんなことを言い出したのは、タモリが、無人島にもっていくレコードを一つ選ぶとしたら、ライオネルハンプトンのスターダストにする、と言った(真偽のほどは定かではない)のをふいに思い出したから。息子はずいぶん考えた挙句、星の王子さま、といい、ヨッパライ某は、ほら、あの兄弟が四人出てくるあれ、といった。カラマーゾフの兄弟?と聞くと、それそれ、という。かなり意外な答えだったが、案外いいかもしれない、と思った