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ご近所ぶろぐ

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2016年9月の記事

2016年9月30日 (金)

キーハンター世代

なつかしいビデオが出てきた。20代のころ、海外に出るチャンスがあると、射撃場を探して拳銃を撃ちに行っていた。テレビの影響だろうか。子供のころ、キーハンターとかよく見ていたし

秋なのに

160930_01集荷に来た郵便屋さんが年賀状の予約用紙を置いて行った。もうそんな季節なんだね。こんなに暑いけど。空の雲も、秋とは思えない

2016年9月28日 (水)

秋の味

160927_01お客さんからギンナンをもらった

茶封筒に入れて、電子レンジでチン!

160927_02

秋だね。まだ暑いけど

2016年9月27日 (火)

なにもしないのは疲れるのです

160926_01 昨日は朝から夕方まで、ほぼ丸一日、ある総合病院にいた。心臓の検査のために。とても疲れた。予約なしで行ったせいか、ずいぶん待たされた。待ってる時間にすることがなくて、置いてあった料理の本とか健康の本とか読んだ。音の出ないテレビをしばらく眺めていたら、ニュース速報が続けて入り、どちらも地震だった。タダで使える血圧計があったので、何度も測ってみたが、結果は同じだった。とにかく退屈な一日だった

2016年9月24日 (土)

灯台

JR谷山駅から慈眼寺駅までが高架化したために、その区間を走る列車が見えるようになった。夜、風呂上りに屋上のフェンスにもたれ、夜風に吹かれながら、遠くの灯台が点滅するのを眺めるのが好きなのだけど、列車が見えるようになって、それが一段と旅情を誘うようになった。画面左端のJR谷山駅から列車が走り出します。画面の右上で二つ点滅しているのが灯台

2016年9月23日 (金)

海の匂い

先日、夜中に街中の道路を走っていたら、海の匂いがした。海からずいぶん離れたところだったので妙な気分になった。台風が近づいていたせいかもしれない。小学校の1年か2年の時だったと思う。ある日ぼくは海に向かっていた。親がなかなか連れて行ってくれないので、自分で行くことにした。海から離れたところに住んでいたので、どの道をどう歩けば海に行けるのか分からなかった。家の近くに川があった。川を下れば海に出る。ぼくは川沿いを歩き続けた。海は遠かった。でも、海にたどり着いた。泥だらけの、とても臭い海だった。今でも時々、その臭い海の風景を夢に見る

2016年9月21日 (水)

愛は冷蔵庫に保管できない

160921_01ノルウェーの島には「世界の終末」のために備えられた「世界種子貯蔵庫」があるそうだ。貯蔵庫内は摂氏マイナス18~20度に保たれ、万が一、冷却装置が故障した場合にも永久凍土層によってマイナス4度を維持できる環境に置かれているという。

160921_02時にカルミンはぼくにとってエイトマンのタバコのような役割を果たす重要なお菓子であったが、昨年3月をもって生産を終了してしまった。世界の終末のことは感覚的によくわからない。しかし、ぼく個人が慣れ親しんでいる主観的な世界は常時終末の危機に晒され、日々浸食され続けている。これは痛切な現実だ。たとえば、昨年に引き続き、行きつけの喫茶店を今年も一つ失った。

160921_03 今日は夏の疲れの第二波のようなものがぼくを襲った。熱いコーヒーを何杯も飲んだが、効果はなかった。ぼくは貯蔵庫から今では入手不可能となったカルミンを取り出して口に放り込み、心の奥の井戸に水が満ちてくるのを待った。

2016年9月20日 (火)

Treasure map

160920_01子供のころ、雑誌のオマケに「宝の地図」が付いていたことがあった。でも本物の宝の地図が雑誌なんかに付いてくるはずがない。そんなことは子供にだってわかる。しかし、ぼくは気づいた。宝の地図は身近なところにあったのだ。でもそれは見慣れた地図とは異なった体裁をしている。なんだ、これでは地図好きのぼくにも見抜けるはずがない。強いて言えば、それはあぶり出しのようなものだ。時間をかけて熱心にみていると、はじめのうちは見えなかった地図が次第に浮かび上がってくる。見える人には見える話だ。

2016年9月19日 (月)

台風の中を

160919_01台風がやってくるというので、屋上のテーブルを片づけたり、ガラス窓を板で覆ったり、植木鉢を退避させたりした。ついでに、長年、屋上のフェンスに取り付けたまま放置していたアマチュア無線のアンテナも撤去した。

160919_02作業を終え、昼食をとって、いつものジャズ喫茶に出かけてみた。台風で閉まってるかも、と思ったが、開いていた。このジャズ喫茶には、なぜか専用の読書スペースがある。音楽を聴きながら読書に耽ることができるのだ。というわけで、熱い珈琲を目の前に置き、今日のような日にぴったりの、むかしサントリーのCMにも使われていたあの詩を開いてみた

汝らのみすぼらしい絵馬の前に、
なんでこの身が、ぬかづき祈ろう。
むしろ、われは台風の中を闊歩して、
轟き騒ぐ胸を励まし、
鶫鳴く葡萄園に導きたい。
沖の汐風に胸ひらくとも、
葡萄の酒に酔おうとも、何のその。

2016年9月16日 (金)

世は満月じゃ~

160916_01厳密には明日の午前4時に満月だそーです

2016年9月15日 (木)

スコット祭

160915_01十五夜って、アメリカやヨーロッパでもやってるのかな。月見てイッパイ、みたいな。イスラエルにはよく似た祭りがあるみたいですね

2016年9月12日 (月)

Weather Report

160912_01雨との予報だったのでドライブには出かけず、某ショッピングセンターにメガネを買いに行った。メガネができるのを待っている間、父の洗濯機が壊れているとの通報があったので、ショッピングセンターを出た後、Y電気に行って洗濯機を購入

160912_02腹が減ったので南に走り、港にある道の駅で昼食にした。ヨッパライ某は海鮮丼、ぼくはメニューの写真がうまそうだったので、カツオのカツ定食、というのにした

160912_03口の中が魚臭くなって、コーヒーが飲みたくなったので、長いカウンターのある喫茶店に入った

160912_04目の前に置いてある人形が妙に気になった。枯れた男を目指しているつもりなのだが、まだ枯れてないようだ

160912_05植物園に行ってみた。天気のせいか、人は少なかった

160912_06帰路、茶畑の中の広い道路を走っていたら、赤いピカピカを光らせたツートンカラーの車につかまってしまった。でもしょげることはない。何がいい出来事で、何が悪い出来事なのか、今のぼくには分からない。人間万事塞翁が馬

2016年9月11日 (日)

秋の始まり

5年後にはさぞかし魅力的なレディになってるだろうな、と思わせる女の子や、10年前はさぞや魅惑的なレディだったろうな、と思わせられるご婦人とコーヒーを飲んでいる今日この頃

2016年9月10日 (土)

夜風

160911_01風呂から上がって屋上のベンチに腰掛け、薄もやのかかった夜空を眺める。夜風が気持ちいい。東の空にぼんやり見えるのはプレアデス。冬の星座のお出ましだ。

ちなみにこの写真、手持ちで撮ったのですが、三脚を使わなくても簡単に撮れてしまう時代が来るなんて、フィルムカメラで星空を撮っていたころには想像もしませんでした

2016年9月 8日 (木)

世界は不思議に満ちている

160908_01見れば見るほど不思議だ。考えれば考えるほど謎は深まっていく。なんだかわくわくしてくるね。ビョーキかな

2016年9月 7日 (水)

惑星ソラリスな夜

信号待ちの車の中から

2016年9月 5日 (月)

漂えど沈まず

160905_09水族館のHPをのぞいたら、おもしろそうなのをやってたので行ってみることにした

160905_10昼食前に行ったので、丸々太った魚を見たら食べたくなった。刺身にしたらおいしそう

160905_01イベント会場。平日だというのに人が多い。ふらふら漂っているのはクラゲだけではなかった

160905_02ウマそうなクラゲ

160905_03ショウガを少し入れた酢醤油て食べるとよさそう

160905_04お吸い物にも合うかもしれない。ジュンサイのような口当たりが期待できる。もちろんナマで

160905_05久しぶりにあの公園に行ってみた

160905_06おととい名前が変わったばかりのコンビニに寄って昼食を買い、ソフトクリームを食べた

160905_07先日までヒマワリが咲いていた農業センターで昼食にした。何も生えてない土色の畑を眺めながら食べるコンビニのパンはうまい

160905_08いつものジャズ喫茶に寄って、コーヒーを飲み、いつものようにどうでもいい話をした

2016年9月 2日 (金)

Everything must change

160902_03夕食後、山の向こうの某コンビニにソフトクリームを食べに行った

160902_01なにかが変わってた

160902_02レシートはいつも通りだったけど

160823_01

チンが鳴るまで

珈琲の袋を手にしたお客さんを見送って時計を見ると、12時を少し回っていた。冷蔵庫から弁当を取り出し、電子レンジに入れる。いつもは、ご飯とみそ汁の二つなのだけど、今日は昨夜の残りのタイカレーがプラスされていて三つある。全部温めると5分以上かかる。この待ち時間が厄介だ。短いようで長く、いつも持て余す。たいてい、近くに積んである本をつかみ、適当にめくって、そこを読む。

・・・・・

「やあ、こんばんは。こちらはラジオK・E・Bのポップス・テレフォン・リクエスト。ラジオ聴いててくれたかい?」
僕は口の中に残っていたチーズクラッカーを慌ててビールで喉の奥に流し込んだ。
「ラジオ?」
「そう、ラジオ。文明が生んだ最良の機械だ。電気掃除機よりずっと精密だし、冷蔵庫よりずっと小さく、テレビよりずっと安い。君は今何してた?」
「本を読んでました」
「チッチッチ、駄目だよ、そりゃ。ラジオを聴かなきゃ駄目さ。本を読んだって孤独になるだけさ、そうだろ?」
「ええ」
「本なんてものはスパゲティーをゆでる間の時間つぶしに片手で読むものさ。わかったかい?」

チン! そこで電子レンジが鳴った

本日 昨日

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