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ご近所ぶろぐ

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2016年7月の記事

2016年7月29日 (金)

2週間後

160729_01信じにくいことだが早くも盆が近づいてきた。盆が過ぎるともう秋。そしてあっという間にクリスマスがやってきて気が付けば正月だ。人生は思いのほか短い。というわけで、ちょっと早いが盆休み恒例の店の大掃除を開始した。早く開始すれば早く終わる。早く終われば、盆休みはゆっくりできる。苦あれば楽あり。うふ

2016年7月27日 (水)

160725_07線路は続くよどこまでも

2016年7月26日 (火)

夏のイメージ

160725_06海の上に大きな入道雲があったらよかったのに

また来よう

2016年7月25日 (月)

夏だべ

160725_01朝起きると6時だった。いつもは7時半頃に目が覚めるのだが、休日の朝はなぜか早い。パソコンを立ち上げ、天気予報を見ようとしたら突然ブルーバックになった。以降、電源は入るのだが、何度やっても起動しない。コード類を全部外し、ふたを開けて点検。せっかくの休みの朝がパソコンの修理の時間になった

160725_02パソコンの修理を終え、車の1000km点検に出かけた。ぼくは9時に予約したつもりでいたのだが、車屋に行くと、まだ閉まっていた。ガラスドアには10時開店と書いてあった。1時間もあるので、磯海水浴場に行ってみることにした。途中、じゃんぼ餅屋に寄って、朝食にしようと思ったが、こちらも閉まっていた。海水浴場では何か催し物があるらしく、テントが立っていた

160725_03 1000km点検を終え、南に走った。いつもの駅に寄ってみたが、ヒマワリはもう終わりが近かった

160725_04港町にある道の駅で海鮮丼を食べ、灯台を見に行った。ヒマワリを見て灯台を見ると、なんとなく夏を実感する

2016年7月21日 (木)

一千一秒物語みたいな夜

160721_01遅い夕食を食べた後、屋上に出ると、変な月が出ていた。ヨッパライ某に、変な月が出てるよ、と言って、ぼくはカメラを三脚に載せ、月に向けて露出をセットした。何枚か写真を撮っていると、後ろで人の気配がし、プシュ、という音がした

2016年7月20日 (水)

夏といえばクラゲ

160720_01

梅雨が明けたので、天井裏からアレを出しました。クーラーの風を受けて、うれしそうに泳いでます

2016年7月19日 (火)

160718_12

家に戻り、ドアを開けると中にツバメがいた。ツバメは部屋の中をぐるぐる飛び回っていた。窓を開けると、どこかに飛んで行った。

今朝見た夢。

2016年7月18日 (月)

顔の惑星

160718_09今日は海の日なんだそうだ。というわけで、山の上にある美術館に出かけてみた

160718_01山の上の美術館では「顔の惑星」という美術展をやっていたが、これが変態的な趣向を帯びていてとても面白かった。この絵は額に収まっているのだけど、膨らませたビニール袋に描いてあり、見る人にぐっ、と迫ってくる

160718_08家の玄関に一つ欲しい

160718_02近くで見ると、なんだか臭ってきそうな…口臭が

160718_05ウーパールーパーパーティー。左の作品は、200円投入すると綿菓子も作れます

160718_03負けそう

160718_06オモシロ怖い

160718_04

Erina

どんな人が作っているのだろう。と思って美術館のHPを見たら、普通の女の子だった

160718_07腹が減ってきたので美術館を後にした

160718_10ウーパールーパーを見てたらウナギが食べたくなったので、曾木の滝公園でウナギを食べることにした。ここの茶店のウナギ定食はなぜか安い。写真は曾木発電所遺構。ダムの水位が低いので、今はこんな感じ。鶴田ダムに行こうとしたが、途中、通行止めになっていてUターンを余儀なくされた

160718_11東洋のナイアガラ。滝の向こうの橋は無くなっていたが、橋脚がまだ残っている

2016年7月16日 (土)

Summer Breeze

160716_01某りんご屋から夏向きのアルバムをいくつかダウンロードした。夏以外の季節はどうでもかまわないのだけど、夏のドライブには夏の音楽が欠かせない。ビーチボーイズ他、いくつかダウンロードしたあとで、ふと、あのグループの曲はどうだろうと思った。実を言うと、ほとんど聞いたことがない。しかし、あの頃、夏といえばこれ、みたいな言われ方をしていたような気がする

Tubest50曲はいって、ダウンロード価格3500円。安いような気がするが、高いような気もする。しばらく考えたが、今回はパスすることにした

2016年7月15日 (金)

I'll be back

160711_04

1月の積雪で、屋上に植えてあったレモングラスもついに死に絶えたかにみえたが、しぶとく生き返ってきた

2016年7月13日 (水)

渚にて

160704_10どうやら生き残ったのは俺たちだけらしい

困ったな

まったく

2016年7月11日 (月)

雨のち曇り

160711_01朝から雨が降っている。休みの日くらい晴れてくれ。午前中は銀行に行った。ずいぶん待たされたが、原因はこちらにあった。昼食は、さっぱりしたものが食べたい、ということで、海に面した食堂に行き、安いほうの海鮮丼を注文。海沿いの道路は崖が崩れ、片側通行になっていた

160711_03家に帰って、久しぶりに映画を見た。字幕に「人生」という文字がたくさん出てくる映画だった

160711_02映画を見終わって雨戸をあけると、外はまだ明るかった。雨がやんでいたので、屋上に出てビールを飲んだ。西の空に黒い飛行機雲が浮かんでいた

2016年7月10日 (日)

明日は休みなのです

160710_01夕食後、いつものJazz喫茶に遊びに行った。多くのお客さんで賑わっていた

160710_02いい音がするピアノが入っていた。8月にコンサートをするそうだ

160710_03

店の様子を録音してみた。おおらかなアルテックの音。いい雰囲気

2016年7月 6日 (水)

サソリは今が見ごろなのです

160706_01サソリを眺めながら、冷えたビールを飲む。夏の夜って、ほんとにステキ。

サソリの頭の左が土星。右は火星

2016年7月 5日 (火)

Pacific

160704_09学生の頃、何を思ったのか、突然、絵を描いて県美展に出品した。一つは七輪に網をのせてサンマを焼いている絵。もう一つは、青い海に波が立っているだけの簡単な絵。サンマは落ちたが、なぜか海の絵は入賞した。絵の題名はPacific。以来、海の絵を描くことはない。でも、海の写真はしつこく撮り続けている

2016年7月 4日 (月)

問い

160704_01車の慣らしを兼ねて、太平洋を眺望できるあの岬に出かけることにした。この岬に立つと、だれもが人生の大きな問いについて思わず考えてしまうという

160704_02人生の問いは大きすぎて見えない。そこで、海の果てまで照らす巨大なレンズを使い、霧に煙る深い闇を端から探るように照らしてゆく

160704_03だが、答えが見つかる保証なんてどこにもない。見つからなくてあたりまえ。しかし、だからといって何もしないのは戦わずして負けることだ。人生とは戦いそのもの。そしてその最大の敵は自分。自分ほど厄介な敵はいない。旧約聖書にこうある。「怒りをおそくする者は勇士にまさり、自分の心を治める者は城を攻め取る者にまさる」。そういうわけで、ぼくは入場料200円を払い、長い階段を上りはじめた

160704_04ヨッパライ某も人生の問いに囚われてしまったようだ。海を見つめたまま動かない

160704_05入場料700円を払ってイースター島にも寄ってみた

160704_06昆虫の標本展示会をやっていた

160704_07オズの魔法が解けるのを待っている人たち

2016年7月 3日 (日)

夏の夜

160703_01さそり座と土星と火星

今夜こそは早く寝よう。おやすみ

2016年7月 1日 (金)

バジル2世の朝

160701_01昨年のバジルからこぼれ落ちた種が芽を吹いて、こんなになった。そのバジルは怪獣池近くの某そうめん流しで買い求めたものだった。買ったのは4株。放っておいても勝手に増えていく。自然のものは、自然に増えていく。お金もそうだったらいいのに