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ご近所ぶろぐ

2017年7月24日 (月)

ひまわり、夕立、蝉の声

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夏が来た。麦わらをかぶって、いつものようにヒマワリに会いに行く。「今年もよろしく」

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海。夏の海。子供は泳いでいたが、まだビキニのお姉さんはいなかった

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打ち上げられた大きな赤い電球。変な貝が付着している。長い時間、海を漂っていたようだ

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エネルギー補給

2017年7月22日 (土)

熱帯夜

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蒸暑い夜 → 氷の浮かんだ琥珀色の水が飲みたくなる →

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→ できたら涼しげな音楽があるといい。音が良ければもっといい

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→ というわけで、いつの間にか、いつものジャズ喫茶のカウンターに座っている →

2017年7月20日 (木)

ジャックとミツマメ その2

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ビールは一人では飲まない。ウィスキーは一人で飲む。フルーツみつ豆は一人で食べない。ぼくの哲学ではそうなる。しかし、ほとんどの場合、ぼくの哲学は理解されない

2017年7月19日 (水)

A Summer Place

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山の上の美術館では避暑地にいるような気分にさせてくれる虫が鳴いていました。お金持ちになったら、夏は避暑地の別荘で過ごそうと思います

2017年7月17日 (月)

滝のそばも山の上も暑かった

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今日は海の日だったので山に向かった

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東洋のナイアガラと、呼ばれているらしい滝。滝の向こう側にあった橋は完全になくなっていた

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滝の近くの茶屋でウナギを食べた。ここの鯉の味噌汁はとてもうまい

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いつものように発電所跡にも寄ってみた。今日は沈んでなかった

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セミの抜け殻。おそらくニイニイゼミ

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山の上の美術館に行ってみた。ちょうど、作家2人によるギャラリートーク「中島信也と森本千絵の森の中のおはなし」が始まるところで、TVCMができるまでの話を興味深く聞くことができた

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木の根っこから電話の受話器がぶら下がっている。耳にあてると人の声が聞こえるが、こちらから話しかけても完全に無視される

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松任谷由実のオリジナルアルバム「宇宙図書館」のジャケット・アートワークに使われた本棚のセット。この前に立つと俄かに空間がゆがみ、時空を飛び越えることができる

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また会えたね

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2017年7月15日 (土)

ゲゲゲ

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夜、屋上で星を眺めながら涼んでいたら、ゲゲゲ、という、ケモノの声が聞こえてきた。家の前に畑があるので、きっとタヌキかアナグマが発情して変な声を出しているんだろう、と思った。ゲゲゲはすごいスピードで移動しており、こちらに向かってくる。ぼくは家の屋上にいるので、当然、ヤツはここに来ることはできない。次の瞬間、ぼくのすぐ右横を大音量のゲゲゲ声が通り過ぎて行った。姿は見えなかった。ものすごくびっくりした

2017年7月14日 (金)

POW !

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2017年7月13日 (木)

あのとき君は

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あのとき君は真剣な顔で言った。明けないツユはない、明けない夜がないようにね、と。ぼくにはそれが含蓄のある重要な言葉に聞こえた。紙に書いてトイレに貼っておこうとさえ思った。でも、今は違う

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ツユが明けるとクラゲだって空を飛ぶんだ。あのとき君は青い空を見上げ、真剣な顔でそう言ったね。ぼくはおどろいて返す言葉もなかった。ただ、なんて美しい詩なんだろう、と、心から感心していた。でも今は違う

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ツユの明けた夜、ぼくは久しぶりに星を見ながらビールを飲んだ。君は思わないかい? 人生に酔えなきゃ、つまらない

2017年7月12日 (水)

孤独の発明

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おもしろそうな題名に惹かれて購入したものの、読まずにほったらかしている本がたくさんある。そんな中から、なぜか、今読むべき本のような気がして、ポールオースターの「孤独の発明」を手にとった。それはポールオースターが亡き父親の実像を求めて回顧、苦闘する自伝的作品。ぼくは近頃よく思う。果たしてぼくは親、兄弟、配偶者、子供、親友らの実像をつかんでいるだろうか。勝手に作り上げた虚像と格闘していやしないか。むなしい一人芝居を演じて満足しているのでは? 孤独の発明とは言い得て妙だ

2017年7月10日 (月)

夏とダンスダンスダンス

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まだ始まったばかり、と、安心していると、いつの間にか終わりかけている。それが毎度毎度のぼくの夏。今年は気を付けよう

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夕方、某火山が虹を噴いていた